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老後は野外で放浪生活を夢見る仲良し夫婦の野外生活記録(?!)を、大好きな写真で綴っています。
滋賀県(琵琶湖)周辺のキャンプ場レポ、サバイバルキャンプ体験、トレッキング、中華鍋で作るアウトドアクッキング、愛用のキャンプ用品紹介、野鳥の写真や裏話(?)、自家製露天風呂完成への道等等、毎日書きまくり!
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2007/01/24 (水)
暖冬とはいえ、やっぱ『冬』ですね。 雪はなくても、よーに寒いです(^^; キャンプ歴半年、当然ながら初めての冬を迎えている私たちですが、夏から初めて、秋を迎え、だんだんだんだん寒くなってきて冬、そして終に氷点下の世界も体験! 皆様の参考になるかどうかわかりませんが、冬が終わってしまう前に、ふらんぢぁ的冬キャンプ必需品ベスト5を書いてみたのですが・・・・ 待てよ? キャンプ中に雪景色になったことはあったけど、本格的に雪上にテントを張った事がないままに冬キャンプを語るのはどうよ? ってことで、雪上キャンプ体験まで下書きとして温めておくことにしました。 雪上テント体験後、もしかしたら今思っているベスト5の順序が入れ替わるかもしれないし、もっと必要って思うものが出てくるかもしれないしね(^^ もうちょっと修行(?)を積んでからアップしますね。 さてさて、今書いた『冬キャンプ必需品ベスト5』をアップできないとなると、今夜は何をアップしようかなぁ? うーん、とりあえずいつもの順番通り、『夕暮原』でのアウトドアクッキングとまいりましょうかー(^^ 夕暮原では、めずらしく最近の定番メニュー『鍋』以外のアウトドアクッキングをしたんですよ(^^ といっても、そんなに威張れるメニューじゃなく、、、、 アウトドアクッキングの定番(?)っぽい、『カツカレー』。 もう何食くらいアウトドアで七輪&中華鍋料理を食べたのか数え切れないほどになってきているのに、私たちったらこの時初めてカレーを作りました(^^; しかーし、『ごはん』に『カツ』に『カレー』、3品(って数えるか?)も作ったのは初めてで、、、、忙しかったです(^^; それでは、『アウトドアカツカレー』レシピ、いきまーす! ![]() <道具> 七輪、炭、ちびネイチャーストーブ、satoのシングルバーナー、プレミアガス、 中華鍋(大)、中華鍋(小)、ミルクパン、焼き網、ジャーレン、トング、油ガード お玉、スプーン、アルミ食器、トイレットペーパー、キッチンペーパー、油吸パット、 <材料> カレー用 水、玉葱、にんじん、トンカツ用お肉一枚、にんにく、カレー粉、ガラムマサラ、チリペッパー、ターメリック ごはん用 水、米 トンカツ用 トンカツ用豚肉、塩、胡椒、小麦粉、卵、生パン粉 <レシピ> チビネイチャーストーブに炭を入れ、satoのシングルバーナーにプレミアガスをセットし、火おこしします。(100均の着火剤vsプレミアガス どっちが安上がりなのか密かに実験中だったりします(^^;) バーナーを使うのは火おこしにだけで、後は全て炭で作ります。 ![]() 最近寒すぎて焚き火も出来ないため、お父さんネイチャーは出番がなくて・・・ちびネイチャー君は歪みといい、色合いといい、、、お父さんを越える勢いです(^^; ![]() 炭がいこったら七輪とちびネイチャーに移します。 ちびネイチャーはとんかつとごはん、七輪はカレー担当です。 七輪で中華鍋を温め、刻んでおいた玉葱が狐色になるまでひたすらじっくり炒めます。 頃合を見て、豚肉(トンカツ用から少々拝借)、刻みにんにくを追加しながら炒め合わせ 夜のアウトドアクッキングでは100均で200円で買ったヘッドライトが大活躍、設営も撤収も、行動時間が夜型な私たちには必需品です。 ![]() よーに炒めたら水をさして、蓋をして、時々灰汁もとりながら、しばし煮込みます。 