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老後は野外で放浪生活を夢見る仲良し夫婦の野外生活記録(?!)を、大好きな写真で綴っています。 滋賀県(琵琶湖)周辺のキャンプ場レポ、サバイバルキャンプ体験、トレッキング、中華鍋で作るアウトドアクッキング、愛用のキャンプ用品紹介、野鳥の写真や裏話(?)、自家製露天風呂完成への道等等、毎日書きまくり!
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2007/08/05 (日)
暗くなるんを待ち中

沢山の人ですぅ

そわそわ、、、落ち着きません(^-^;
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2007/08/04 (土)
そして、今回の徒歩キャンプ(梶山)の記事、オオトリは・・・・久しぶりの野鳥君。

このところちゅんの写真も撮れないので、カメラもバックに片したまんまです、、
冬頃はいつでも撮れるように、バックから出し、首からぶら下げていたのに(--;



なぁ、あそこにおるん、ちゅんちゅんちゃうん?
梶山に向かう途中、自宅を出発して30分、天神川沿いで、川の中の石の上にちゅんちゅん発見!

ん、ムックかなんかちゃうん?

お構いなく歩いて行くうちにどんどんちゅんに近づいてきます。


いやいや、なんか、綺麗な色してへんか?
あれっ?! カワセミちゃうん?
ちょっとぉ、魚銜えてるで!!!




偶然にもお魚を銜えた『カワセミ』に遭遇!
アセアセでバックからカメラを取り出しパシャ!
なんとか、『カワセミ』のお写真を撮る事が出来ました。(^-^)v

あーん、しかしピントが甘い、、、、
テレコン持ってれば、そしてもっと遠くから気が付いてれば、もうちょっとキレイにとれたのになー

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2007/08/03 (金)
やっと梶山山頂に到着したのは、お昼も過ぎた頃。
たった1kmほどの距離ですが、かかった時間は約3時間。

歓喜院の住職さんは、『梶山登られる人も、1時間半ほどで返って来はるわ。』いうてたけど、、、、
やはり荷物の重さは堪えます。


いつもだと中華鍋にたっぷりの食料をすっかり食べきるわたし達ですが、45度オーバーの急勾配登り道にヘロヘロで、食欲もあまりありません、、、

横になりたいなぁ、、、、
グランドシート広げて寝転がろっか

靴を脱いで、ごろんと横になりながら、これから先の激しい下りを思うと、、、、

なぁ、これだけの急勾配を登って来たってことはやで、
また同じくらいの急勾配を下りて行くってことやんなぁ・・・・ボソッ


あぁー、もうっ!ハエが煩いで(--;
ぅわぁ、、、でかい蜂もおるで!


なぁ、お昼ごはんも食べといた方がええんちゃうんかなぁ?
ここで食べとかへんかったら、調理出来るフラットなスペースがいつ現れるかわからへんで・・・

、、、それに、、、、、、、
なぁ・・・ちょっと昼寝してからから下りひんか?







ほら、、、ここやったらテント張れるんちゃうん?
テント出したらどうやろ?



キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセント3人用ドームテント
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセント3人用ドームテント


我が家の初代テントはこれ。
山用に、より軽く、より簡単にと、、、
お留守番になっていた、初代テントを連れてきました。
この子はすごいですよぉ~
1分もあれば設営できます(^-^v
中も2mx2mと二人だとソワソワするくらい広いんです(笑)







と、いうことで、、、レトルトの『ごはん』、『カツ玉丼』、『ビビンバ丼』を、登り中に沢で汲んでおいた水を中華鍋(大)で沸かして温めて、
フランジアを添え、いただきまぁぁぁす(^-^

食欲がないとかいいながら、いざ食べると美味しいじゃありませんかニコニコ
まだまだ食べられそうですよ、、、、物足りなさを感じながら完食(^^;
そして瞬く間に就寝。






15時、起床。
いつもなら、もうちょっとぉ、とか、眠いよぉ とか言いながら、グズグズゴロゴロだらだらするのですが、明るいうちに下山しなければなりませんので、しゃきっと起きて、テント撤収!

