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老後は野外で放浪生活を夢見る仲良し夫婦の野外生活記録(?!)を、大好きな写真で綴っています。
滋賀県(琵琶湖)周辺のキャンプ場レポ、サバイバルキャンプ体験、トレッキング、中華鍋で作るアウトドアクッキング、愛用のキャンプ用品紹介、野鳥の写真や裏話(?)、自家製露天風呂完成への道等等、毎日書きまくり!
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2006/09/24 (日)
サバイバルキャンプ『沢編』続きです・・・
その日の夜は、迷子になりかけながら山道を長時間走った疲れからか、ぐっすり寝込んだのですが、、、。 翌朝テント横、砂利の上に転々と続く足跡を発見! これは誰の足跡だー さほど大きくない、せいぜい大型の犬くらいの肉球のあるらしい足跡でしたから、そんなには怖くなくって、、、つい・・・朝食後、足跡を追って二人で探検に行きました(^^; (足跡や生息動物の調査により、これはどうやら狸、、、?) ![]() こんなところでテントを張っているんですから、、、 動物さんの中にお邪魔させてもらってるようなもんですよね(苦笑) どうやらテント横を流れる安曇川の水を飲みに動物達がやってきているようです。 そのときはふらーっと足跡を追って二人で散歩に出かけたのでカメラも何も持っていなくて・・・(携帯さえテントに置いてきてました 涙)、沢山いろんな足跡を見つけたのに、この散歩の時は写真におさめられませんでした(T_T) <教訓> カメラは綺麗な景色をおさめたり、記念撮影をしたりするだけじゃないんですぅぅぅ 突発的な出来事にも対応できるよう、どこへいくのもカメラを首からかけていなければ! 足跡はその後山の中へ消えていたのですが、折角なので二人してそのまま、川沿いにずんずん下って行くことに。 雨が降ると結構増水するようで、私たちがテントを張った砂利の洲は縁が鋭くえぐれてます。 砂利から降りると、それ以降は泥で、、、、 こんな感じ↓ ![]() 最初はそうでもなかったのですが、だんだん足元の土がぬかるんで上手く歩くことが出来なくなってきました、、、 危険です。 サンダルが抜けません・・・ 川の流れのあるところを歩く方がまだ歩きやすいので川の中をばしゃばしゃ進むこと2~300メートル。 いよいよ川の中も足がずぶずぶと沈む泥です。 ふと見上げると、川が少し左に折れたところに小さなダム、、っていうか、コンクリートで出来た大きな堰が。 そしてこのダム?の水も澄んでいて綺麗、、、 うーん、カメラを持ってこなかったことが悔やまれてなりません。 前にも書いたように、テントの横を流れる安曇川はテントから数十メートルさかのぼると流れが地下にもぐったりします。 そしてまたちょろちょろと湧き出てきて、テントの脇では川幅50センチくらい。 テントから2~300メートル下流のこの堰の辺りでは、流れがいくつもに分かれていますが、合わせると2~3メートルくらいでしょうか。 車でもう数百メートル下ると、立派な川になっています。 きっとすごい勢いで湧き水を集めて、川が成長しているんでしょうね。 この堰は、『雨のときにはとりあえずここで一旦堰き止めておこう』ということなのでしょうか。 そんなわけでこんなずぶずぶの泥がいっぱい溜まっているのか、、、、、。 そしてっ! そんな『泥』の上なもんですから、もんのすごいいっぱいの、いろんな足跡が、、、、 第一回散歩の後、ダーリンがお昼寝している間に、あの足跡をカメラに収めるべく、カメラ片手に(でも、落としたらいやなので、ダーリンのカメラの方に防水カバーをかけて)一人で再度行くことにしました。 ![]() DiCAPac(ディカパック) ディカパックWP-700 写真の用意をしますので・・・しばしお待ちを では、のちほど 続く 迷子『サバイバルキャンプ~沢編1~』到着への道のり 謎の足跡たち『サバイバルキャンプ~沢編3~』 鹿との遭遇『サバイバルキャンプ~沢編4~』 PR
2006/09/24 (日)
今回のサバイバルキャンプ、聞いて欲しいことが盛りだくさんで・・・・
さて、何から書こうかなぁ まずは、テント設営までの長い道のりから(苦笑) 今回は安曇川沿いに走る国道367号線から、どこか脇道に入ってみようってことで出発。 まず始めに見当をつけていたのはここ↓ 国道367号線は京都から福井県の若狭に抜ける道で、途中、滋賀県内の多くを安曇川に平行して走ります。 その安曇川のさらに上流を目指そうと。 『一体川の一番初めっていうのはどうなってるんだろう?』って、誰でも一度は見てみたくなりますよね(、、ならないか)。 しかしながら、ここはいきなり『通行止』。 この奥は一本道で、まだ民家もあるようなんだけど、、、、どういうことやろ。 まぁ、子供じゃないので、駄目だといわれれば素直にいうことを聞くことにします。 次はここ↓ を脇道に入り、国道がトンネルで抜けてしまうところ、川沿いの細い道を進むと、、、、、 候補地1(彷徨った挙句、結局ここへ戻ってきました 苦笑) ![]() ![]() ![]() (こ、これはイノシシの足跡かっ!?) なかなかえーやん! ま、次行こ。 次は少し北(下流)に行って、葛川中学校の横を入って支流を遡ってみよう。 、、、が、ここも直ぐに、もう中学校横で『通行止』。 