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老後は野外で放浪生活を夢見る仲良し夫婦の野外生活記録(?!)を、大好きな写真で綴っています。
滋賀県(琵琶湖)周辺のキャンプ場レポ、サバイバルキャンプ体験、トレッキング、中華鍋で作るアウトドアクッキング、愛用のキャンプ用品紹介、野鳥の写真や裏話(?)、自家製露天風呂完成への道等等、毎日書きまくり!
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2006/10/24 (火)
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、、、10月22日(日)~24日(火)またまたキャンプに行って参りました(^^;
今回テントを張ったのは、滋賀県大津市南小松『近江舞子中浜キャンプ場』 いつものことですが、仕事が終わってから出撃、夜の設営、帰りは早朝暗いうちに撤去して出勤というハードスケジュール、、、(^^; 設営&撤収時は雨が止んでいる時にしたのですが、キャンプ中は雨が降ったり止んだり。。 晴れているにこしたことはないけど、、、、テントに当たる雨音を聞きながら眠るのも結構好きだったりします(^^ ボーっと、雨に煙って空と水の境目がよくわからなくなった曖昧な琵琶湖を眺めているのもいいもんです。 ![]() ではでは、キャンプ場紹介は夕飯の後で! アウトドアクッキングも新兵器のデビューでいつもの『鍋』とは違うものが作れました(^^ 砂も舞い込む、、、完全アウトドアクッキング(^^;ぅ こちらもお楽しみにっ! PR
2006/10/21 (土)
いつもアウトドアクッキングはダーリンの当番だったのですが、術後5日目療養中の身なので、ついにワタクシがクッキング当番として登場することになりました(・_・;)ぅ、、、
お外でご飯も炊けるようになったことだし、たぶん大丈夫(のはず) ここはひとつ、どんなものが出来ても、温かい目で・・・よろしくお願いします(苦笑) それではレシピ、いきまぁーす! ![]() <調理器具等> 七輪 炭 中華鍋 ジャーレン おたま まな板 包丁 あくとりシート <材料(2人分)> 牛スジ300g 大根1/4 長ねぎ2本 人参1/2本 玉葱1個 板こんにゃく1袋(小さいの) 酒 200cc フランジア 適量 こんぶ1枚 生姜1片 にんにく3片 かつおだし1袋 砂糖 少々 味噌 味見しながら適当 鷹の爪 塩 しょうゆ <作り方> 牛スジ肉は極端に脂だらけの部位を予め取り除くらしいですが、買ったまんま水の中へポイッと放り込みます。 沸騰してから3分くらい?一旦ジャーレンにあげて煮汁を捨てます。 スジ肉はよく水洗いし、料理バサミで好みの大きさにカットするといいらしいですが、よーに煮込んで溶けちゃうのでそのまんまにしました(^^; 洗った鍋に昆布を入れて一煮立ちしたら、長葱の青い部分とスジ肉を入れてひたすら煮込みに入ります。 ![]() (あくが出てきたら、あく取りシートをふわっとかけておきます。) 早朝より煮込みはじめること8時間、、、 水を足し足し、炭を足し足し、ひたすら煮込みながらうつらうつらとお昼ねも、、、 ![]() 午後3時、、そろそろ次の段階に入りましょうか ここでお詫びしなければ・・・ 以後、いつもカメラ担当の私がお料理当番も兼ねたことにより・・・ 写真を撮ることも忘れ、、、完成後の写真しかありません(T_T) 大根(いちょう切りかな?)を下茹でし、牛スジの鍋の中へ入れる。 適当にスライスしたニンニクと生姜、鷹の爪の輪切り、人参、玉葱を入れる。 酒+赤ワイン+砂糖+かつおだし+水+しょうゆを加え更に煮る。 (ちょっと味がつく程度で薄味がいいかなぁ) こんにゃくも、もう入れちゃえ 手でちぎって3分下茹でしてポイッと入れる。 また、暫く煮込みます。 そろそろ日暮れてきたので、味噌を投入 夜食べるまでさらに煮込み! 味を調えて器に盛って、小口に切った葱を散らして出来上がり。 ![]() えーん、見栄えが悪いよぉ(T_T) ぴりからであったまるし、味もよーにしみこんで、ほたほたに煮込めて、おいしかったんだけどなぁ・・・・ 今度は見栄えも考えよう、、、、
2006/10/20 (金)
2泊もしたというのに、周辺の遊び場である『比良げんき村』や、『楊梅滝』へは結局足を伸ばしませんでした、、、、
何をしていたのかというと・・ ただただ、ボーっとしていたり、、、 いや、探検行こうねって話してはいたんですよ(^^; でも、グーグー寝ていたり、、、 しかも寝るタイミングが二人、ずれてたりして、互いに相方が寝ている間にサイト周辺を探検してきたようで、写真を取り込んだらよく似た場所の写真がずれた時間で撮影されていたり、、、(苦笑) 、、、なかなか一人探検も面白いです(^^; そんなこんなで(?)、二人のタイミングが合って、ようやく重い腰を上げ、ここだけは絶対行こうと決めていたリトル上高地(オーナーさん命名)に向かった頃には、陽もずいぶん傾いていましたが、、、。 ヨシ!の掛け声でスクッ(?)と立ち上がった私たちは・・・・ 「行けるところまで車で行こか」と、車に乗り込み出発しました。 しかぁぁし、、、軟弱な私たちを叱咤激励するかのように、数十メートル走ったところで激しい段差に遭遇・・・ やっぱ、車で探検は無理っぽいようです(T_T) 一帯の山はオーナーさんの私有地なので、安心してその場に車を放置、徒歩にて探検を進めることに。 辺りは『リス』『テン』『ムササビだったかな?