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老後は野外で放浪生活を夢見る仲良し夫婦の野外生活記録(?!)を、大好きな写真で綴っています。
滋賀県(琵琶湖)周辺のキャンプ場レポ、サバイバルキャンプ体験、トレッキング、中華鍋で作るアウトドアクッキング、愛用のキャンプ用品紹介、野鳥の写真や裏話(?)、自家製露天風呂完成への道等等、毎日書きまくり!
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2006/12/25 (月)
さて、今回の梅ノ木キャンプ場では、気温が下がってきたこと意外、特に目新しいこともなく、世間ではクリスマスといえどもひとりでお留守番のワタクシには全く無縁のイベントとなった今夜・・・ 今夜も昨晩に引き続き私たちが予てより使っているキャンプ用品を紹介してまいりましょう。 まずは先日ダーリンが仕事帰りに100円ショップで買ってきた金のこぎりとヤスリ。 金ノコとヤスリを普段持ち歩くわけではありません(^^; ![]() 以前よりキャンプのお料理セットの中でジャーレンの取っ手がめちゃんこじゃまになっていたところを、この金のこぎりで切断しようと今回のキャンプに持って行きました。 ![]() チビネイチャーストーブの上げ底用にと『味噌漉し』も買って来てくれました(^^ ![]() これも取っ手がじゃまなので切断。 この、『上げ底』なのですが、でかネイチャーストーブと七輪ではケーキのフルイを、こういう風に使います。 ![]() こんなことをすると・・・七輪のセラミック部分、またはネイチャーストーブの風の通り道ナドナド、『何とか効果』が上げ底にしたらなくなってしまうのかどうか、、、気になるところではありますが、こんなふうに上げ底にすれば炭を一杯入れなくてもなべ底に火が近くなり、少ない炭で早くお湯が沸かせるんです(^-^)v ![]() 切り口が危なくないようにヤスリで削るダーリンは、なんだか山の職人さんみたいで惚れ直してしまいます(笑) PR
2006/12/24 (日)
一昨日行ってきたホームグラウンド梅ノ木キャンプ場は、看板では『歓迎』といってくれてますが、もう水は出ません(^^;
あぁ、水なんかは前が川なので特に問題なしです(^^ 営業中と書いていますが、高木浜同様勝手にどうぞパターンで料金は無料です(^^ そんなことはいいのですが、ショックなことは、キャンプ場内の草が枯れ果てて殆どない状態のせいか、鹿くん達のお出迎えもなくなっちゃったこと(T_T) これは相当残念です・・・ まぁ、先々週、平良ふれあいセンターからの帰りに寄ってちょっと覗いて見た時にそれはもうわかっていたのですが、、、 今回は放浪しているうちに深夜となったため、ホームグラウンド(?)の梅ノ木キャンプ場に落ち着くことに。 梅ノ木へ向かう途中、花折峠あたりで道路の気温計は0度、『凍結注意』ではなく『凍結』と言い切ってました(^^;ぅう 言い切られてしまうと、、、タイヤは既にスタッドレスに交換してはいるものの、、、運転が怖いよぉ・・・ 雪が少し残っているところもあるので、ホントに運転には十分注意です。 この時期の『梅ノ木キャンプ場』は結構寒いです。(あたりまえか 苦笑) 私たちはテントの中で、周りで私たちが動くだけで消えてしまいそうな、か細く、はかないろうそくを点して寝ているのですが、このロウソクのロウが全部溶けてくれません。 こんなふうに、ロウが火のまわりだけしか溶けなくて、シンだけが燃え尽きてしまうんです(T_T)モッタイナーイ ![]() 写真に写っているステンレスの什器は、最近100円ショップで見つけたもの。 常夜灯代わりのロウソクでホットワインを温めておいたり、オイルサーディンを焼くのにいいと思って、、、。 梅ノ木キャンプ場については既に紹介済みなので、参考になるかどうかわかりませんが、今回整備した手作りキャンプグッズや私たちの持ち歩いているギアバックの中身を紹介してまいりますね。 お楽しみに!
