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老後は野外で放浪生活を夢見る仲良し夫婦の野外生活記録(?!)を、大好きな写真で綴っています。
滋賀県(琵琶湖)周辺のキャンプ場レポ、サバイバルキャンプ体験、トレッキング、中華鍋で作るアウトドアクッキング、愛用のキャンプ用品紹介、野鳥の写真や裏話(?)、自家製露天風呂完成への道等等、毎日書きまくり!
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2006/12/31 (日)
キャンプ報告のラストはいつものように、アウトドアクッキング。 さぁ、書こうと思いきや・・・・ アウトドアクッキングは12/21の○△×蕎麦でストップしているぢゃありませんかぁぁぁぁ、、、 続きは帰宅後、お仕事いってきますぅ と、、、言い残したまま、すっかり忘れてしまってました(^^;ぅう ここをクリアしないと先に進めません、、、 しかも今日は大晦日、年越し蕎麦を食べる日じゃないですかぁ アウトドアクッキングの記事をストップさせていたこのおそば、takaさんの仰るとおり、地域によってその呼び名が変わるんですね。 ダーリンは『たぬきそば』だと言います。 でも私が知っている『たぬきそば』はこんなのじゃないんですっ これはなんでもない『蕎麦』、若しくはせいぜい『揚げ玉蕎麦』でしょう。 『たぬきそば』とは・・・・ 蕎麦に細く刻んだ油揚げが入っていて、とろとろのあんがかかてっていて、その上にすりおろしたしょうががちょこんと乗っている。 これが『たぬきそば』です。(きっぱり) ところが・・・ダーリンはそんなそばは知らないといいます。 まぁ、いいです。 yuta-samaさんとダーリン、『たぬきそば』に2票入ったので、今回の○△×蕎麦は『たぬきそば』と致しましょう(--;) では、、、レシピってほどでもない、たぬきそばの作り方。。。まいりましょう。 <材料> 蕎麦(乾麺の五木蕎麦) ねぎ こんぶ かつをぶし 味の素 みりん しお しょうゆ 水 京七味 <つくりかた> 七輪で、大の中華鍋に水を沸かしておきます。 ![]() チビネイチャーストーブを使って、小さいほうの中華鍋で出汁をとります。 中華鍋が滑り落ちないようにネイチャーストーブの上に焼き網を乗せて中華鍋を乗せます。 大きい方の中華鍋のお湯が沸騰したら乾麺を入れ、お好みの硬さに湯がきます。 ![]() だし汁に、しょうゆ、みりん、味の素、塩で味を調え、器に入れます。 ![]() 湯がいたお蕎麦を入れて、ねぎ、あげたまを浮かせて出来上がり! で、今回はたぬきそばを作ったわけですが、次回のキャンプでは、私の知っているところのたぬきうどんを作ることになりました。 どちらかといえば『たぬき』って、そばよりうどんの方が合うと思うので、そばのかわりにうどんにします。 あんがかかっていることで冷めにくく、少々時間をかけてたべて伸び気味になってもうどんならおいしいし、しょうがはこの季節よーにあったまると思うんですよ。 と、いうことで、年明け初キャンプではついに本物(?)の『たぬきうどん』が登場する予定です。 きっと、美味しく出来るはずです(^^; ふぅ、、、なんとか年越し蕎麦までに『たぬき蕎麦』をクリアできました(^^; 2007年無事に迎えられそうです。 今年の夏にはじめたキャンプ&このブログ、みなさまのおかげで毎日楽しく更新することができました。 ありがとうございました! 来年もまた遊びに来て下さいね(^^ お正月はちょっと忙しく動き回りますので(T_T)とほほ、、、 新年初キャンプは6日よりスタートの予定です。 ぁあ、早くキャンプいきたぁぁぁい PR
2006/12/31 (日)
申し送れましたが、奥琵琶湖キャンプ場は、インターネットで予約すると10%オフになります。