モモンガだったかな?』『ミミズク』等等、小動物がよく出てくるということだったので、昼間にも関わらずひょっとしたら・・・と、それも楽しみにしながら、カメラ片手にいざ森の中へ(・_・)キリリ 獣道を少し広くした程度の道なき道をすすみ、林を降り、水音に向かって下っていくと、目の前が急に開けてきて、そこには『リトル上高地』が! ※ここで、抜かったことがひとつ。 林の中をかきわけ進んで行った道すがらをカメラに収めるのをすっかり忘れていました(T_T) まぁ、、、、下りて行くのが精一杯だったっていうのもありますが、、、残念ですぅ(T_T) リトル上高地より今降りて来た林を振り返って一枚。 ![]() 山の日暮れは早く、写真はあまり綺麗に撮れませんでしたが・・・それはそれは素敵なスポットでした。 リトル上高地を流れる清流です。 命名の由縁は、もちろん梓川の流れる上高地に何となく似てるからだそうですが、上高地に行ったことのあるダーリンによると、『確かになんだか似てる』とのこと。 ![]() 動物達とは残念ながら出会えなかったけど、せめて足跡だけでもパシャッ。 ![]() そして・・・驚いたことに、こんな険しい森の中に 炉 がっ! ![]() どうやって作ったんだろう?他に入る道があるの?(たぶん、、、ないと思います。) 車で近くまで行けない、しかも林の中を下っていかねばならない所でテントを張るために、『でかいリュック』を購入するか、『背負子』を購入して、今持ち歩いているギアバックを縛りつけて背負うか悩み中です、、、 『雪上キャンプ』のトレーニング(?)は、『リトル上高地』でテントを張るぞー。 大丈夫、それなりの装備で挑みます(・_・)キリッ 次はアウトドアクッキングの予定なのですが・・・ 美味しかったんですけどね、けどね、けどね・・・見栄えが悪くてアップしようか悩み中 ぁあ、悩み多き年頃ですぅぅ
2006/10/20 (金)
おまたせいたしましたぁぁ
私たちが10月16日~18日滞在していた、隠れ家のようなキャンプ場『D's wood』を紹介させていただきます。 D's woodさん、各キャンプ場紹介のリストに全く載ってないんですよ(敢えて載せていらっしゃらないようです、、、)。 私たちがこのキャンプ場を知ったのは「焚き火フォトラバ」がきっかけでした。 秋になって「焚き火」に懲りだした私たちは焚き火の写真をフォトラバしたことから、作成者さんのブログを知り、このキャンプ場を知ることになりました。 滋賀県内キャンプ場パーフェクトリストの作成を手掛けるふらんぢぁとしては、この隠れ家のようなキャンプ場も紹介したい。 ってことで、直談判をかね、出撃を決めました(大袈裟 笑) 前置きが長くなってしまって、、ごめんなさい。 ではでは、まず施設紹介からまいりましょうか(^^ 湖西線、北小松駅の信号を山手に上っていくと、比良げんき村、比良山岳センター、星の博物館が右手に順に見えて参ります。 それらの施設を越えた辺りの左手、道を挟んで向かい側の雑木林の中にひっそりと看板が見えます。 ![]() さらにもう少し昇ると入口があります。 ![]() こちらが管理棟兼『喫茶店 D's hut』。 ![]() 毎週金曜の夜にはここで『焚き火パーティ』が開催されるそうです。 でっかーい炉がありました。 ![]() こちらがキッチン。奥はシャワールームになっています。 台所には家の台所よりも一杯お道具がありました。(^^; 七輪とかもいくつもあったし、忘れ物をしてもOKかも、、、? ![]() いつもの通り、仕事が終わってからの出発なので、夜10時過ぎ到着。 夏休みでもなんでもない平日のこと、キャンプ場は貸切状態で、他にキャンパーもいないのに、どのサイトを選んでもいいように各サイトの照明を全て点けて待っていてくださいました(T_T)ありがとうございましたぁ 雑木林の中、木々で仕切られた各サイト、テント3~5張は張れる大きさなのですが、どちらも1グループ1サイトを用意していただけるそうで、ほんとに贅沢なキャンプ場です。 そして私たちが選んだのは、やっぱ川のそばの『せせらぎサイト』 こんなふうな山道を抜けて一番奥のサイトへ ![]() 木陰あり、陽だまりありの広々スペース。 すぐそばに小川や小さな滝もあって、入口の炊事場やシャワールームのお世話にならなくても、私たちは十分このスペース内で生活は完結します(^^; ![]() 各サイト全部『炉』が作ってあって、焚き火し放題! しかも一泊につきコンテナいっぱいの薪付き。 テントを設営している間に焚き火の準備までしてくださいました。 ![]() と、こんな隠れ家のような素敵なキャンプ場紹介せずにおれませんよねっ! オーナーさんは面倒見がよく、気さくな方で、また山の中をお一人でよくサイトやら炉やら、作られてること、敬服いたします。 道一本作るの、いやいや電灯線一本張るのだって大変でしょうに、、、、。 ただ、ほんとに、焚き火が好きでやっていらっしゃるようで、あんまり商売っ気がなく、例えばゴミを散らかして帰る方とか、『正直、あんまり来てくれなくていいよなぁ』とかこぼしてもいらっしゃいました。 『D's wood』さんでのキャンプに関わらず、自然に敬虔に接することを忘れないでいたいですね。 まぁ、このブログに来られる方々に、そんな方はいっらしゃらないでしょうが、、、。 明日はD's woodさんお勧めの『リトル上高地』ご紹介します。 お楽しみに! |
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