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老後は野外で放浪生活を夢見る仲良し夫婦の野外生活記録(?!)を、大好きな写真で綴っています。 滋賀県(琵琶湖)周辺のキャンプ場レポ、サバイバルキャンプ体験、トレッキング、中華鍋で作るアウトドアクッキング、愛用のキャンプ用品紹介、野鳥の写真や裏話(?)、自家製露天風呂完成への道等等、毎日書きまくり!
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2007/02/19 (月)
ただいまぁの後は手洗い、うがい、そしてキャンプ場紹介なのですが・・・・

今回のキャンプ、(2/16~17 マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場)、先週と全く同じ場所にテントを張ってしまいました(^^; <理由はこちら(^^;

先週、今週と南浜サイトに設営しましたが、それだけではあんまりかと、帰りがけにちゃんと北浜サイトもチェックしてまいりました!
雨のため、写真はちょっと暗くなってしまいましたが、、、、マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場北浜サイトを紹介しますね(^^


前回も申しましたように、知内浜オートキャンプ場は知内川を挟んで南浜サイトと、北浜サイトに分かれています。
川の両岸もずっとサイトになっていますので相当数のテントが張れるようです。




キャンプ場内では、北浜南浜間は自由に行き来でき、これが、北浜と南浜を結ぶ橋です。(徒歩のみで、車は通れません)




川の北側、北浜サイト入口です。




管理棟ですが、まず受付は南浜の管理棟で済ませるようです。


   

トイレは水洗、トイレットペーパーも有り。お掃除はオフシーズンの為(?)時々ってところでしょうか、、、




炊事場です。




高木浜にもありましたが、ここ知内浜にも電源のある謎の建物が。。。
何に使うのでしょうか?


   

湖水浴の時に使うのかな、シャワー&足洗い場。


  

サイトはこんなかんじ。
広い南浜とは違って、北浜はこじんまりと浜っぺりに。
中の写真、奥に見える緑色の屋根はマキノプリンスホテル、その奥には高木浜が見えます。


さてさて、気になるところの料金、南浜の紹介でも書きましたが、シーズン中は知内浜オートキャンプ場のページに記載されているように、なかなかお高いのですが・・・・
この時期驚くほどの低料金(受付の方の胸三寸)でお泊りできます(^^




ラストの写真は、朝焼けの中、寂しそうに(?)ぼーっと佇むコサギ先生・・・

それにしても・・・・、
ここ一週間で、めっきり水鳥の数が減っているのですが、どこへいっちゃったんだろ?
もう渡っていってしまったのかなぁ?
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2007/02/17 (土)
先週に引き続きまた、、、知内浜へ

わかさぎ漁のお手伝いをしてあわよくばおすそ分けしてもらう予定でしたが、、、
どうやら本日はあまり捕れてないようで、、、、作戦失敗(T_T)
みなさん、どうも不機嫌っぽ。

さらに午後から雨が降り始め早めの撤収、ただいま戻ってまいりました(^^;

でもまぁ、、朝は晴れていたので、お約束のゆりかもめの大騒ぎ+朝焼けはバッチリでした(^^v
(わかさぎの不漁と関係があるのか、先週よりゆりかもめの数は半減していました)
そして、今回も冬料金(?)ほぼ無料に近い料金にしていただきました(^^v エヘッ

わかさぎ狙いということもあって、先週同様、知内川を挟んで南側の南浜にテントを張ったのですが、帰りに北浜もレポートしてきましたので、後ほど紹介しますね。



まずは、今回のベストショット?


写真は湖西の風物詩(?)朝焼け

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2007/02/16 (金)
ワカサギ漁のおすそ分け目当てに再び知内浜オートキャンプ場にやってきましたが、、、

先週とは違ってなんだか騒がしくありません


どうやら今日はあまり捕れなかったみたいです(T-T)

あたしたちも静かに夕飯準備にとりかかり中(^-^;

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2007/02/15 (木)
ぁあ、 ついに春一番が吹いてしまいました
もうすぐ春・・・・

雪キャンプが終わってからアップしようと、温め、温めしていたこの『冬キャンプ必需品』アップするタイミングを外してしまいました(T_T)

この記事の立場はいったいどうするよ・・・・


暖冬とはいえ、やっぱ『冬』。
どかんと雪は積もらなくても、よーに寒かったんですよぉぉぉ

思い起こせば・・・・
夏から初めたアウトドア生活は、やがて秋を迎え、いつの間にか季節は冬へ・・・
それでも、あい変わらずのテント暮らし(^^;
雪がちらつきはじめ、ついに氷点下の世界に突入し、テント生活も冬仕様にと変わっていきました。

そこで、冬が終わる前に、初心者なりに気づいた事、考えた事など、私たちの試行錯誤を記事にしてみようかなぁと、書き始めました。。。。

しかぁぁぁしっ!
キャンプ歴半年、初めての冬を迎えている私たちが冬キャンプを語るなんて10年早いんぢゃ!

