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老後は野外で放浪生活を夢見る仲良し夫婦の野外生活記録(?!)を、大好きな写真で綴っています。
滋賀県(琵琶湖)周辺のキャンプ場レポ、サバイバルキャンプ体験、トレッキング、中華鍋で作るアウトドアクッキング、愛用のキャンプ用品紹介、野鳥の写真や裏話(?)、自家製露天風呂完成への道等等、毎日書きまくり!
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2007/02/22 (木)
この度の『知内浜オートキャンプ場再び』よりデビューしたグッズをご紹介いたしますぅ
実は・・・前回の『知内浜オートキャンプ場』の時に、またまた『ウォータージャグ』から水漏れが(T_T) 既に3代目のソフトウォータージャグ・・・ ![]() Coleman(コールマン) 2ガロンジャグ 昨夏からキャンプをはじめてまだ8ヶ月だというのに、もう3個とは逝きすぎですよね・・・・ ソフトタイプは帰る時に折りたたんでコンパクトになるので魅力的なんですけど、どうもこの水漏れ、冬の低温ってことも手伝ってだと思うのですが、たたむ時の折り目が原因っぽいのです。 ということで、今度はハードタイプにしてみました。 ![]() ソフトかハード、どちらがいいのかはまだデビューしたばっかでなんともですが、、、 暫く使ってからまた追記しますね。 ![]() Esbit(エスビット) ポケットストーブ/スタンダード 先のアクトドアクッキング記事にもちょこっと登場したように、活躍の予感がいっぱいのこれも今回よりデビュー! ![]() ![]() アルコール固形燃料の代わりに炭一個を任され、大きさ的にちょうど良かった火消壷の中で活躍中。 この上に冷凍になった食材を乗せ、解凍しました。 ![]() 朝、昨晩の残りの『おじや』を温め中。 めちゃんこ軽量コンパクト!工夫次第でいろんな場面に活躍してくれそうな予感・・・ もう一品購入したのはヘッドライト。 比較してみようってことで2種類、其々違うタイプのもににしてみました。 ![]() GENTOS(ジェントス) リゲルヘッドライト GTR-731H まずは、電池持ちがいいというLEDのヘッドライト。 ピンポイント的にめちゃ明るいです。 うっかり光源を直接見ようものなら、、、目がくらむってかんじ、、、(危険かも。。) この日、うっかり常夜灯にしているろうそくを忘れてきてしまいました(T_T) 電池持ちがいいってことなので、贅沢にも常夜灯にして眠りました(^^; 夜中おしっこに起きたときは元気一杯点いていましたが、さすがに朝起きたら電池がなくなってました、、、 いつまで点いていたかは夢の中のため不明です(^^; 付属していた単3アルカリ電池一本で、7~8時間は付いてたかなー。 ![]() Coleman(コールマン) ワイドビームヘッドライト 先程のピンポイントでめちゃ明るいLEDのと反対のワイドな明かり、広範囲を照らせるっぽいヘッドライトを購入。 一点の明るさは断然LEDですが、見ての通り懐中電灯程度に広い範囲を照らしてくれるので、夜中おしっこに行くときはこちらを持っていったほうが足元は見やすいです。 ![]() うーん・・・どちらがいいのかは、まだわかりません。 こちらも、もう少し使い込んでから追記しますねー
2007/02/21 (水)
えらい長い題名になってしまいましたが、、、
キャンプ場紹介の後は定番アウトドアクッキング。 ![]() この度ふらんぢぁは、冬の間延々と続いていた『鍋』をついに脱却、イタリアン風に『海の幸リゾット』なるものを創作してみました(^^ っつーか、、、夜に海ものの水炊きをして翌日そこにご飯を入れておぢやをつくるっていうのを一度にやっちゃったって感じかも(^^; ・・・ネーミングも、『海鮮おじや』の方がしっくり? ですが、、、、ですがぁぁぁ、トマトも入れたし、パセリだってふりかけたし、、、、 『海の幸リゾット』ってことで、、、、とっととレシピいっちゃいましょぉー(^^; <道具> ヘッドライト、七輪、炭、ちびネイチャーストーブ、satoのシングルバーナー、プレミアガス、中華鍋(大)、油ガード、お玉、お箸、スプーン、ステンレス食器、トイレットペーパー ※今回よりヘッドライトが新しくなりました! 100均のはやはりどうも作りがチャチくて情けないので、ナチュラムさんで悩んだ結果、2種類のヘッドライトを一個ずつ購入。 比較等、詳細は別記事にて後ほど紹介いたします。 <材料> 水、米、カニ、アンチョビ、殻付きエビ、タコ、お魚コーナーにあったいろんなお刺身の切れっぱの盛り合わせ、牡蠣(加熱用)、ピーマン、玉葱、にんにく、塩(入れたかなぁ?