その間に・・・・ ![]() お風呂の湯沸し実験用に鍋の温度も測っておきましょう 思ったほど温度は上がらず、せいぜい120度程度。 これならハンダでいけそうです(^^ 3パック1000円につられて買い置きしていた冷凍庫のトンカツ用豚肉・・・・しつこく凍ったままです、、、 やっぱ解凍できてなかったら上手く揚げられないよね? アウトドアでどうやって解凍しようか? とんかつ担当のちびネイチャーの上には油を入れたミルクパンが乗っています。 そこに豚肉をお皿に並べて乗せてみました。 ![]() ※こぼれ灰が落ちておいいように油ガードを敷いた上に、滑り止めの焼き網を置き、炭を入れたチビネイチャーを置いて、またまた滑り止めに焼き網をかませて、油を入れたミルクパンを乗せ温めます。 さらに、なにもかぶせないよりマシかな?と、油を切るために用意していたジャーレンを蓋にしてみました(^^; ![]() 蓋の役目を果たしたかどうかは不明ですが・・・・・・、ばっちり解凍できました! ![]() 解凍した豚肉を包丁の裏側で叩いて塩コショウしておきます。 せっかく温度計もありますから、ちゃんと油の温度も測ってみましょう。 ![]() 油温も徐々に上がってきました。 急いでトンカツの用意をしなくっちゃ! ![]() 保冷パックに卵を割り入れ、小麦粉をまぶした豚肉を入れてフリフリもみもみ。 ![]() 生パン粉をまぶして ![]() 揚げます。 外気温が低い上、揚げ油に豚肉を入れると一気に温度が下がってしまうため、なかなか揚がってくれません(T_T) フーフーして炭に気合を入れます、、、 結構時間がかかります、、、 その一方、カレーの方もチェックしなければなりません。 ![]() ルーだけではイマイチなので、ガラムマサラ、ターメリック、塩、胡椒、チリパウダーで好みの味に仕上げます。 ![]() ちびネイチャーの方ですが、トンカツを揚げ終わったら次はごはんです。 調理前に水に浸しておいたお米をチビネイチャーに乗せて炊きます。 上げ底たちを使って高さを調整して火加減をします。 ![]() ばっちり、うまく炊き上がりました! いいにおいですぅぅ。お米もしっかり立ってますよぉ(^^ ![]() カレーもええ感じに煮込めてきましたよー ![]() 器に盛ったごはんの上に、ちょっと硬めになっちゃったトンカツを乗せて、 ![]() 煮込んだカレーをかけて、フランジアを添えて(ってか、もうクッキングしながら出来上がってました 苦笑) いっただきまーす! ぁあああん、辛くて美味しすぎですぅぅ PR
2007/01/23 (火)
さてと、前の記事で『宝船温泉とキャンプ場』のレポートも完了しましたので、再び『夕暮原野営』に戻ろうか、何度か経験してきた冬キャンプについて語ろうか、途中でストップしてしまっているギアバックの中身の続きを書こうか・・・
え?、、、宝船温泉キャンプ場はもうおわりなん? アウトドアクッキングはよ? もちろん、食べましたよぉ いえね、最近寒さに負けて・・・テント内で『鍋』が定番となってしまっています(^^; 焚き火も出来ない意気地なしです。。。。 ![]() でもねでもね、この日も23時過ぎにはマイナス3度。。。 もう少し暖かくなったら、また変わったお料理にも挑戦していくつもりなんですけど・・・ 今回も、よーにあったまる『キムチ鍋』に逃げてしまいました(^^; ![]() キムチ鍋はレシピは以前の記事ですが、 『ここ』 『ここ』 を参照下さい(^^; 決して手抜きでは、、、、
2007/01/22 (月)
前回(1/15-16)の夕暮原野営での記事もまだ多々あるのですが、、、、
