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老後は野外で放浪生活を夢見る仲良し夫婦の野外生活記録(?!)を、大好きな写真で綴っています。
滋賀県(琵琶湖)周辺のキャンプ場レポ、サバイバルキャンプ体験、トレッキング、中華鍋で作るアウトドアクッキング、愛用のキャンプ用品紹介、野鳥の写真や裏話(?)、自家製露天風呂完成への道等等、毎日書きまくり!
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2007/05/31 (木)
今回の謎解明キャンプ場のターゲットは、『大君ケ畑キャンプ場』。
![]() キャンプ場付近に、比較的歩きやすそうな『茶野』への登山口があるというのが、今回のキャンプ地選考の理由のひとつでした。 ターゲットが決まったからにはまずは事前調査。 ネットで調べるも、全くキャンプ場についての情報は得られず・・・ わかった事は、集落の歴史。 大君ケ畑(おじがはた)という集落は、非常に歴史の深いところらしいのです。 皇位を継げなかった親王が隠れ棲んだ場所だとか・・・・ その親王の名は、惟喬(これたか)親王。 彼は、文徳天皇の第1皇子として生まれたにもかかわらず(844年)、藤原氏の血を引く第4皇子、惟仁親王(後の清和天皇)が皇位を継承。 「えーっ! 嘘やろ? 次は俺ちゃうかったん?」 と、驚くやら悔しいやら・・・ だったことでしょう(^^; 「くそー、こんな家、出てやるぅぅ!」 皇位を継承できなかった惟喬親王は、28歳の時出家。 「勢いで家を出たのはいいけれど、ぁーあ、どうしよう・・・」 途方に暮れて、とぼとぼ山道を歩きながら、 「おっ、これや!」 と、ハタとひらめいた のかどうか知りませんが、、、 回転式のロクロを使って木の椀を作る技術(木地師)を生み出したといいます。 それまではノミを使ってちまちま掘っていたのですから、生産性が格段に上がる、画期的な事だったんでしょう。 大君ヶ畑は、その惟喬親王が隠れ棲み、木地師という職業を全国に広めた土地なんだそうです! でも・・・・、同様の伝承は多賀町に隣接する永源寺町君ヶ畑や蛭谷をはじめ、鈴鹿山系一帯に広く存在するようです。 木地師は、木を求めて転々と移り住むらしいですから、、あちこちに住んでたのかもしれませんね。。。 実際のところ、惟喬親王が引きこもったのは、大津市の小野だというのが歴史学的に有力なのだそうです(^^; また、惟喬親王の御陵は蛭谷にあるのですが、京都の大原にもあるみたいです、、、(^^; さらに、回転式のロクロについても、それで作られた100年以上も古い木器も見つかっているそうで、、、、。 まぁ、伝承なんてそんなものなんでしょう。 キャンプから戻ってから、さらにいろいろ調べていると、出家後、行方をくらませていた惟喬親王は、父親の文徳天皇がなくなり、弟が清和天皇に即位すると、追討を恐れて伊勢の方まで逃げていったというお話も。 その後、清和天皇と和解(っていうか、『皇位なんて狙わへんし、、、大人ぃしとくし』って約束したぐらいか?)、洛北に戻って暮らしたとか、、、、。 となると、御陵は大原にあるのが本物か、、、。 え、でも、木地師はどうなるよ? 、、、多分ですねぇ。 想像するに、全くのでっち上げなんじゃないんですかねぇ。 ロクロを使う木地師という職業は、惟喬親王よりずっと前から存在していたわけですしね。 木地師という仕事は木器に適した木を次から次に必要とします。 一ヶ所に留まっていると、じきに材料に事欠いてしまいます。 しかし、当然、当時は諸国を渡ることは然るべき許可が必要。 そこでね、きっと多賀町や永源寺町あたりの木地師の親分が、惟喬親王が身を隠したことを聞きつけ、考えたわけですよ。 『これやっ!親王に許可書を書いてもろたことにしよっ!!』 惟喬親王といえば、運命の歯車がちょっとでも掛け違っていたなら、天皇となっていても不思議ではないお方。 その尊いお方に諸国を渡り歩くこと、、、あぁ、そうや、ついでに何処の誰の木でも切ってええっちゅう許可も欲しいな、それらの許可もろてるっていう証文を持って歩けば、怖いもんなしや! そんなところじゃないんですかねぇ。 