せめて雪キャンプを経験してからに・・・、
・・・、暴風雪の中設営しようとしたことや、テントを張って目覚めたら雪が積もっていた、なんてことはあったけど、雪キャンプをしたと言うほどの積雪でもなく・・・・
ちゃんと雪上キャンプを経験してから、もう一度考察すべきだろう?

ってな感じで、あーだこーだと、記事掲載に待ったをかけていました。
でも、春一番に吹かれたとあっては、もう待ったをかけている場合ぢゃありません_・;)


冬が終わる前に、<ふらんぢぁ的冬キャンプ必需品 ベスト5!>イッちゃいますよぉぉ!

1.お手製キラキラ断熱フライシートここにも関連記事あり
  → 100均で見つけたアルミ蒸着シート(180×180cm ¥300)3枚をテントの形に添って張り合わせたものですが、断熱効果抜群。我がキャプテンスタッグ4170円也のテントだけでは、とてもじゃないけど冬は越せないと思います。 


2.ババシャツ、パッチセット(上下で3000円くらい)

  → 遠赤外線が効いているのかどうかはわかりませんが、これはもう、暖かすぎ!一枚着るだけであとはTシャツと薄手のパンツでシュラフにもぐりこんで熟睡zzzzz・・・。
これを着たら、寒くて目が開くなんてことは全くありません(^^


3.お手製シュラフインナー(フリース生地・1.5*8m ヤフオクで2100円也)

  → 我がシュラフはロゴスの3シーズン用なので、、、(T_T)
冬用のシュラフって高いし、なかなか思い切れないのでインナーを手作りしました。
最初は2m程に裁断したものを下に敷いて上に掛けてしていたのですが、丸まってきたりめくれてきたり・・・
そこで封筒状に縫い合わせてみましたが、まだまだ改良の余地はありそう。


4.豆炭あんか(ホームセンター2480円)
  → 使用する豆炭によりますが24時間以上あたたかい豆炭あんか。冷え切った足に当てるもよし、抱いて寝るもよし、これがあればシュラフの中はヌクヌクですぅ


5.zippoハンディウォーマー(2460円也)
  → キャンプの時だけじゃなく、普段でも大活躍のジッポー君。お腹に腰に温めたいところを温めてくれる小さいながらも凄いヤツ!オイルは100均で手に入るのも嬉しい。


以下、番外として

ネイチャーストーブ
  → 冬の入口あたりは必ず焚き火をしたので、これなしではもうキャンプできないって思うくらい重宝しましたが、寒くなりすぎると焚き火も出来なくなってきます、、、(軟弱なだけかもですけど、、、)大寒あたりになると、焚き火用の『炉』とかでもっと景気よくボーボー焚き火が出来ないと、、、ネイチャーストーブでは心細すぎ(T_T)


・プレミアガス

  → 3本248円のカセットガスは、寒くなってくるとガスが出なかったり突然ぼーっとでかい火で燃え上がったりめちゃんこ危険です、、、高いけど寒冷仕様のものを購入しましょう。


エマージェンシーシート
  → くじで当たって安く購入。レスキューに使われるだけあって保温力は素晴らしいですが、、、
結露がどうにも・・・・ 緊急時にささっと使えるように常備はしておきたい一品。


サーモライト ビィヴィザック
  → テントよりも高かったビィヴィザック・・・こちらもエマージェンシー以上に保温してくれます。
でもでもでも・・・これも問題は結露(T_T)
まぁ、シュラフも ビィヴィザックも干せばいいんですけどね、、、
やっぱこれも、非常事態用に携帯ってところです。


『冬』だからってことで、増えた荷物はこれくらいでしょうか?