今年3回目のキャンプへ行ってきました(^^; 今回行ったのは『宝船温泉オートキャンプ場(滋賀県高島市安曇川町下小川)。 名前の通り、温泉旅館が経営されるキャンプ場です。 と、いうことで、、、、キャンプ一泊+温泉昼食コースとふらんぢぁらしからぬ豪勢なキャンプをしちゃいました(^-^ ・・・・・暫くは欲しいものも我慢我慢、、、質素に暮らそうと思います(^^; では、『宝船温泉オートキャンプ場』レポートまいりますねっ 第一報でもお伝えした通り、ふらんぢぁ的にはですが、キャンプ場としては『?』ってところです、、、 この季節だというのに水鳥もあんまりいーひんし。 ぁー、カヤックでも持っていけばよかったかも! ![]() 夏場、湖水浴には砂も細かくて水も綺麗だし、いいんじゃないかなぁ ![]() 毎度の事ながらキャンプ客は私たちだけ、、、めちゃめちゃ広い砂浜に、我がテントがポツンと、まぁ、それはええ感じです(^^; ![]() 設備としては、まずトイレ。 臭くはないのですが、汲み取り式で、オフシーズンのせいか、清掃は、まぁ、適当にって感じ、、、、(T_T) ![]() 炊事場はこんな感じ。 1枚目の写真、2枚目の写真では向かって左がキャンプ場の受付で、炭、カップ麺、電池、ざる、ボール、ビール、ジュース等が販売されていました。右側が旅館入り口です。 今回は、どちらかというとこちらがメインとなってしまった温泉の紹介をばっ ![]() 露天風呂にゆったり浸かりながら空を見上げると、とんびが風に乗って青い青い空に円を描いていました(^^ぁあん、最高ですぅ 露天風呂は貸切にしてくれ、しかも『30分まで』とか、そんな時間制限も無しみたいです(オフシーズンだからか?) そしてお風呂の後はランチタイム! ![]() めちゃめちゃ豪華、、、こんな贅沢してええのんかぁ?(T_T)うるうる・・・感激ですぅ ![]() ![]() 近江牛の焼肉(写真上段左・中)、近江牛のお刺身(手前のはタン)(写真上段右)、近江牛のにぎり(写真下段)と、近江牛づくし! やわらかぁぁぁい、おいしすぎですぅ(T_T) 滋賀県内、スーパーで国産牛肉っていうとつまり近江牛ですが(多分)、それとは数段ちがーうっ ![]() 岩魚の刺身。 これがもうめちゃうま、とろっとろぉぉぉ~ 川魚って、もっとクセがあるのが普通と思っていましたが、ここの岩魚はちがーうっ アジなんかよりもぜんっぜんクセなく、魚らしい風味の引き締まった身をちゅるんっと。 関アジや関サバより美味しいかも。 ![]() 鴨くんです。 テントの前でプカプカしている鴨くんだったらどうしようかと思って聞いてみたら、合鴨でした(^^ヨカッタァ 左のお皿は自家製鴨ハム・冷薫、赤身のペースト、自家製チーズに自家製パン、中のお皿はワインベースのソースに漬け込んだ鴨肉をねぎと一緒に焼きます。 こちらもええお味でしたぁ(^^ 野趣って云う点では、平良ふれあいセンターで頂いた鹿肉には劣るものの、鶏肉にはない味と濃厚な香りがたまらなかったですよー。 鍋でもなく、焼きでストレートにこの濃厚さが味わえるって、、、、、 あぁん、『もう、どうにでもしてっ』って気分になっちゃいます。 ![]() 地味に美味しかった朽木のキャラブキ、朽木のわさびの甘酢漬け(これは酢漬けの方が好きかも・・)、菜の花と山芋と、つる草に出来るこぶ(?とかなんとか、、、、)の天ぷら 天ぷらは、正直いまいちでした。 料理屋さんの、上品にからっと揚げた、というも、どちらかというと田舎料理というか家庭料理というか、ややベタな感じ。 ま、それはそれで、えぇ感じなんですけどね。 ![]() びわますの冷燻(これまた川魚。生臭いかなって思ったけど、そうでもなく、おつまみにいいかんじでした)、デザートはジャスミンティのゼリーとあどべりーのケーキ。 これらに加えて、写真を撮り忘れた炊き込みご飯と鴨団子スープ 食べきれないかもって思ったけど、完食、おなかいっぱーい。 貸切露天風呂プラス昼食で一人9,925円(税・サ込)也、、、、 ひゃぁ・・・・・ 宿泊でも晩御飯はこのお昼の料理と同じものが出されるらしいですが、1人15,000円(税・サ別)。 一人当たりもう数千円出せば、北陸あたりの安いところでは露天風呂付きの部屋に泊まれそうですが、この宝船温泉の場合はほとんど料理代でしょうねぇ。 旅館自体は、恐らく家族経営の、料理も部屋出し無、露天風呂付き部屋なんてない、ふつうのひなびた旅館です。 天ぷらの揚げ方のような家庭的な感じ、しかし結構放っぽっぱでもいさせてくれるような。 