未だに(なんと21世紀になっても!)、こんなのありますし。 親王は、木地師とは何の関係もないんちゃうんかなぁ。 あくまで素人の想像ですけどね。 ちょっと興味をそそるお話でした。 大君ケ畑キャンプ場ですが、場所のみわかっていて、連絡先不明のこのキャンプ場を調べるべく、観光協会で何かわからないかと問い合わせてみました。 すると、、、管理人(土地の持ち主??)さんが2年前に亡くなられてから誰も管理する人がいなくなったというところまでは判ったのですが、そこが私有地なのか、公の土地なのか、どの程度荒れているのか、宿泊可能なのか等はわかりませんでした。 宿泊できるようなら、草を刈って張ればいいやと、とりあえず鎌を持って『大君ケ畑キャンプ場』に向けて出発(^^; 場所はわかっていましたので、地図を見ぃ見ぃ行くとたどり着けました。 ![]() (写真左、川の右の草地がキャンプ場後) 大君ケ畑の集落に入ると、大きな鳥居が道沿いに見えます。 鳥居をくぐって橋を渡ります。 ![]() 神社の前の駐車場(っぽ)に車を止め、ひとまずキャンプ場であろう場所を確認に・・・ そうそう、帰宅後わかったのですが、車を止めた神社は『白山神社』と云い、『惟喬(これたか)親王』が祀られている神社でした。 写真は撮ったものの、石段を登らなかった事が、ここまで来ていながらと、悔やまれます(T_Y) ![]() こじんまりとした空き地に草が生えています。 設備は取り壊されて、水道の後や何か建っていたであろう柱の跡等が気をつけて見なければわからない程度に残っています。 この程度の草なら、テントを張ろうと思えば張れそうですが・・・ さて、どうしたものか? 私有地なのかどうか? 近所の人に聞いてみようかと、思っているところへ、犬の散歩のおじいさん登場! 近所の人っぽいのでキャンプ場のことを聞いてみました。 どうやら観光協会で聞いたとおり、管理人さんは2年前に亡くなられ、その方の私有地だったようです。 私有地では、残念ながら宿泊はできません、、、 ガックリしている私たちに、おじいさん曰く、 「隣のゲートボール場、もう使ぉてへんし、こっちなら公の土地やから、テント張ってもええんちゃうか?」と、、、 ![]() こちらがゲートボール場(跡地)。 ![]() 手前がゲートボール場(跡地)、わかりにくいのですが、奥のフェンスとそれに並ぶ木の向こうがキャンプ場(跡地)です。 どっちもどっちってところです(^^; ![]() このゲートボール場跡地、水道はありますが、水は出ません。 仮設トイレは、、、、、、。う~~~ん。 もし、果敢にも『大君ケ畑』でキャンプをしようという方がいらっしゃったら、『大君ケ畑キャンプ場跡地』ではなく、『ゲートボール場跡地』の方で。。。 但し、キャンプ場ではないので、そのつもりで(^^; ちなみに、 現地を見て、、どうしても泊りたいっていうロケーションでもなかったので、近くの『高取山ふれあい公園』へ急ぎ電話を入れたのでした(時刻はもう午後6時前)・・・ そういうわけで、、、高取山ふれあい公園へ続く・・・
2007/05/29 (火)
今回、大君ケ畑キャンプ場へ行ってみたのですが、キャンプは出来なかったため、急遽高取山ふれあい公園にてキャンプしてきました。
大君ケ畑キャンプ場については事前調査で閉鎖していることは分かっていたのですが、観光協会の話では現在どうなっているのか全く把握していないとのこと。 それではと現地に行ってみましたが、やはりキャンプはNG。 当然翌日登る予定だった『茶野』も高取山に変更せざるをえなくなって、ちょっと残念でした。 大君ケ畑、高取山ふれあい公園の詳細は後ほど! まずは、ただいまぁぁぁ~ ![]() 高取山は、ハイキングコースながらも、結構きつい上り下りでした。 写真は、高取山頂上手前の展望台にて そして、今日の忘れ物・・・ キラキラマット1枚、ござ2枚(T_T)ぅう
2007/05/28 (月)
さて、『お好み焼きそば』の次は、アセビ自然公園キャンプ場でのアウトドアクッキングのメインメニュー『グラタン』をご紹介・・・・したかったのですが、