2006/12/24 (日)
ただいまぁ
先週のマキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場で出会った『爽生さん』の話を聞いてからというもの野鳥が撮ってみたてうずうず・・・ 聞くところによると、ハヤブサが出没するという場所は自宅から近い! 撮影は無理でも、時には時速300キロともいう急降下の狩りの様子も見てみたい。 ハヤブサ君の姿をひと目みようと、またも夜からテントを張れる場所を探し、野洲川付近を放浪。 しかぁぁし、、目印の鉄塔もサバイバル地も見つからず、また明るいときに来ようか・・・と、ハヤブサ君を断念、折角出てきたのだからと、結局ホームグラウンドの梅ノ木キャンプ場へ行ってきました(T_T) 撮影は断念したもののせめてクリスマスキャンプにしようと思ったのですが・・・ 最終的にはメンテナンスキャンプとなりました。 まぁ、キャンプできればなんでもいいんですけどね(^^; と、いうことで、、、キャンプよりただいま戻ってまいりました(^^ クリスマスということで、七輪+中華鍋でアウトドアクリスマスケーキを焼く予定だったのですが、、、、 まるごと材料持ち帰りました(^^; 生クリームの賞味期限までには『七輪+中華鍋』でケーキを焼いてみたいと思っています(^^; レシピは調理後紹介します(^^ 構想では成功するはずなんですけどね・・火加減もままならない七輪ではたしてケーキは焼けるのでしょうか、、、、 ![]() 写真は更に綺麗になったキャンプ場前の川 シャッタースピード1/30にて撮影 うーん、やっぱ 爽生さん のように上手く撮れないよぉ(T_T)
2006/12/21 (木)
砂も舞い込む、ふらんぢぁ完全野外料理ファンのみなさま、お待たせしました(^^
今回『マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場』2日間の滞在中の食事は、以下の3食です。 1.韓国風カルビスープ(ユッケジャン?)のつもりで作った具だくさんスープ。 2.○○○蕎麦 3.焼きサンド(トンカツ編) 早寝早起きしたのに、またしても一日三食食べませんでした(^^; まずは『韓国風カルビスープ(ユッケジャン?)』のつもりで作った食べるスープのレシピから紹介してまいりますね(^^ <材料> ・牛カルビ肉 ・白ねぎ ・モヤシ ・ぜんまい(水煮) ・ニラ ・卵 ・餅入り巾着 ・にんにく(すりおろし) ・チリペッパー(本来は粉唐辛子) ・しょうが ・ゴマ油 ・酒 ・醤油 ・胡椒 ・みりん ・フランジア ・ブイヨン ・すりゴマ <作り方> ![]() 長ネギの白いところを斜め切り(本来は長ネギ全部入れるようです)、ニラは5センチくらい?にザクザク切り、ぜんまいの水煮やモヤシをさっと水洗いして下準備が出来たら、 さぁ、ベースになるタレ(?)を作りましょう! これがこのスープの決め手となります(^^ アルミ食器(本来は小さめの鍋ですが、、、)に、 ニンニクを2、3片すりおろし、 しょうが半分すりおろし(本来はしょうがの汁だけ入れるらしいです)、 チリペッパー(粉唐辛子の代用ですが、一味唐辛子で代用する場合は控えめにするそうです) ごま油(二人分で大さじ2というから結構たくさん入れるようです) を入れて混ぜ合わせます。 ![]() ところが・・・ピンチです(T_T) ゴマ油、常備している調味料バックにはたぶん大さじ1杯半ほどしか残っていなくて、更に次の段階でもゴマ油を使用するということがこの時判明・・・ 全力疾走可能な距離にあるファミリーマートへごま油を求めてダッシュ! しかし・・・・残念ながらサニービーチ前のファミリーマートにはゴマ油は置いてありませんでした(T_T) 仕方がないのであきらめるとして、手持ちのごま油全量を『タレ』に投入、 気を取り直して・・・アウトドアクッキング再開です(・_・)キリリッ ![]() この混ぜ合わせた『タレ』は、とろ火で約20分、時々かき混ぜながらとろりとなるまで煮ます。 