そそ、もう一点、妙に家庭的だったのは、『箸置き』。 大根だかかぶだかの、家に『あるにはあるけどめったに使わない』ような、そんなのでした。 でもそんなのと料理とのアンバランスが、ちょうど良いような良くないような、、、、、 いやいやしかし地元の料理なんだから、むしろ大根の箸置きがしっくりきそうな、、、、 ここは、多分特に冬は、お忍びで泊まるような、隠れ家的なチェックスポットですよっ! そしてまたこの美味しさは地元の誇りですってば。 さ、テントに戻ってひとねむりしよ(^^; 気が付いたら真っ暗、、、、予定では隣接する残り3個のキャンプ場もレポートしようと思っていたのですが・・・・また改めて出撃します(^^; ![]() こんなかんじで、近江白浜には4つのキャンプ場が並んでいます。 これらを総称して、『近江白浜水泳キャンプ場』といいます。 詳細はこちらを参考にしてください 今回は、すんごく贅沢なキャンプでした(^^
2007/01/18 (木)
2007年第二回目キャンプ地は『夕暮原』
といっても・・・またもキャンプ場ではありません、、、 夕刻現地に到着、テント禁止の看板がないことを確認し、こっそりテント設営、、、、 あくる日はレンタルサイクルを借りて、湖西水鳥センターに行ってと、いろいろ計画をたてながら、ワクワク。 23時過ぎ、気温が0度を下回りはじめたのを見て、愛用のロゴス3シーズン用シュラフに『サーモライト ビィヴィザック 』を被せ、翌日のサイクリングに備え早めに就寝。 ![]() ロゴス(LOGOS) フリースインシュラフ2 ![]() AMK(アドベンチャーメディカルキット) サーモライト ビィヴィザック ヌクヌク下着(いわゆるババ(ジジ?)シャツ&パッチ)のおかげか、サーモライト ビィヴィザック のせいか、、、暑過ぎて二人ともシュラフから飛び出して寝てました(^^; ヌクヌク下着とか、唐突に登場しましたが、ここあたりのお話はまた別記事にするとして・・・ 朝起きてテントの入口を開けてびっくり! ![]() テントの前に白鳥が団子状態でプカプカしてるではありませんかぁぁぁ あぁ、もう、どうしようって感じ! キャンプ場ではありせんが、そんなこんなで、野鳥(水鳥)ファンにはあまりにもおいしいスポットなのでちょこっとだけご紹介いたします。 ここは、滋賀県高島市新旭町藁園、風車村前の夕暮原という場所。 もちろんキャンプ場ではありません。 ![]() 目印は風車村(道の駅らしいです)、そのほぼ真向かいに位置します。 ![]() 浜辺には琵琶湖治水の功労者『藤本太郎兵衛』さんの銅像が建立され、『夕暮原』の立て看板があります。 ![]() 県道から見て、広い駐車場の奥が浜辺で、広っぱには屋根つきの休憩所があります。 ![]() ちょっと遠いですが、道を挟んで真向かいの風車村のトイレを借ります(^^; 水は飲み水ではないので、ウォータージャグを持って行きましょう ![]() 炊事場です(^^;(違うって、、、) よーくトイレットペーパーで拭き取ってから、重曹を軽く濯がせていただきます。。 もちろん、ゴミは市のゴミ袋持参で持ち帰り。 と、新しいステキ野営地はこんなかんじです(^^ ![]() 引き続き、アウトドアクッキング、冬キャン考察等等、順次アップしてまいりますね(^^
2007/01/15 (月)
![]() いったいこれは何でしょう? ・・・・って、題名にしてるし(^^; そうです、『エマージェンシーシート』です。 もしもの時(?)のため、あたため、あたため、いつもささっと取り出せる場所に置きながらも使用せず持ち歩いていた『エマージェンシート』。 ついに、ついに、使用しました! いえ、、、、もしもの時がきたわけでもなく、、、 『雪』ってだけで、よーにびびってしまって、きっと寒くなるはず、寒いに違いないと、それ程寒くもないのにシュラフの上に『エマージェンシーシート』をかけて寝てしまいました(^^;ぅう。。。 