冬だから増えたわけではない荷物の中で活躍してくれたのは、アウトドアクッキングの為いつも持ち歩いている七輪&中華鍋。

冬は暖房代わりにテント内で調理します。(ってか、ほとんど鍋でしたが。。)
残った炭を火消し壷に入れておくと、ほんわか暖取りにもなります。
そのおかげでテント内の温度がそこそこキープできて、暖かくすごせたのかもしれません。




でーっ、
高級(?)なテントをお使いでしたら、お手製断熱シートはいらないだろうし、高級(?)というか、冬用のシュラフをお持ちでしたら、お手製フリース寝袋もいらないでしょう、、、、
ぁあ、、、あまり参考にならなさそう(^^;

テントもシュラフも冬仕様、だけど寒くて眠れない・・・そんな方はこれです!
これがあれば、最強ですってばぁ!



マイブームのジジシャツパッチ&ババシャツパッチ
着用写真は見苦しいので・・・自主規制いたします(^^;


『ふらんぢぁ的冬キャンプ必需品ベスト5』、来シーズンの参考になれば幸いです、、、(^O^;

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2007/02/13 (火)
いつの頃からだろうか?
その昔より、ユリカモメは都鳥(みやこどり)と呼ばれているそうな。

日が昇ると琵琶湖から飛び立ち、京都は鴨川にて一日を過ごし、日が沈む頃また琵琶湖へと戻ってくるという。
(これ、ホント!)




琵琶湖にプカプカ浮かんで夜を過ごしたユリカモメたちは、空が白みかけた頃知内川の河口へと急ぎます。

お目当ては、産卵のために川を溯上したワカサギ。
産卵を終えるとワカサギは殆どが間もなく死んでしまいます。
それを狙って今日もユリカモメたちは知内川へ押し寄せてきました(たぶん)。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

琵琶湖学校 知内川組 
生徒数: ユリカモメ 約3~500羽(恐らく) 
担任: 新任コサギ先生


『あの、君たちさぁ......』

あれあれ、どうしたことでしょう?

ユリカモメくんたち、大狂乱の朝食を終え、お日様が高くなってもコサギ先生の言う事も聞かずに、のんびりしています。
都へはいかなくていいの? おさぼりですかぁ?

『いや、でも』

『そんなこといってもさぁ』


『ねぇ、ちょっと君....』
『ぅぉ、なんだよ、いま、腹いっぱいなんだよ。後にして』


『さぁ、みんな......』


『やっぱり、、、僕が泳げないからって、馬鹿にされてるのかな』

新任のコサギ先生は、なす術もなく、ただボーっとするばかり・・・
コサギ先生っ、しっかりしてくださいっ
学級崩壊ですよっ!?(T_T)

『ぅん、、、そうだよね。頑張るよ。』

『あ、あのさ....』


『ほら、あっちこっちでふざけてないで』


『ほら、そっちの君たちも』


『・・・・・・・・・・・・』

あぁ・・・、ユリカモメ達も先生を見習って『ボー』っとしていますよ、、、



『教育の現場では.........』


『勿論、全てを親や家庭のせいにしたいわけでもないさ。でも......』

 
『.........琵琶湖の未来....か......』




やっぱり僕は教師には向いてないんじゃないかな、、、
もうやめようかなぁ・・・

ひとり黄昏るコサギ先生。。。




え!?
ちょっとまって!コサギ先生、生徒達をほっぽって何処へ行くの?

と、思ったら・・・、しばらくして校長と教頭を連れて帰ってきましたよ!?
職員会議でも開いていたのでしょうか?
そして、どうするつもりなんでしょうか?




校長と教頭が(やはり)ボーっと見守る中・・・




おぉっ・・・・!
どうしたことでしょう、勇敢にも既に収拾のつかなくなっている生徒達の中へ『グワーッ!』と大声で叫びながら突進です!




さらに、僅かに残ったおさぼり組の生徒を追いかけて、一喝!
コサギ先生、勇敢にも一人で数百羽の聞かん坊を都(?)へ旅立たせてしまいました!


 

『ほらっ!』
と、ばかりに得意げに戻ってきたコサギ先生に

『でかした、やった!』
と大喜びの校長&教頭と共に飛び跳ねて喜びの舞を踊ります(^^


一通り踊り終わったら、『じゃぁ、ご苦労』とばかりに校長、教頭は飛んで行ってしまいました(^^;




教師としての大きな一歩を踏み出し、達成感に一人酔いしれるコサギ先生。

後ろに一羽ユリカモメが残っている事を知っているのだろうか・・・?