![]() 『野菜炒め』に予定変更です。 朝食が草刈事件でよーに遅かったため、15分程度のお散歩の後、ランチにしようと、昼過ぎにお散歩に出発、、、 が、、、あんなことやこんなことがあって15分では戻って来れませんでした(^^; 朝にそばを食べただけで、延々山道を歩き続け、戻ってこれたのはすでに夕刻、 『グラタン』なんて時間のかかる事はできるはずはありません。 お腹と背中がくっつくくらいにハラペコですっ! なのに、見た目のお腹はぷっくらしているのはどうしてなんでしょうね(T_T) <道具> ウルトラバーナー、ガス、中華鍋大、箸 <材料> グラタンに入れる予定だった材料より・・・ シャウエッセン 、ベーコン、アスパラ、サラダほうれん草、サラダ油、塩、胡椒、ガラスープ、醤油 <レシピ> 火おこしなんてまどろっこしいことはできません。 ウルトラバーナーをささっと取り出し、中華鍋大を乗せ、温まったらサラダ油投入 ![]() シャウエッセンとアスパラを投入、炒めます。 さらにベーコンも投入。 ![]() あれっ?! 中華鍋のフリが甘いですよ・・・ ダーリンも、よーに疲れてるようです。。。 火が通ったら ![]() サラダほうれん草も投入、 ![]() ガラスープ、塩、胡椒、醤油で味付けます。 ヨシ。 もう出来ましたよぉ(T_T)うまそー ![]() お鍋のまま、ダーリンはフランジア、あたしはフランジア気分なジュースを添えて・・・ そのまま鍋から、いただきますぅぅぅぅ う、うまいよぉ(T_T)うるうる 生きててよかったぁ 帰って来れてよかったなぁ 無事生還の喜びを噛み締め、シャウエッセンを噛み締める二人でした(T_T)くぅー
2007/05/27 (日)
先の『ラザニア in 岩尾キャンプ場』の記事を書いていて実感しました・・・
キャンプを終え、次のキャンプに行く前に、前のキャンプの記事は書ききらないと忘れてしまうということを、、、、(ぅう。。。) と、いうわけで、、、クッキング記事が続きますが、引き続きアセビ自然公園キャンプ場でのアウトドアクッキング、お付き合いください(^^; アセビ自然公園キャンプ場は水道が使えない、近くに川や池もない、というのがわかっていましたから、余り水や器を使わない簡単な料理を計画しました。 出発日昼食は、自宅を出るときにささっと握ってきたおにぎりを、車内で食べながら移動。 到着の夜は『そば入りお好み焼き』 翌朝は天ぷらそば お昼はラザニアの成功で調子に乗ってまたまたオーブン料理を作るぞと、『グラタン』 同じ滋賀県内でも、このキャンプ場へ来るには、自宅より3時間もかかりますので、グラタン食べてのびーっとしたら、夕飯は帰り道々何か食べて帰ろ と、アセビ自然公園キャンプ場では、これらのメニューを予定していました。 今回のメインメニューはオーブン料理第2弾『グラタン』 だったのですが、、、、 諸般の事情により、野菜炒めに変更されました(^^; (諸般の事情って、、、ただ、お腹が空き過ぎ、グラタンなんてまどろっこしいものは作ってる余裕がなかったってだけですが、、、)ぅう。。 ほんと、山は怖いです。。。 それでは、急ぎ紹介してまいりましょうぅぅぅ まずは、『お好み焼きそば』 ![]() <道具> ユニセラ、ちびネイチャーストーブ、中華鍋大、消し炭、炭、アルコールストーブ(手作り)、火消し壷(小)、お箸、スプーン、皿 <材料> キャベツ、薄力粉、水、卵、塩、中華めん、豚肉(薄切り)、乾燥小エビ、トンカツソース、かつを、青海苔、マヨネーズ 、サラダ油 山イモも入れたかったのに買い忘れました(T_T)、 <レシピ> まずは、火おこし。 ![]() ビールのアルミ缶で作ったアルコールストーブにアルコールを投入、火をつけます。 ん・・・、このアルコール、成分が足しても100%になりませんよ? あとの4%はいったい何が入ってるんやろ? 気にしないでおきましょう・・・販売されてるってことは、安全なんだと思うことにします(^^; ![]() チビネイチャーストーブを組み立て、炭を投入。 アルコールストーブ君、なかなかがんばってくれます。 よーに燃えて、見事に火おこしの大役を果たしてくれました! 今後の活躍が楽しみです(^-^ ![]() ロゴス(LOGOS) 氷点下パックGT-16度SP ロゴスの保冷材は最強ですね(^^; またしても中華麺が凍ってしまってたので、火のそばで解凍。 ![]() ![]() ところで、、、、 テントに前室があるっていいですねぇ(しみじみ) 雨が降っていても、ビーチパラソルを立てなくてもいいんですよぉ! 火おこし、お料理も出来るし・・・ すばらしいですぅぅぅ(T_T)うるうる。 ![]() 炭をユニセラに移して、中華鍋(大)を温めます。 前室に感動している間に、中華鍋(大)、予熱完了ですよ~ ![]() サラダ油をひいて、豚薄切り肉を入れます。 ![]() 解凍した中華麺を、ささっと軽ぅく炒めます。 ![]() 出ました! ダーリンの見事な手首のかえしで、目にも留まらぬ速さでおそばが回転していますぅぅ この中華鍋さばきに惚れたんですよぉ(ホンマか?) パチパチ! ![]() 火おこし中に準備しておいたお好み焼きのタネ(薄力粉+卵+水+塩少々+キャベツ千切り+干し小エビ+刻みネギ)を流し込みます。 流し込み・・・ 流し・・・ うぅ、、、ごめんなさい。ちょっと水が足りなかったようです(^^; ボテッっと、、乗せます(T_T) 予定では・・・ タネを流しいれ、おそばを挟んで、またタネを流しいれて、軽やかに焼いていきたかったんです(T_T) ![]() おそばとタネをそっと混ぜてみましょうか、、、 そんなコネコネしやんほうがええんちゃうんかなぁ・・・? ![]() なんとなく、様になってきました(^^ ええ匂いがしていますっ! そろそろ片面焼けてきたようです。 ![]() フライ返しを忘れたので、スプーンでひっくり返し、さらに焼いて、お皿にあげました。 、、、、、、、えらいでかいけど・・・ やっぱもう1個作るん? もちろんやん。 食べられるて こうして、ワタシはまた一回り大きくなるのです・・・・ 夏を前に、、、ええんかなぁ(T_T) と、思いつつも、、、、タネを作りダーリンに手渡します。 さっきより水を多く入れたので、今度は流しいれられると思います(・_・)キリリ ![]() ヨシ。 2回目のタネが中華鍋に流しいれられました。 今度はバッチリなはずです(・_・) え、、、調理テーブルの上にキャベツの千切りが残っていますよ このキャベツの千切りはよ? うう、、 すでにタネは流しいれられてしまってますので、今更混ぜられるわけもなく、、、 ![]() 口の中で混ざるから大丈夫と、、、(ほんまか?大丈夫なんかなぁ・・・(T_T)) タネの上にキャベツを乗せ、その上に中華麺を乗せ焼くことに ![]() 2枚目を焼きながら、1枚目にトンカツソース、マヨネーズを塗り塗り。 ![]() ぶ厚っ!! かつをと青海苔もふりかけて、フランジアを添えて、 な、な、な、なんと、なんだか、美味しそうですよぉ! ささ、食べましょう(^-^ おなかぺっこぺこですぅぅ ![]() と、いうわけで、危ぶまれていた生地の硬さも難なくクリア(^^; 見事完食し、次のお好み焼きそばが焼きあがるのを待ちます(^-^; ![]() 焼きあがりました! キャベツとタネが別々なので、、、お好み焼きと呼べるかどうかわかりませんが、 美味しそうに見えてますっ ![]() 今度のもまた・・豪快にでかくて分厚いですよ(^^; 食べられるかなぁ、、、、 ![]() 食欲をそそるようにと・・・かわいく塗り塗りしてみました(^^; が、・・・さっきの方が美味しそうです(^^; ![]() フランジアを添えたら、なんとミッキーマウスみたいで更にかわいいですよぉぉ(^^; お味はどうなのかドキドキでしたが、美味しく完食できました(^-^v つまり・・・・、お好み焼きはあまり失敗ちゅうんがないようです(^^; ごちそうさまでしたぁぁぁぁ! キャンプからの帰り道・・・・ 本物のお好み焼きを食べたくなって、お好み焼き屋さんへ寄って帰りました(^^; 作ったのと同じように、おそばをトッピングで注文 普通のお好み焼きがかわいく見えました(^^;
2007/05/27 (日)
次は、中華鍋と炭で作る、オーブン料理、ラザニアです。