到着後、15分程北へ走った所にある『ランタの湯』という露天風呂の入浴券がいただけます(^^ そして帰りにはリピーター20%割引券ももらえます。 で・・・、行ってきました『琵琶湖展望露天風呂 ランタの湯』 お散歩の後お昼寝したりウダウダグズグズして結局夜中の撤収が常なのですが、浜辺の撮影で手がかちんコチンに悴むわ、寒いわで、、、、軟弱なことですが、今回は夕方には撤収・・・露天風呂で温まろうとランタの湯へ向かいました。 ![]() 琵琶湖の北の先っぽっていう感じの景色の中、キャンプ場からさらに北、滋賀県伊香郡西浅井町菅浦580 『国民宿舎 つづらお荘』へ ![]() 到着です! 一緒に入りたかったけど、家族風呂はなかったので、仕方なく暫しのお別れ(T_T) 、、、、ん? 露天風呂っちゅうから、勝手に温泉だと決め付けてたけど、、、、、。 それらしい、効能とか、いろいろ説明書きとかが見当たらない。 まー、それはともかく。 ![]() お風呂上りの瓶入りコーヒー牛乳、腰に手をあてて、えばって飲むと最高です(^^ よーにあったまって、ホクホクしながら今年最後のキャンプは終了したのでした。 来年もいっぱいキャンプしようね!
2006/12/31 (日)
『オオワシ』や、『白鳥』、さらには『はやぶさ』の急降下撮影を夢見て・・・
奥琵琶湖キャンプ場前の浜辺にて、連写の練習をばいたしてまいりました。 まずはいつも浜辺でボーっとしている『白サギ』で練習しようと、撮影開始 が・・・・ ![]() ボーっとしているだけで殆ど動きがない(--; → こんなかんじ これでは連写の練習になりません(^^; せめて飛び立つ様子をカメラを構えて待つも・・・手がかじかんで耐えられません(T_T) それでもがまんがまん、ひたすら待ちます。 次のキャンプまでに手袋を買おうっと、、、 あぁ、でも、炭用の軍手でいいか(^^ と・・・なにやら足元で『ガー』だの『ゴー』だの、にぎやかな音がします。 足元の溝川に白サギがいっぱいです! 寒いから隠れていたのかな? ![]() 真っ白で綺麗。近くで見ると飾り羽がとってもおしゃれ(^^ 連写モードになっていたため、、、こちらも連写(^^; あまりに近くにいたので、ついつい騒いでしまって、、、(驚かせてごめん・・)折角風のあたらないところに潜んでいた白サギたちが一斉に浜に向かって飛んで行きました あまりにも急にバサバサっと飛んでいったため結局そのシーンは連写できず、、、ぅう 浜辺に着地した白サギ軍団が次に飛ぶのを待つことに(T_T) 凍えながら待つ事待つ事・・・ えらい長く思いましたが実際は5分くらいかなぁ? ![]() つ、ついに飛びました!。 でも・・・最初のうちは飛んだ直後のサギが撮れているものの、その後はブレブレの上にサギさんを見失ってしまって最後は何を撮ってるのさえかわかりません(T_T) → これ(^^; → これも(^^; → これも(^^; うぅ 連写しまくりで相当数の写真を撮った中より数点、、、 ![]() 左上にかすかに羽の端っこが、、、 ![]() ぁあん、、、もう少し早く飛んでってくれたら尾っぽまで入ったのに、、、 ![]() 空飛ぶ恐竜・・・ではなく、アオサギ先生。 逆光で真っ黒なのが惜しい(T_T)
2006/12/31 (日)
スタートしたばかりですが、『ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖』少しお休みして、、、、
昨日、一昨日と行ってきた2006年ラストキャンプ地『ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場』を先に紹介いたします。 記憶が鮮明なうちに書いておかないと忘れちゃいそうなので、、、(^^; 今回は『雪』を期待して琵琶湖の北のはずれまで行ってみることにしました。 R161をひたすら北上、海津の交差点を右折(第一旭というラーメン屋さんが目印)海岸に添って北へ北へと進みます。 伊香郡西浅井町に入って暫くすると左手山側に『奥琵琶湖キャンプ場』の看板が見えますが、、、 ![]() そこは正式名は奥琵琶湖バイブルキャンプ場という日本ホーリネス教団のキャンプ場です。 