いえ、こういうのも常に持ち歩いているんですよ? ![]() AMK(アドベンチャーメディカルキット) サーモライト ビィヴィザック でも、一旦シュラフに入ってから、これを使うには面倒だったのと、ダーリンは既に寝入ってるし、、、、 簡単に使えるエマージェンシーシートにしてしまったのですが、、、、。 で、 朝起きて、寝床を片付けるべくとシートをたたもうとしたら、シュラフとシートの間に想像を絶する程の結露が! これを見るにこのシート、保温性は抜群なようです。。。 ![]() COGHLAN S(コフラン) エマージェンシーブランケット でもこの半端じゃない水滴はどうよ? 当然、このシートに接するシュラフもぼちょぼちょです、、、、 このシート、愛用すべきかどうかちょっと考えてしまいました。 折りたたむとポケットティッシュよりコンパクトで驚異の保温力ですから、『もしも』の時のために常備はしておこうと思ってはいますが・・・うーん、、、うーん、、、、 ![]() まぁ、ホントにホントな、緊急時に使用、ということで。 あー、それとは関係なく、もうひとつ驚いたのは、一晩に人間の体からこんなに水分が出て行くのかと感心しました。 しかし今回の真野浜野営、『エマージェンシーシート』が必要な状況だったのかどうか、、、 こんなことで『エマージェンシーシート』を使ってしまったら、、、もしもの時がきたらどうしよう?
2007/01/14 (日)
我が家では小っちゃいロウソクを常夜灯代わりにつけて寝るのですが、ろうそくin梅ノ木キャンプ場(12/24)の記事に書いたように、冬場になると寒さのためか全部ロウを溶かす事無く芯だけ燃え尽きて消えてしまうろうそく。
どうにもこの残った『ロウ』が勿体無く、どうにか燃やしきれないものかと思っておりました。 『pooh-papa』さんよりコメントいただいたガラスの筒もなかなか見つからず、実験出来ずにいたのですが・・・・ 先日の真野浜(大津市真野)野営時、強風雪という悪天候にも関わらず、私たちはろうそくを全部燃焼させる事ができました(・_・)vふふふ じゃじゃーーーん! ![]() いえ、、、えばる程でもなく、偶然なんですけどね、、、、 我が家のテントは4170円の庶民派(?)タイプ。 当然、今回のような強風雪ともなるとテント生地から風が吹き込むわけです(^^; ビュービューというほどではありませんが、、、、縫い目あたりからは、ろうそくが揺らいで消える程度の風が入ってきます(^^; そこで吹き込む風からろうそくの火を守るべく、100均で買った、台所のガス台用油ガードで風防を作って眠りにつきました。 大活躍ですね、100均の油ガード君は。 テント内で七輪を使うときの敷物にもなるし、シングルバーナーで炭をいこす時の風防にもなる。 更に今回よりろうそくの保護役も加わり、かかせないキャンプグッズのひとつとなりました。 この100均の油ガード、ろうそくの炎の反射板になるんですね。 寝るときの灯りには、ちょっと明るすぎってくらい明るくなり、ランタン代わりにもなりそうな勢いです(^^ それによって、ロウソク周りがほんの少しでも温度が上がるのでしょうか。 ちなみに・・・このろうそくも100均、8個入りで燃焼時間は1個8時間という驚異の長さ! ![]() 朝起きたら、ロウは綺麗になくなっている中炎が揺らいでいました(^^ ぁあ~ん、しあわせぇ こんな、ちょっとしたことで違うものなのですねー。 この頃我が家では、「次はもうちょっとえぇテント、買わへん?」と、相談中。 究極の軽量さとコンパクトさを実現した山岳テントと、もう少しゆるく、快適な居住性も考慮したファミキャン用と、二人して葛藤しています。 私は、例えばこんなちょっとした工夫が随所に施された山岳テントにやや傾倒中。 無駄のない、必要最小限な、しかも必要な機能は最大限に効果を発揮する、緊張感にまみれた山岳テント。 私自身もかくありたいものです。 、、、、無駄肉、落としたい。 ボランチさんのダイエット計画に負けてはいられません・・・・・ぅう;;;;
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