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2007/02/12 (月)
キャンプ場紹介の後はいつものようにアウトドアクッキング。




前回の『ミルクトマト鍋』、激ウマな上、カラダもぽかぽか温まって夕飯にぴったり大成功だったのに味をしめて、、、、今回もまたミルクを使った鍋を創作してみました(^^;

また鍋かいっ って言われそうですが、、、冬=お鍋の季節 ということで(^^;


それでは、とっととレシピ(ってほどでもないけど・・・)いきまーす。



<道具>

ヘッドライト、七輪、炭、ちびネイチャーストーブ、satoのシングルバーナー、プレミアガス、中華鍋(大)、油ガード、お玉、お箸、ステンレス食器、トイレットペーパー


<材料>

水、豚薄切り肉、牡蠣(加熱用)、はまぐり、水菜、キャベツ(白菜の代わり)、にんにく、油揚げ、えのき茸、餅入り巾着、長ネギ、塩、みりん、味の素、かつおだし、だしこんぶ、醤油、鷹の爪

(具材は適当でいいと思います。豚肉を入れたのは、どうもボリュームに欠けるような気がして、、、、。餅入り巾着はわたし的に必需品です。さらにえのきは、こないだトリビアで、、、モニョモニョ。)

<レシピ>

毎度のことながら・・・
チビネイチャーストーブに炭を入れ、satoのシングルバーナーにプレミアガスをセットし、火おこしします。

ダーリンが火おこししている間に私は材料の下準備。

キャンプ場だと水道があるから、材料もしっかり洗えて清潔です(^^;
さらに調理台もあって材料を切るのも楽チンです(^^v




炭がいこったら七輪に移し、暖房代わりに急ぎテントの中に招きいれ、水とだしこんぶを入れた中華鍋(大)を乗せて煮立てます。




沸騰する直前にこんぶを取り出し、牛乳を加えます。




かつおだしは少々手抜きながら、、、顆粒のものをささっと入れます(^^;




続いて、味の素、みりん、塩、さらにおしょうゆも適当に加えて味見。

うーん、、、、何かが足りない。
でも、何が足りないかよーにわからない(--;


  

  

まぁ、、、とりあえず具材を入れてみました。




一通り全種類入れて、鷹の爪を千切り入れ、ぐつぐつ煮えたら味見してみることにしましょう(^^;




グツグツ煮えて、お鍋が溢れんばかりに、、、、

こんなにいっぱい、もしまずかったらどうしよう・・・と、思いながらおそるおそるの味見です。

え?!
どうしたことでしょう、不思議、不思議!
美味しくなっていますよぉぉぉ!

誰がこんなに美味しくしてくれたの?
牡蠣君?はまぐり君?それとも豚肉さん?

よーにわかりませんが、ミルク鍋、和風もOK、めちゃうまです!
毎度のことながら、、、二人でこんなに一杯食べられるんかい?って量ですが、ぺろりと汁も残さず平らげました(^^;

手軽でポカポカ、美味しいミルク貝鍋、是非一度お試し下さいませ(^^

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2007/02/11 (日)
2007年2月6日~7日に行ってきた『マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場』、



前置きの記事を2つも書いていながら、本編の掲載が遅くなってしまいました。。。
いよいよ今夜は本編である施設紹介の記事です(^^


知内浜オートキャンプ場

知内浜オートキャンプ場   知内浜オートキャンプ場

まずは、ロケーション。
広いサイト、どこに張ってもいいとのことで、浜っぺり+川っぺりにテントを設営。
湖西、琵琶湖岸でのキャンプはどこともにそうですが、朝日が最高・・・
加えて先の記事でも書いたように、何が起きたのか知内川河口でのユリカモメたちの『大騒ぎ』ぶりは壮絶でした。


知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場

こちらが入口です。
R161から今津の市街地に入り真っ直ぐ湖道路周道路を走るとマキノへ、さらに暫く走るとこの看板が見えます。
看板のすぐ下の道を浜側へ曲がるとすぐです。


知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場

ここが受付、管理棟です。
ペットに優しいキャンプ場らしく、管理棟と同じ建物内にペット用シャワーがありました。


知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場

自販機は冬でもちゃんと使用出来、ちゃんと暖かい飲み物がでてきます(T_T)ヨカッタァ
(某キャンプ場前の自販機は暖かいマークなのに冷たいコーヒーが出たので、、、暖かいマークで暖かい飲み物が出るってだけで感動です。。。)

中央の写真はゴミ捨て場。
私たちはいつもゴミは持ち帰りますが、管理棟正面より右手にかなり広いスペースのゴミ捨て場があります。

右の写真は管理棟横に設置された注意書きの看板。


知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場

気になるトイレは水洗。トイレットペーパー完備!
でも・・・お掃除はイマイチでした、、、


知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場

炊事棟は広々、調理台や炉が設置されているところと、水道だけのところがあります。
AC電源無のサイトでは、テント料プラス1000円でここから電源もひっぱってこれます。