我が家では、既にごま油不足となってしまってますが、、、しょうがも汁だけのところをすりおろして入れてしまってますが、、、 先程も申しましたように、この『タレ』は重要な役目ですので、気を抜かず作りましょう(^^; ![]() 炭を一本だけサトーのガスバーナーで火おこしして、チビネイチャーストーブに入れ、『とろ火』を作ります。 寒いので、、、テントの中でタレ作り開始(^^; ネイチャーストーブの底から灰や火がこぼれてもいいようにアルミ皿の上に乗せ、とろとろになるまで・・・分量が少ないのと、炭がボーボーしてきたのとで、焦げ付いてきてなかなかとろとろになりません、、、飲みかけのビールを少々、更にワインも少々、ピンチ脱出です。ホッ! (ホントにピンチ脱出かぁ?) ![]() かれこれ30分は経ったでしょうか、、、いい感じになりました(^^v お肉をクーラーボックスから出して、チンジャオロースのように細切し、塩胡椒、そこに今作った『タレ』と、酒、醤油、を絡め下味をつけます。 中華鍋に牛脂を入れ、、、、でも、ほんとうは、ここでもゴマ油なんですぅ(T_T) ![]() ねぎ、モヤシ、ぜんまいを入れ炒めます。 ![]() あちあちあち。。。 熱くて取っ手が持てません、、、 軍手を二枚重ねて・・ ![]() 中華鍋を振りながら、炭も足して、火力を強くします。 ![]() しんなりしてきたら、 ![]() 下味をつけておいたカルビを入れて炒め合わせ、 ![]() 水、ブイヨン、醤油、すりおろしにんにく、すりごま、タレ、餅入り巾着(←私が好きなので無理矢理投入)を入れ ![]() 10分くらい煮ます。 いい匂いです!もうすぐ食べられますよぉぉぉ ![]() ニラを加え、火が通ったら、 ![]() とき卵をくるりとまわしいれて ![]() ふわっとしてきたら火をとめ・・・られないので、七輪から中華鍋を下ろします。 ![]() できあがり! すりゴマをふりかけ、フランジアを添えて、いただきまーす(^^ 本来のレシピ通りに作れなくて、本当の味がわからないけど、何味かわからないけど、、、、なんだかすんげー美味しかったです。 たぶん、二度と同じ味の『韓国風カルビスープ(?)』は作れないでしょう(^^;
2006/12/20 (水)
みなさん、初めまして。
nandkのnです。 この都度、私が始めてブログ書込みをいたしますその経緯と申しませば、、、、、 あー、めんどいから省略しましょう。 つまり家内よりせっつかれて、、、いやいや、もとい、我が家の自家製アウトドア露天風呂計画につきまして、各関係者様より非常な関心を頂きまして誠に感謝の至りでございますが、、、、 あー、早速ご説明に入りましょう。 先日の実験装置は、写真ではわかりにくいのですが、つまりこういう仕組み(のつもり)です。 ![]() 上下高さを違えた位置にパイプを差した容器に水を溜め、容器を下から加熱をすると、まず容器中の水に対流が起こります。 その対流のエネルギーにより、温められたお湯が上のパイプより排水、同時に下のパイプより吸水され、2本のパイプの先にある(風呂桶に見立てた)鍋の中の水がええ感じに温められないかと、考えたわけです。 、、、、どうなんでしょうか。 今回の実験では、底を抜いた牛乳パックの中にスーパーの手提げ袋を入れ、スーパー袋、牛乳パック共に貫くように二本のビニールパイプを差込んだのですが、まず失敗は、牛乳パックの中に入れたスーパー袋に穴が開いていたこと、、、、。 ポタポタポタと、結構な勢いで水が漏れてきます。 急遽実験装置自体をもう一枚のスーパー袋の中に入れさらに水を足して、実験は敢行しましたが、袋は重いわ、内側の袋から水が漏れるものですから、終には内袋の水位が上のパイプの位置より下がってしまうわで、失敗に終わった次第でございます。 自家製アウトドア露天風呂計画の成功は、長い道のりなようで、どうか皆様、気長なお付き合いをよろしくいお願い申し上げます、、、、、。 しかしホントに、例えば雪中、こんな装置で湯が沸かせるのかなぁ、、、、。 まぁ、滋賀県内キャンプ場全制覇より早ければ、いいか。
2006/12/19 (火)
この季節の琵琶湖は、鴨やかいつぶりがいっぱいプカプカしています。
