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老後は野外で放浪生活を夢見る仲良し夫婦の野外生活記録(?!)を、大好きな写真で綴っています。
滋賀県(琵琶湖)周辺のキャンプ場レポ、サバイバルキャンプ体験、トレッキング、中華鍋で作るアウトドアクッキング、愛用のキャンプ用品紹介、野鳥の写真や裏話(?)、自家製露天風呂完成への道等等、毎日書きまくり!
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2007/09/29 (土)
えー、溜まった記事は数あれど、琵琶湖周辺のキャンプ場の紹介を使命とするブログ、ふらんぢぁといたしましては、久しぶりに新規キャンプ場に宿泊したということで、キャンプ場紹介レポいっとかないといけませんよね、、、(^^; えー、今回行ってきたのは、八風街道沿いに点在するキャンプ場のひとつ、『もみじの里 松原オートキャンプ場』です。 八風街道といわれる国道421号線沿いには沢山のキャンプ場があるのですが、なぜ我が家がここを選んだか・・・ 理由は簡単、、、 空いていた(先客は1組のみ)からです(^^; 支払いを終え、思うことは、、、、 高規格でお高いと聞いていた『永源寺キャンプ場』と値段、大差ないやん、、、 (管理棟看板に書かれていた金額をしっかり足し算していけば合ってました^^;) なんやぁ・・・、それなら『永源寺キャンプ場』に泊ったらよかった と、思ったっていうのは小さな声で言っておくことにしましょう(^^; まずは、ステキな水場! 水道じゃなく、水場って言葉がぴったりの私好みの炊事場でした。 水栓がなく、ずっと出たまんまのこれは、たぶん川の水が寄り道してるだけなんでしょうけど、、、ええ感じですよねー! 上流ですので、川の水はめちゃめちゃ綺麗です(^^ 管理棟です。 気になるのは・・・ 管理当番のおっちゃんの靴下。 ズボンの裾を靴下の中に入れているのは、虫対策でしょうか? サイトです。 一応区画はされているので、混雑時は枠内に入れないといけないのでしょうけど、、、、 空いているときはフリーっぽいですし、チェックイン・アウトの時間も『終日おってええよ』と云ってくれました。 さぁ、いよいよクライマックス!? 『トイレ』です(^^;ぅう キャンプ場のトイレというわけではなさそうで、道に向こう側にあり、公衆トイレのようです。 問題は・・・・女性用トイレに群がる『しましま蚊』と、トイレの裏手にある墓地、、、、、(怖) ![]() 男性用の方では、それほどでもないとのこと。 なんで女性用だけなん? オスの蚊が多いんかなぁ(^^;ぅうううう いやいや、血を吸うのはメスの蚊のはず、、、、。 と、まぁこんなステキキャンプ場でした。 この付近、手ごろな山歩きコースが多いんですよねー 八風街道辺りのキャンプ場は、山歩きの拠点にもええかんじですよっ! そうそう、エコロジー八風も覗いてきました!(五右衛門風呂もあるってことで、是非一度行ってみたいんですよね、、、) ここは人気のキャンプ場なので、多々記事もあるでしょうけど、折角行ってきたのでまた別記事にて紹介いたしますね。 今回は、エコロジー八風あたり、携帯が3キャリアとも圏外で今回は断念しましたが、いずれ拡張されることを期待します。。。 、、、、それにしても、、、 やっぱり、料金は高いっ! 大人二人で一泊して¥3100也。 爽生さんらによると、『滋賀県のキャンプ場は高すぎっ』とのことですが、その高い料金に馴染んでしまっている私達ですら、そう感じます。 少なくとも、一泊¥3100出せば、琵琶湖近くではもっと高規格なキャンプ場に泊まれるはず。 専用のトイレすら用意されていない程度の設備、しかもゴミは完全持ち帰りで、¥3100は取りすぎでしょう。 エコロジー八風もその程度だったので、この近辺はそれが標準金額なのでしょうか。 (もう少し上流にある『黄和田キャンプ場』はもう少し安いようなことを何かで読んだような気がしますが、、、) PR
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