山頂からの眺めは、『高圧線が目障り』とおっしゃる方もいらっしゃいますが、私たちには、『あの遥か彼方にあった鉄塔三兄弟が目の前』と思うと、愛おしささえ感じられます(笑)。




さ、行くでっ!
京都は大原三千院へ向けてしゅっぱぁぁぁぁつ。



梶山の記事が『その4』にまで長くなるとは、、、、
いや、それほどの道のりではあったんですけどねウワーン

出発前、大原から登られた誰かのブログで『まるで鉄砲坂』とおっしゃられたのを読んでいたので、緊張しながらの下山です。


  

こんな勾配の坂や、倒木は想定内、当たり前でしょう(^^;



早めの休憩、そして休憩の度に地形図を確認しぃしぃ



軽快に(?)大原への道を進んで行きます(^^
鉄砲坂ってどこやろか?




堅田からの道とは違い、案内板や案内リボン(?)が、いたるところにあって迷う事はまずありません。
安心して歩けます(^^


 

歩きやすい山道をすぎると、

沢に出ました。

ん?地形図では沢は書かれてへんけど、沢ってことは谷底。
谷底に降りる前に鉄砲坂あったはずやけどなぁ?


それはともかく、行く手を遮る川、どこへ行ったらええのん???



案内リボンは川を渡れといっているようです。



さらに、案内板も登場!




こんな丸太橋(?)を渡るのですが、、、、
どうやら道は、間違ってはいないようです、、、、
滑りやすいので気をつけて・・・・




ん、、、この沢は石垣が詰まれていますよ?
そのむかしは誰かが生活していたのでしょうか?


   

あ、あ、あー
滝ですぅ!
三の滝って書いてますよー

三の滝ってことは、この先に二の滝、そして一の滝とは音無の滝のことでしょうか。
音無の滝を越えると大原です。
先が見えてきたようです(^-^



うげっ。。。。。
ここを進めと・・・・?!!?




行くしかありません(^^;
背負子のダーリンに続きます、、、
こわいよぉ(T_T)




ひーん、滑るよぉ(T_T)




それにしても、すんごい綺麗な水です。

あ、、、、
時は夕刻、、、ブヨ(ブユ、ブト)がいそうですよ(^^;
ああーっ、そうそう、やっぱりヤマビルがいます!!!!

 

ものすごい数のヤマビルがいた葛川ではどういうわけか噛まれませんでしたが、歩くことだけでいっぱいいっぱいの山歩き、うっかり噛まれてしまいました。

ここまでの数枚の私が写ってる写真、ジーンズの裾を無理やりソックスの中に入れているのはヤマビル対策ですので、どうかご承知おきください。


しかしヤマビル、噛まれても痛くも痒くもないのですが、『血』に、びっくりします(^^;
足元から這い上がってくるヤマビルを何匹潰したか数え切れません、、、、、

ちなみに上の写真は、一箇所をがっつり噛まれ、血を吸われ、もう一箇所軽~く噛まれたところで気が付いて剥ぎ取った跡です。



日が落ちてしまうまえに下山しないと・・・
ヤマビルばかりに気を取られている場合じゃ有りません。
先を急ぎましょう!




上からいくか、下をくぐるか・・・・
背負子を背負って途方にくれるダーリン。。。。




うぅ、、、また川わたるんかい(T_T)
丸太渡りが苦手なあたし、、、、




沢、そして急斜面、変化にとんだ山道を進むと・・・

 

あーあーあーあー『二の滝』ですっ!




三千院はこっちですよー、案内板さん、ありがとう(T_T)うるうる

三の滝から二の滝の間はずっと沢を歩いてきましたが、『沢歩くなら、涼しくてええやんっ』などと考えたのは浅はかでした。

沢は沢で、足元悪いし滑るし、結構きついです。


日は堕ちかけ、既に写真はストロボ無しでは撮れない暗さです。
急がないと、、、気持ちが焦ります。。




わ、わかりました。
ロープに頼りすぎないようにして降りますね。

なんだか案内板の数が増えてきています。


 

あ、これは大原側からの登山道入口看板じゃないでしょうかぁぁぁ!
ってことは、三千院はもうすぐですよねー(^-^


  

最後のポイント『音無の滝』です。
街中に、人前に、出てもいいように、ここで綺麗なTシャツに着替えます(^^;
お世話になった『杖』ともお別れですぅ





大原バス停です。
梶山山頂から、やはり約3時間。
ブログなどを探すと、みなさん、通常は1時間もかからずに登られている道。

荷物の軽量化を、さらにシビアに考え直す必要がありそうです。

でも、、、やはり山泊、テント持ちだと、二人合わせて20kgアンダーが限界でしょうかねぇ、、、。



暗くなった大原バス停にて、、約1時間バスを待ち、京阪三条へ、そして地下鉄にて山科へ、そして湖西線で堅田へ

長い旅(?)でした・・・
かなり過酷な徒歩キャンプとなりました・・・
でもでもでも、すんごく楽しかったです!