![]() ![]() ここ、マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場前の湖面もまた、鴨くん達のレストランになっているようです。 鴨くんとかいつぶりくん、遠くから見ているとよく似た色形をしているのだけど、、、 ちょこっとスマート、動きが早くて、潜るのが上手いのがかいつぶりくん(爽生さんに教えてもらいました)。 ささっと潜って、暫く姿を見せず、えらい遠いところから顔を出したりします。 一方鴨くんはといえば・・・プカプカ浮かびながらのんびり居眠り(してるのかどうかわからないけど、、、)。 気がつけば、流されて波打ち際にいて慌てていたり・・・と、ちょっとどんくさい憎めないやつです。 ![]() 仲良しの鴨くんと鴨さん、プカプカ波に乗りながら、楽しくおしゃべりしているうちに・・・ いつの間にかみんなとはぐれちゃっいました。 ![]() もしかしたら、こっそり二人でデートかな? ![]() ふふ・・・なんだかとってもいい雰囲気(^^* ![]() 向こうの浜辺から、さっきやってきた若いカップルが、寒い中力強くカヌーを漕ぎだしました ![]() こちらの浜辺では年配のご夫婦(?)が手を繋いでお散歩。 奥様は足がお悪いご様子ですが、微笑みあったりして・・・すごくシアワセそう。 ![]() 冬のマキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場はとってもあたたか。 Loveがいっぱいです(^^* あ、、、今度こそ・・・アウトドアクッキングです(^^;
2006/12/19 (火)
湯沸し実験のお話はダーリンにまかせて・・
マキノサニービーチ高木浜キャンプ場レポートまいりますね! 161バイパスより湖岸道路へ、そして今津町市内へ 平和堂今津店より約10分、ホームセンターコメリを過ぎると間もなくファミリーマートの交差点があります。 そこを浜側へ曲がって100数十メートル、突き当たった正面が『マキノサニービーチ』です。 ![]() 夜になると看板や入口などがライトアップされます。 ![]() 管理人さんの後姿です、、 ![]() こちらが入口です。 向かって左が管理室、入口通路の右手が掲示板。 ![]() レンタル品も豊富です。ここで例の嬉しい『無料』張り紙を発見しました。(マキノサニービーチ高木浜キャンプ場1参照) 10月末までといいながらも、11月の交通規制等の情報などもしっかり掲示してありました。(ぁあ、すんばらしい!) ![]() 少し先の海水浴場入口はさらに派手な造りになっています、、 こちらも夜になるとライトアップされます、、、 さ、中に入ってみましょう(^^ ![]() 場内、車が通るところ(?)は舗装されています。 続いて気になるトイレ。 ![]() この建物の中に、トイレ・シャワールーム・更衣室が設置されています。 シャワーと更衣室は鍵がかかっていたので中は撮影できませんでした。 ![]() シーズンオフも清掃されている様子、トイレットペーパーも補充されていますし、手洗い場には石鹸までありました。 続いて炊事場です。古い新しいはありますが、やっぱりここも綺麗で、あちこちに設置されています。 ![]() ![]() 全体の雰囲気は・・・ ![]() 広すぎて探検しきれませんでしたが、入口から左右を撮影 そうそう、謎の建物。 これはいったい何に使うのでしょう? ![]() 屋外用の電源コンセントが数箇所。使用できるのか確認しようと思ったのですが、コンセント系は携帯の充電器しか持ってなくて、野外用コンセントのフードにぶつかって差し込めず、確認不可でした(T_T) この謎の建物、その付近がサイトになっているわけでもなく・・・となりにはベンチだけがある屋根つき建物もあって更にハテナ・・・雨のときに利用するのでしょうか? この建物もあちこちにあるんです。 うーん、謎です。 と、こんなにすばらしいキャンプ場が今なら無料ですよ! しかも浜っぺりだからでしょうか、曇りだったからでしょうか、さほど寒くなかったんです。 