前回のキャンプの報告(←岩尾キャンプ場)がまだ全部済んでいないのに、今日からまた謎のキャンプ場(←アセビ自然公園キャンプ場)解明に出撃します(^^; 時間の許す限り前回のキャンプの記事、書いていきますね。。。 と、宣言してから早や一週間(^^; 次のキャンプ(アセビ自然公園キャンプ場)に出かけてしまったため、記憶も入り混じって曖昧になっておりますが、、、写真をみぃみぃ、思い出してみます(^^; ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 砂も舞い込むアウトドアクッキング、炭火&中華鍋レシピファンのみなさま(いらっしゃるのかどうか、、、、^^;)、お待たせしました! ダッチオーブンをお持ちでない方、またはダッチオーブンの重さに閉口しているみなさまに朗報です。 本日のふらんぢぁアウトドアクッキングは、ユニセラ&中華鍋で作るオーブン料理でございます(^-^ふふっ まぁ、うまくいくのかやや疑問を抱きながら、材料もあるもので作っているので、結構適当ですが、、、、。 ![]() 岩尾キャンプ場での第2食目 アウトドアクッキング『ラザニア』 中華鍋オーブン料理、いってみよぉぉ~ <道具> ユニセラ、ちびネイチャーストーブ、中華鍋大、中華鍋小、ジャーレン、消し炭、炭、ウルトラバーナー、火消し壷(小)、お箸、スプーン、おたま、皿 <材料> ラザニア用パスタ、塩(パスタをゆでる用) 、ホワイトソース、バター、モッツァレラチーズ、ドライパセリ、合いびき肉、玉ネギ、ニンニク、小麦粉、フランジア(赤ワイン)、トマト水煮缶、ブイヨン、ローリエ、オレガノ、塩、コショウ、バター、 サラダ油、とろみちゃん(片栗粉) <レシピ> まずはウルトラバーナーにて炭をいこします。 ユニセラに炭を移して、ユニセラ+中華鍋(小)でミートソースを作ります。 同時に、ウルトラバーナー+中華鍋(大)でパスタを湯がいておきましょう。 ![]() 熱した中華鍋(小)に油し、刻んでおいたニンニクと玉葱を投入、炒めます。 ![]() 玉葱さんが透通ったら、合いびき肉を投入 パスタがそろそろ茹で上がります。 ちょっと硬めくらいでジャーレンで湯きり、中華鍋(大)の中で待機していてもらいましょう。 ![]() よーに炒められたら、軽く塩コショウ、 ![]() トマトの水煮缶を投入 ![]() ミートソースっぽくなってきましたよぉ(^-^ ![]() ローリエ、オレガノ、赤ワイン、パセリ、で、足りなければ塩コショウで味を調えて参ります。 ![]() ヨシ! ![]() 蓋をして、しばらくグツグツさせておいて、 いよいよオーブン作りに入ります(って、そんな力む程の事ぢゃないんですけどね 笑) ![]() この日の為に100均で購入した焼き網に、アルミホイルを被せます。 ![]() ユニセラに入っていた炭を半分ほど取りだして網に乗せ、ユニセラには減った分より少なめの炭を新しく追加しておきます。 再び中華鍋(小)をユニセラに乗せます。 なんとなく、とろみちゃんでちょこっととろみをつけます。 ![]() ええかんじです(^-^ もう、焼き始めてもええんちゃう? ![]() ってことで、中華鍋(大)を温めます。 ![]() バターを溶かします。 ![]() ラザニア用パスタを敷いて、 ![]() 出来上がったミートソースを半分乗せ、 ![]() その上にまたラザニア用パスタを敷いて、ホワイトソースを塗り、 ![]() 更にもう一層、 残り半分のミートソースを乗せます。 もう一層、、、ラザニア用パスタを敷いて、ホワイトソースを載せます。 ![]() その上に、(冷蔵庫に残っていた、、、)スライスになったモッツァレラチーズを乗せます。 ![]() 先ほど準備しておいた、炭を乗せた蓋をします。 ![]() わぁ! ダッチオーブンっぽですぅぅぅぅ(嬉) ![]() 焼きあがるまでのんびり待ちましょう(^-^ ![]() パスタのまわりが焦げていますが・・・・ 中華鍋の形状的に、致し方ないでしょう、、、 そこは今後の課題ってことで、、、、気にしてはいけません(^^; ![]() ジャジャーン! 出来ましたよぉ(^-^ ええにおいがしてますぅぅ ![]() フランジアを添えて、アツアツ、フーフー いっただきまーす! あぁん、うまいやん!
2007/05/26 (土)
お待たせしました!