よく見ると確かにそう書いていますが・・・パッと見では間違えてしまいそう(^^;マチガエマシタ、、、 ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場はまだもう少し先、老人ホームのすぐ先にあります。 ![]() 夜だとちょっと見落としそうですが、、、これが入口の看板です。 ![]() キャンプ場内へと続く道は結構上り坂。雪が積もっていたら大変そう ![]() 予約の電話をすると、いつものように他にキャンプ客もなく貸切状態のようで、管理人はいませんが電灯をつけておきますので好きなところにどうぞとのこと。 電灯のついている炊事棟付近以外は暗くて、どこに張ればいいのかわからないため、とりあえず電灯付近に設営したのですが、翌朝明るくなってみると、場内は結構広くて舗装された道が網の目に通ってることを発見、、、 やっぱ設営は明るい間がいいな・・・ では、キャンプ場紹介まいりましょう といってもトイレと炊事場と管理等なんですけど、、、 ![]() まずはトイレ 綺麗ですぅ あたし達ってトイレ運がいいのかな? どこへいっても古い新しいはあるけど、気持ちよく綺麗に清掃されています(^^ ![]() 続いて炊事場。 朝は雨が降っていたので屋根のあるこの炊事棟で焼きサンドを作りました(^^ 家の台所より広くて使い勝手がいいなんて(苦笑) ![]() 炊事棟から出る地下水は滋賀県でもトップクラスの良水だそうで、水質検査の結果も貼られていました。 もちろん、美味しかったですよ! ![]() ところで、時々キャンプ場で見かけるこの炊事場の電源、いったい何に使うのでしょう? ここから電気を借りている方っていらっしゃいます? ![]() こちらは洗面所。炊事場とは分けられています。 ![]() ここが管理棟、お留守の時はこの専用電話で連絡するようです。 そうそう、このキャンプ場では、auは繋がりますが、fomaは繋がりませんでした(T_T) ソフトバンクの携帯は忘れてきたため、確認できずです、、 ![]() いろいろレンタル品もあるので、手ぶらで来てもキャンプできそうです。 ![]() 私たちはいつもゴミは持ち帰るので使いませんが、ゴミの分別は厳しいので注意です。 時折『霰(あられ)』がぶわーっと降ってきたり、雨が降ってきたり、晴れてきたりとコロコロ変わる天気で、状況に応じてパラソルを出したり、飛ばしたり、乾かしたり、片付けたり、また出したりと、、、バタバタ走り回っていました(苦笑) ダーリンはそんなお天気のことは知る由もなく夢の中、、、 目覚めたときは青空が広がっていて、、、あたしって、いったいなにを一人でバタバタしてたんだろうって感じでした(苦笑) 朝食兼昼食の後は、キャンプ場前の浜辺へ連写の練習に出かけてきました。 その様子は別記事で! 連写、相当難しいです(T_T)
2006/12/29 (金)
昨夜遅くキャンプから戻ってきた後洗濯して干しておいたグランドシート。朝起きたら雪があぁ(T-T)シクシク キャンプの時は降って欲しくて北のはずれまで行ったのに・・・ 戻ってきて普段降らない自宅で雪が積もっている・・・ これってどうよ(--;) で、この雪にまみれたグランドシートなのですが、、、 役に立ってるんだろうか?という疑問がふつふつと沸いてきています。 そもそもは、何しろ廉いテントですから、雪キャンプの折などは下から水が浸み込んできそうで、『もう一枚引いとけばええんちゃう?』ってな感じで買ったものなのですが、、、。 真冬になってからではありますが、撤収するとき、テントとこのグランドシートの間に結構水が溜まっているんです。 設営の時に地面が濡れていたわけでもないので、たぶんこの水は結露でしょう。 グランドシートがなかったら、この水は地面にしみこんでテントの底は濡れない? 敷かない方がまし? グランドシートって果たしてキャンプ必需品なのかどうか・・・ うーん、、、どうなんでしょうね?