寒さ加減は大津市内と殆ど変わりない感じ。 北陸気候の滋賀北部ゆえ、寒いかなって思ってシュラフの中に敷いていたフリースは蹴飛ばすし、あんかも、zippo君もダーリンの方に押しやって、薄手のTシャツ一枚、普通のスリーシーズン用のシュラフだけで眠っていたくらいです(^^; この季節、『マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場』は狙い目かもしれませんよ! いやはや、ほんと太っ腹ですよねぇ・・・ 次回は調理中材料がなくなって予定通りに作れなかったにもかかわらず、めちゃんこ美味かったアウトドアクッキングですっ(^^v お楽しみに! マキノサニービーチ高木浜キャンプ場1
2006/12/18 (月)
12月15日~17日『マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場』へ行ってきました。
![]() キャンプ地も決まらないまま出発、 「今日はどうしよっか?」 「どこいく?」 「白鳥が見たいなー」 「鷲も見たいで」と、とりあえず北に向かうことに(^^; あても決めないまま出発しても、その辺をうろうろしてるうちにどうにでもなるのが滋賀県のいいところ。 湖北野鳥センターや新旭水鳥観察センターにはそれらの鳥が飛来しているということだったので、北の方なら同じ琵琶湖っぺり、ふら~っと飛んで来てくれるんちゃうの?と、甘い期待を胸にキャンプ地を探しました。 新旭水鳥観察センター近くの『六ツ矢崎浜オートキャンプ場』は10月末で営業を終えられていて入れず、、、。 知内浜オートキャンプ場と高木浜オートキャンプ場は、調べたところ通年営業らしいとはわかっていたものの、値段が高いのでパス。 さらに北上、半島を挟んで向こうが湖北野鳥センターという『二本松オートキャンプ場』へ ガビーン、、、、チェーンが張られていて入れません、、、 ここも11月末日で営業を終えられていました(T_T) 、、、、、、、、。 久々、サバイバルにしとく? 二本松より少し戻って以前サバイバルキャンプをした場所へ んが・・そこには『キャンプ禁止』の看板が小さくではありますが立っていました(^^;うー 新たなサバイバル地を探すにはそろそろ暗くなってきて周りの様子もよく見えない・・・ 車を止める場所がないよぉ・・・ どうしよっか? うーん、思い切って高木浜オートキャンプ場に行ってみる? ということで、今回のキャンプ地『マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場』へ入場! リゾートキャンプとでもいうのか、そんな感じの私たちには似合わないような、、、それはもう晴れがましいキャンプ場でした(^^; ![]() 夜ということもあって、管理棟は真っ暗でしたが、トイレや場内の電灯もついているし、入口にチェーンが張られているわけでもなく、普通に入っていけたので、いつものように、明日になったら誰か集金に来るんちゃう?と、テントを張る事にしました。 翌朝、キャンプ場紹介用の写真を撮りに場内をうろうろしていると、管理棟に人が来て、ゴミ箱等お掃除したり、電話したりとお仕事をしている様子です。 「おはようございます」と、普通に挨拶を交わした後、掲示板で張り紙を発見。 ![]() 11月以降は管理人がいないから勝手にやってくれと・・ え、、、無料解放してるんや・・・ なんて太っ腹なんでしょう(T_T)感激ですぅ これはもう自分達のゴミだけじゃなく、場内の清掃にも協力して帰るべきですよね。 目に付いたゴミも一緒に片して、炊事場の枯葉もお掃除お掃除! このなんともすんばらしいシステムが継続しますように、優しく使わせていただきましょう! 綺麗に整備、清掃され、充実した設備の『リゾートキャンプ場』場内の様子や設備は後ほど! いやはや、少々お高いキャンプ代も頷けます。 それが、今なら無料だなんてホント嬉しすぎますって。 マキノサニービーチ高木浜キャンプ場2
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