知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場

知内浜オートキャンプ場   知内浜オートキャンプ場

最後になってしまいましたが、サイトです。
上段左『Aサイト』は電源付きでお高くなっております、、、
中央と左のB,Cサイト、違いがよくわかりませんが、同じ料金です。
下段は私たちがテントを張った浜っぺりのフリーサイト。

この知内浜オートキャンプ場は川を挟んで南と北があり、受付の場所はそれぞれ別になっています。
サイト区画の詳細は『知内浜オートキャンプ場』のホームページでご確認下さい。 → こちら


知内浜オートキャンプ場1
知内浜オートキャンプ場2

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2007/02/08 (木)
今回『雪』キャンプがしたくて北の方へ向かったのですが、結局マキノ辺りまで行っても日影に少々雪が残っている程度。
こうなったら雪は諦めて、新しく購入した『テレコンバージョンレンズ』の威力を試すことをメインに、『鳥』狙いに方向転換することにしました。

鳥が集まりやすい河口付近がええんちゃうん?
それならと、高島市マキノ、知内川の両岸に位置する通年営業の知内浜オートキャンプ場テントを張る事にしたのです。

到着が夜だったため管理棟にはもう誰もおらず、受付の張り紙にある連絡先に電話を入れると、『明日行きますから、好きなところに張っといてください』とのこと。

好きなとこにっても、確か場所によって料金違うはずやのに、、、、、
湖西らしさ炸裂ですか?

すぐ隣の、マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場は冬季無料解放となっているのですが、ここの料金はというと・・・・、
受付の方の胸三寸(^^;
さ、さすが湖西、、、

いくら支払ったかは『内密に(・_・)』と言われてしまったため書けませんが、「え?ほんまにええのん?」ってくらいの料金でした。

知内浜、冬場ご利用予定の方はこの点ご注意いただき、受付の方と仲良くなさって下さい(^^;



話を戻して・・・

で、河口付近にテントを張ったのですが・・・ここがよーに騒がしい。

沢山の人がなにやらわさわさと『漁』をしている様子。
漁協の方かな?
一晩中いるってことはないやんなぁ?
そのうち漁が終わったら帰りはるやんなぁ?
騒がしいけど、川の側ははずせへんしなぁ?

翌日受付に料金を払いに行った時に聞いてみたら・・・
日没後、わかさぎが産卵のために川を上ってくるらしいのです。

どうやら、その川に上がってくるわかさぎを、張った網に追い込むような感じで一網打尽にしている様子。

わかさぎといえば氷のはった湖に穴をあけ、釣り糸をたらしてっていうイメージしかなかったのですが、知内川でそんなことが起きていたとは!

子持ちわかさぎ、おいしそう、、、。


そんなわけで、翌日にも夕刻近くになると沢山の人が子持ちのわかさぎを捕りにやってきていました。

わかさぎファン(?)の方は行って見る価値ありかと思います。

さらにお魚情報として、このわかさぎの産卵の次は鮎が産卵にやってくるそうです。

鮎ファン(?)の方は要チェックです!




写真はわかさぎが産卵にやってくるという『知内川』

知内浜オートキャンプ場1
知内浜オートキャンプ場3

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2007/02/08 (木)


ただいまぁぁあ

(いつまで温泉浸かってるんや!?)


雪を求めて北へ北へと向かいましたが、・・・
結局『知内浜オートキャンプ場』で宿泊、、
日陰に少々雪は残っていましたが、雪キャンプと言うほどでもないままに帰ってきました。

詳細はまた後ほど報告いたします。
今回の『知内浜オートキャンプ場』、一番印象深かったのは、夜明けちょい前の『ゆりかもめ』の大騒ぎ。

もう、半端じゃありません。
すごいのなんのって・・
いったい何が起きたのか?!



知内浜オートキャンプ場2
知内浜オートキャンプ場3

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2007/02/02 (金)
あたしはスタッドレスで完璧なんやけどなあ(T-T)
折角雪が積もったというのに仕事だなんて(T-T)とほほ
あぁ、雪キャンプしたーい!
雪さん、火曜まで溶けないで待っててね

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HN:nandk

滋賀でのアウトドア生活にハマッテ、滋賀県に引っ越してきて2年目、老後は『野外で放浪生活』を夢見る仲良し夫婦です(^^*
このごろはトレッキングにハマリ中


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