どうもやたらに通行止めが多いな。 も少し北に行くと葛川キャンプ場があります。 一応、前まで行ってみました。 貸しテント(常設?)なんかもあるし、またすごく綺麗に整備されてました。 お子さん連れなんかにはお勧めかもしれません。 当然私たちはUターンです。 さらにしばし北に行くこと2kmほど。 候補地2(採石場や民家に近いここのほうが危険は少なかったかも?!) 大津市葛川梅ノ木町 ![]() 綺麗だけど、うーん、採石場がうるさそうだし、、、 このまま、安曇川の支流、針細川を遡ってみることにします。 3kmほど遡ったところに『久多キャンプ場』と『久多の里オートキャンプ場』があります。 このオートキャンプ場通り過ぎただけで料金等は調査していませんが、いいかんじでした。 この写真の、広大なススキ野の奥にあります。 候補地3 キャンプ場を2つ越えて、暫く行くと『おっ!』っていうめちゃんこ素敵な場所を発見! ![]() ここええやん!ここにしよっかー? 携帯からモバイルブログアップしようと思ったら・・・圏外やん どうしようかなーと云いつつ、予め地図で調べてたのはここまでで、ここからは引き返すはずだったのですが、案内によるとこの道を真っ直ぐ行けば高島市朽木に出られるとのこと。 『ほな、朽木で鯖寿司でも買うて、候補地1か2に戻ろか』と、前に進んでいったのですが、、、、 これが間違いでした。 走れど走れど、国道らしき道には出ず、軽自動車がやっと走れるような山道ばかり。 民家がぽつぽつとある集落付近ではようやく携帯の電波が届いていますが、ほとんど圏外。 確かに、京都から滋賀に戻って、地名は朽木だけど、、、。 もしかして、、、迷子になってる? いや、でも、一本道やし、、、、、。 昼食も食べれないままに日が傾きかけやや焦り出す、、、、 ぅう お腹すいたよぉ あっ、あそこに、ポツンと民家あるよー 庭先でなにやら作業中のおじいちゃんに聞いてみることに! この人に聞かなければもう人間と出会えないかも、、、って思うほど人いません。。。。 どうやら朽木をうろうろぐるぐる、山をいくつも越して回って、してるみたいで、戻るも行くも調度真ん中らしい・・・ まぁ、時間はかかるみたいだけど、そのまま走っていけば国道に出れるってわかって一安心(^^ホッ 結局久多の里オートキャンプ場から延々と山道を走ること2時間以上。 あまりの空腹と、市場(朽木町の中心部)にやっと出られた喜びに、コンビニでたこ焼きとフランクフルトを食べて一息。 おっと忘れちゃいけない、途中で鯖寿司も買い込み、、、、 時間も遅くなってきたので、もう少し先のオートキャンプ場にしようか?と・・・・いつになく弱気なあたし(笑) 真面目に?たまにはオートキャンプ場でもいいかも?とダーリンを説得、オートキャンプ場へ。 お客さんも管理人もいませんでしたが、勝手にテント張ってれば、料金は時々見回りに来て徴収すると書いてありました。(駐車500円、テント600円) 川べりに盛り土したところに設営するようでしたが、いさぎ悪くわざわざキャンプ場前の川べりにテントを張る場所を探しに行くと・・・・ そこで見つけた足跡は でかい肉球を持つ動物 も、もしかして・・・・熊さんでは? そろそろ日暮れです。 私たちは第一候補地のサバイバルキャンプを選び、現地まで急いだのです。 イノシシの方がまだましやんなぁ? って、、、、 (熊か否か定かではないので、問題のオートキャンプ場の名前、場所は伏せさせていただきます。) 続きはまた夜にでも・・・ 川底探検『サバイバルキャンプ~沢編2~』 謎の足跡たち『サバイバルキャンプ~沢編3~』 鹿との遭遇『サバイバルキャンプ~沢編4~』
2006/09/24 (日)
ただいまー
今回のサバイバルキャンプは沢山レポートすることがあって、今夜は書ききれません。。。 ついさっき、キャンプから帰って来て、片付けをして、次回の準備を終え、(所要時間1時間、、、ちょっと時間かかりすぎ(T_T)) ![]() ※写真はお風呂上りのダーリンです、、、、ぁう、、、見たくない?(苦笑) 唐突ですが・・・・帰って来た時、湯船にたっぷりお湯をはって、 『ふぅ~』 って首までつかるときのシアワセ感はなんと言い表せばいいのか・・・ ごくらくごくらくって感じかなー 待てよ、、憧れの五右衛門風呂を買ったらさらに素晴らしいか? ![]() 大和重工 【メーカー直送品】露天(五右衛門風呂)/スタンダードタイプ ね、ね、ね、めちゃめちゃ気持ちよさそうでしょ!? でも、我が家のワゴンRにどうやって積んでどうやって降ろせばいいのか・・・ それが問題です。 調査の結果(質問しただけですけど 笑)、どうやらざくっと、3つには分けられて一番重い下の釜の部分が70キロ、大人の男性二人で持てるそうです。 くぅー、ってことは、相当鍛えて私が力持ちにならなければっ 軽自動車、、、今でさえキャンプ用品で後ろはほぼ満席状態です。 ってことは・・・・車も買い換えなければなりません、、 私たちの場合は、道のりは長いようです。 大きい車をお持ちで、大人の男性が二人いらっしゃる方はOKですよ(^O^;)
2006/09/24 (日)
項目の説明 <体験記事> キャンプ場@naturum 2006/10/25 ふらんぢぁ |
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