今回の梶山徒歩キャンプは、琵琶湖バレイ~梅ノ木若しくは葛川キャンプ場への練習、序章だったので、次は本番(?)

今回の教訓を生かして、快適な徒歩キャンプになるよう準備をすすめないと!


なかなか、徒歩キャン、楽しいじゃないですかぁぁ(^^;
またいこうね(苦笑)

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2007/08/02 (木)
歓喜院出発の朝・・・・
蓮の下から私たちを見送る蛙さん。



この花の写真は蛙さんが居ることには気づかずに撮りましたが、取り込んで初めて気づきました。
無事カエルように見守っているよって言っているようにも思えます(^-^
(意地悪そうにチラ見しているようにも見えますが・・・そんなはずはありません、、)


 

撤収作業ですでに汗だく、、、
出発前に炊事場(?)で軽く汗を流して、水補給、そして地図の確認です。




いよいよ、頂上へ向けて出発です!

標高は、歓喜院付近で376m、梶山山頂は681.2m・・・・
距離は約1km弱ですが、その間に300m以上高くなるってことは、傾斜の平均は約30℃。
相当な登り傾斜を覚悟しなければなりません(^^;

が、が、が、がんるぞー




登山道入口は、歓喜院裏の滝の上、左手に分かれる道に入ります。




と、、、登りはじめる事10分。
地図を炊事場に置き忘れた事に気づき、荷物はその場に置いて地図を取りにUターン(T_T)

前途多難(^^;

しかし、荷物を置いてだったら・・・10分かけて登って来た場所から、一旦降りて再び登って来るまで僅か5分。。。。

歩みの鈍さも大変ですが、その間の疲労も格段に違います。

わかってはいましたが、山歩きキャンプの課題はやはり荷物のようです(^^;





背負子を背負って倒木の下をくぐるのはかなり大変です、、、、
しかし、がんばるしかりません。。。


  

早め、早めの休憩で、体力を温存しながら、沢沿いの山道、そこそこ急な傾斜を進みます。


  

伊香立に抜ける車道を横切ると、それ以降は沢を離れ、杉木立の中を登って行きます。

結構な傾斜になってきましたが、木陰だからでしょうか?自宅から歓喜院に至る棚田地域を歩いた時よりも体力的に余裕がある気がします(^^

謎のアルミのやかん・・・・その中には虫の巣も、、、
いったいつ頃から?
なんでここに?




休憩中に見上げる空から木漏れ日
森林浴って感じですよぉぉぉ(^-^




そろそろ、、、、木漏れ日が・・とか言ってられなくなってきました(^^;
かなぁあぁあり激しい勾配です。

45℃?いえいえ、60℃くらいありそうですよ????

木につかまりながら登ります。


  

休憩をとるときは、ギアバックやリュックが転げてしまうので、木や石に立てかけてじゃなきゃ休めません(^^;



なぁ・・・頂上って、まだなん?







おーっ、高圧線ですよ!
これが、昨日自宅から出発した時に遥かかなたに見えていた鉄塔3兄弟の高圧線です!!!!!

ここまでくれば、山頂まではあと約100mですっ。
うるうるうるうる・・・・


高圧線の下をくぐった後、いつのまにか道を見失ってしまいましたが、稜線は見えています。
尾根の側面を這いつくばるようにして登ると、、、

ここが、山頂への道です!




うぉぉぉ!看板ですっ!もうちょっとで『梶山』山頂ですよ!
ぁう、、ビックリマーク多発ですいません、、、、
どう表現すればそのときの気持様子が伝わるのでしょう・・・


道を見失ってしまったものの、地形図では今登ってきた道は直接山頂に出るかのように書かれていますが、実際は山頂の少し南、稜線沿いに走る道にでるようです。





これが本来の道。
稜線の側面を這いつくばって歩くよりも断然歩きやすそうです(あたりまえか)。


そして北に歩くこと20mくらいでしょうか。
いよいよ、、、


  

ついに、『梶山』制覇です!