(待っててくれましたよね?) アセビ自然公園キャンプ場紹介、最後はキャンプ場周辺のお散歩コースです。 キャンプ場に設置されている案内板に描かれている絵と、実際の付近の様子を見比べると、15分くらいのゆるーい遊歩道。 折角なので、いつものようにフィールドバックとカメラを持って、お散歩に行ってみることにしました(^^ ![]() まずは、メモ代わりに案内板をパシャっ。 こうすれば、モニターで地図を確認しながら歩けます(^^ さて、入口は・・・? 案内板に拠ればこのあたりのはず、、、、。 少しうろうろした後、 ![]() あ、ありました! キャンプ場の真ん中を走るメイン道路を少し登って行くと、左手に階段のようなものがあります。 除草後なのに、草ボーボーですけど、、、地図の位置とも合致するので、間違いはなさげです。 登ってみましょう(^-^ 午後12時50分、出発! ![]() こんな道(?)を暫く歩いて行くと・・・ ![]() あっ、案内板に載っている第一東屋発見! ![]() 東屋に木が倒れ掛かっていますが、、、、 ![]() 第一ポイント到着を祝して、記念撮影(^-^* ![]() 第一東屋の出口にも倒木、、、 前途多難な様相をかもし出しています(^^; お茶で喉を潤して、次のポイント、第二東屋目指して出発! ![]() なぁ・・・ ここって・・・道か? なぁ・・・、ここ、おおてるん? ![]() たぶんな・・・・ リボンも巻いてるしな ![]() あぁああああ、ベンチやで! 案内板に出てるん、このベンチちゃうん?! よかったなぁ、おおてるで。(たぶん) もうちょっといったら第2東屋ちゃうんかなぁ(そうであって欲しい) ![]() ゴミ箱発見! ほらほらほらっ! 散歩道のゴミ箱やで、中に缶も捨ててあるで! (いったい何年前に捨てられたんやろな・・) ![]() 多少、迷ってウロウロしたものの、、、 あ、あ、あ、あ、東屋ぁぁぁ 第二東屋発見ですっ! ![]() 吸殻がそっと置いてあります。 いえ、捨ててあるんでしょうが・・・・ 誰かがここに来たっていう痕跡に勇気付けられました(T_T) それほどに心細くなるような、道なき道を踏みしめ、無事第二東屋に到着致しました・・・・ ![]() ってことで、再び記念撮影(^-^ (ヴぃサインしてる場合ちゃうかったんですけどね・・・・この時はポイント通過に浮かれていました) さ、後はキャンプ場に戻るだけですよ(^^ お茶で喉を潤して足取りも軽く出発です。 ![]() 今まで来た道が道ですから・・・ 倒木や草ボーボーは当たり前とばかりにグイグイ進みます。 ビューポイントや歩きやすい山道に、重くなりかけた足取りは、再び軽く・・・ ![]() 折れてる木が多いのは、風が強いからでしょうか? ![]() ネバネバした鼻水みたいな汁がダーリンのズボンに・・・ 更に赤い虫さんも(^^; ![]() ん? こっちに行けって矢印が描いてありますよ? 矢印の先はアスファルトの道です。 恐らくキャンプ場前から木野町に抜ける道。 リタイヤせいってか? でも・・15分ほどのゆるい散歩道(のはずだった)、ここで降りてはいけませんよね? そして、、、、、、、 この後、写真がないのは・・・・ 途中ダーリンが沼にはまって足が抜けなくなったりのアクシデントにもめげず、なお遊歩道完歩を目指しましたが、、、、 うろうろ、うろうろ、うろうろ、した挙句、時刻はもう午後3時。 時折のぞける、草野川沿いの人里を目指すことにし、、、、午後4時、無事下山(^^; ![]() やったー! 下界(?)に降りてきました! よかった、よかったよぉ(T_T) 青空が目に滲みます(T_T)うるうる ドロドロになった手を用水路で洗って・・・キャンプ場に戻りましょう。 出てきたのは、郷野より2集落下流の『岡谷』 えーーーーーーっ!? こんなに歩いたっけ? 山は怖いです。 歩いた距離感も麻痺し、迷ったという自覚もないまま、どんどん進んで・・・二山越えてました(^^; 帰宅後、コンパス買いました。 また、参考までに(それが必要な方は既にご存知のはずですが)、ココとかココで25000分の1の地形図がDLできます。 やはり山歩きに地形図は必須です。 地形図が如何に頼り甲斐のあるものかは、このページがうまく説明してくれています。
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