2006/12/27 (水)
お待たせしました。
いよいよ、私たちがいつもキャンプに持ち歩いているギアバック2個の中身を徹底解剖、お見せいたしましょう(^-^)ふふ 但し、これから解剖するギアバックの中身は現在の状態なので、『冬キャンプ』仕様となっております。 さて、私たちがこの倉庫化した自宅より持ち出すキャンプの荷物は、ギアバック2個、クーラーボックス1個、機械モノバック1個、水タンク1個、カメラ1台の6点です。 カメラはバックの中に入るので5点でもいいのですが、シャッターチャンスを逃してはいけないので、、、別にしています。 ![]() キャンプをはじめた当初(今年の夏)は、マンションの3階から何度も荷物を運んだものでした(シミジミ・・・) 散歩にでも行くような手軽さ身軽さで、ささっとキャンプに出かけようと、荷物をタイトにする工夫をしてきた結果、ついに二人で一回で持ち出せることが出来るようになりました(T_T)うるうる まず、機械モノバックとクーラーボックスをクロスにかけ、次にギアバックを肩にかけます。(私) カメラを首から腕を通してクロスにし、ギアバックをひょいと肩にかけて水タンク(これは結構重いです、、、)を持ちます。(ダーリン) ![]() 現地で、オートキャンプが出来ない場合は左端にちょこっと写っている背負子にギアバックを縛り付けて背負います。 さぁ、鍵を閉めて出かけましょう(^-^)v その2は、ギアバックの中身を解剖しますね(^^お楽しみに!
2006/12/26 (火)
いまや冬キャンプには欠かすことが出来なくなった100円ショップのキラキラシート。
100円ショップで買ってきた(でも1枚300円也)180×180cmのアルミ蒸着シートなのですが、これまでは『まぁ、とりあえず、テントの骨に引っ掛けとこ』ってしてたんで、設営に時間がかかってしまってました。 特に雨の設営時には、モタモタとシートを巻いている間にテントの中に入り込む雨でテント内が濡れてしまったり、、、、。 それをいよいよ、フライシートのようにカット、テープで張り合わせました。 な、な、なんと、すばらしい出来栄えです! ささっとかぶせるだけの簡単設営になりました(^-^ どこかで売っていても不思議じゃないくらい (言いすぎ、、、、 笑) このキラキラシート、ほんっと抜群の保温効果なんです。 テントの外の気温が0度でも、テントの中は10度以上あるんです。 この季節私たちが薄手のTシャツ一枚で眠れるのはこのシートのおかげだと言っても言い過ぎではありません(・_・)キリリッ。 売り出そうかと思うくらいのすんばらしい出来栄えみてくださぁぁぁい(^^ふふっ ![]() ね、ね、売ってそうでしょ?! テープはいつも持ち歩いている万能テープを使いました。 カヤックに突然穴が開いたりとかしたときにも貼れるようなちょっと高級な(?)テープです(笑) ![]() 裾の切り込みもちょこっと工夫(^^ ![]() てっぺんはフライシートが縛れるよう完全に張り合わせず、紐が出せる程度に ![]() 前面はあけておいて、こんなふうにインナーシートのフックを利用してしっかりかぶせます。 フライシートとキラキラシートの間(キラキラ面)に結露は発生しますが、帰宅後ハンガーに干しておけばOKなのでメンテも簡単。 ![]() ほら、、、玄関に吊るせば目隠しカーテンに変身です(^^;ぅ このキラキラ断熱保温シート、値段といい効果といい、冬キャンプには絶対おススメです。
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