しかし・・・・、どれを見ても『大尾山』。
京都方面からこの山を見た呼び名です。
大津市在住のふらんぢぁとしては、『梶山』の名を残さねばなりません!
(梶山の様々な名前の由来についてはコチラ




何の準備もなく登ってきた私たちは、その辺に落ちていた10cmくらいの石に、持っていたマジックで『梶山』の名を刻みます。
梶山へ登られた方は、ふらんぢぁの石も探してみてね(^^


なぁ・・・・
ちょっと、昼寝してから降りひん?


そ、そやな
このまま今みたいな道を下るとなるとなぁ・・・

ちょっとやそっとの休憩では体力的に無理かもしれへん。。。。。(続く)




次こそ、大原バス停へ下山します(^^;

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2007/08/01 (水)
自宅より徒歩にて、山歩きキャンプの予行練習に出発したわたしたち・・・

かなぁぁぁぁり、大変な道のり(詳細は『梶山(または大尾山、または童髯山)1 ~ 歓喜院到着への道』を見て下さい>_<)を歩き、最後のチェックポイントであった『歓喜院』に到着した時は、もう一歩も歩けません状態・・・・・




まずは霊水(冷水)で喉を潤し、ほっと一息(^-^
ぁあ・・生き返った感じですぅ


なぁ、、、、、
ここ、テント張れそうやで?



フラットやし、芝生サイトっぽいし・・・
ここに泊れたらええなぁ、泊りたいなぁ、泊れへんかなぁ・・・

なぁ、なんか音してるで
なぁ、、、誰かいるっぽいで、

なぁ、、、
なぁ、、、、


さっきさぁ、『一般の方ご自由に休憩下さい』って書いてたやん・・・

  

覗いてみた??
なぁなぁ、あそこってな、布団とか、ガスとかも置いてるんやで
泊ってもええってことちゃうんかなぁ???

ってことはやで・・・
テントも張らせてもらえるんちゃうんかなぁ?
なぁ、なぁ、なぁ、なぁ・・・・
聞いてみてぇやぁぁぁ O(>_<)oジタバタジタバタ


『こんにちはー』






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・交渉成立!(T_T)うるうる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

不躾ながら裸のお札をお布施し、住職の山のお話をしばし拝聴した後、狙ってた(?)場所に、テント設営!





お寺だけって勿体ないですよぉ・・・

こんなふうにテントが張りやすそうな快適サイト(?)が、あっちこっちにあります。
今まで歩いてきた道と、お寺の中の様子から、かなり大きな車じゃなければ、オートキャンプも可能っぽいです。

ぁあ、、、伊香立回りであれば車で来れそうやし、こんな地理的にもサイト的にもええ所、
是非、是非、キャンプ場にしてもらいたいものです(^^;
打たせ滝修行もできますとか云うキャンプ場、、、、だめかなぁ・・・・・




お寺の裏、登山道入口にある『修行滝』
めちゃめちゃ涼しいです!
ここまで登って来た汗を流すシャワー代わりに使うなんて恐れ多いのですが、、、、、
プチ修行(?)

滝に打たれてみます・・・・・・打たれ中の画像は、、、自主規制(^^;・・・・・・・・・

  


さっぱり(?)したところで、、、、
キャンプ場ではありませんが。。。(^^;
キャンプ場にして欲しいとの願いを込め、キャンプ地紹介もいっときますね(^^;




炊事場(?)です。
めっちゃ冷たくて美味しい水です。
住職曰く、『飲めます!』です。


  


汲み取りながらも、綺麗なトイレ。
しかも、『いつも綺麗に使っていただいてありがとうございます』なんて言われています。

公衆というか、皆使うトイレは、家のトイレ以上に綺麗に使ってもらえると嬉しいなぁ
(以前、公衆トイレ清掃のバイトをしたことがあるので『綺麗に使っていただいてありがとうございます』っていう気持ちはめちゃんこわかりますぅ)


と、こんな素晴らしいお寺に宿泊させていただきました(^^
穏住職さま、ありがとうございました。

副業にキャンプ場っていうのも考えていただけたら幸いです、、、




続く
(次は、大原バス停までの道のりです、、、、)

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HN:nandk

滋賀でのアウトドア生活にハマッテ、滋賀県に引っ越してきて2年目、老後は『野外で放浪生活』を夢見る仲良し夫婦です(^^*
このごろはトレッキングにハマリ中


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