ちょこっと入れた気が・・)、醤油、鷹の爪、パセリ (具材は海の幸を適当に、、、、。お米は、魚介類だけではお腹一杯にならなさそうなので入れました、、、) <レシピ> 今回も、チビネイチャーストーブに炭を入れ、satoのシングルバーナーにプレミアガスをセットし、火おこしからスタート。 ダーリンが火おこししている間に私は材料の下準備。 うーん、、、家の冷凍庫より持ち出したエビと、イズミヤの冷凍カニ足はまだ凍ったまんま・・・ 気温は既に氷点下(明け方はマイナス5℃でした、、、)、自然解凍は望めません(--;) さて、どうやって解凍しよう? ![]() 手持ちの道具で使えそうなものを物色・・・・ 火消し壷の中へ今回よりデビューの『固形燃料式シングルコンロ、ポケットストーブ』をセット、ちょこっと火がついた炭を一切れ先にいただいて、解凍装置の出来上がり(^^; 冷凍ものをお皿に乗せてクッキングホイルを被せ解凍しつつ、お野菜他、材料を切ります。 ![]() 解凍も成功し、下準備完了! ぁあ、、、このまま食べちゃいたい感じですぅ 、、、、だめですぅ、海の幸リゾットをつくるんですから、つまみ食いは一切れだけですよぉ いこった炭を七輪に移し、水を入れた中華鍋を乗せ、沸騰したら食材を煮えにくそうな順にざざーっと入れて、(お米もここで入れちゃいます) ![]() グツグツ煮えるのを待ちます(^^。 あ、、、あんちょび! ふぅ、、結構メイン材料だったのに、忘れるところでした(^^; オイルごと全部投入。 ![]() いい匂いがしてきました! ふらんぢぁアウトドアクッキング、悩みの種は見栄え、、、、 いつも味は絶品なんですが、どうにもきちゃなそうで、、、、見栄えが悪い(T_T) でもでもでもぉ、今回の海の幸リゾット、見た目も美味しそうですよぉ なぁなぁ、これって、きちゃなくないっぽいんちゃうん? と、暗めのランタンの下二人で喜び合いました(しみじみ・・・) しみじみしてる場合ではありません、、、、 味を調えてまいりましょう。 胡椒、塩(ちょこっといれたかな?記憶が・・・)、しょうゆ、あったまるように、鷹の爪も投入・・・・ ![]() あれ?刺身のきれっぱはよ? また、、、忘れるところでした(^^; 溢れんばかりの鍋、、、、 刺身のきれっぱは上に乗っけて蓋をしただけだったため、身が崩れないでグッド! 結果的に最後に入れてよかったかも。 ![]() 器に盛って、パセリをふりかけて、フランジアを添えていただきまーす! あぁん、めちゃうまですぅ! 魚介類やアンチョビの塩加減で塩もほとんど足さなくてOKでした。 調味料としてはしょうゆと胡椒と鷹の爪だけ。 白ワインかお酒も入れるといいのかな? 今度は入れてみよーっと 素材の味を十分生かしたふらんぢぁ風『海の幸リゾット』 見ての通り、殆どほっぱっぱな鍋っぽいものですから、超簡単、、、、 あったまるし、めちゃんこ美味しいし、おためしくださーい
2007/02/19 (月)
ただいまぁの後は手洗い、うがい、そしてキャンプ場紹介なのですが・・・・
今回のキャンプ、(2/16~17 マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場)、先週と全く同じ場所にテントを張ってしまいました(^^; <理由はこちら(^^;> 先週、今週と南浜サイトに設営しましたが、それだけではあんまりかと、帰りがけにちゃんと北浜サイトもチェックしてまいりました! 雨のため、写真はちょっと暗くなってしまいましたが、、、、マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場北浜サイトを紹介しますね(^^ 前回も申しましたように、知内浜オートキャンプ場は知内川を挟んで南浜サイトと、北浜サイトに分かれています。 川の両岸もずっとサイトになっていますので相当数のテントが張れるようです。 ![]() キャンプ場内では、北浜南浜間は自由に行き来でき、これが、北浜と南浜を結ぶ橋です。(徒歩のみで、車は通れません) ![]() 川の北側、北浜サイト入口です。 ![]() 管理棟ですが、まず受付は南浜の管理棟で済ませるようです。 ![]() トイレは水洗、トイレットペーパーも有り。お掃除はオフシーズンの為(?)時々ってところでしょうか、、、 ![]() 炊事場です。 ![]() 高木浜にもありましたが、ここ知内浜にも電源のある謎の建物が。。。 何に使うのでしょうか? ![]() 湖水浴の時に使うのかな、シャワー&足洗い場。 ![]() サイトはこんなかんじ。 広い南浜とは違って、北浜はこじんまりと浜っぺりに。 中の写真、奥に見える緑色の屋根はマキノプリンスホテル、その奥には高木浜が見えます。 さてさて、気になるところの料金、南浜の紹介でも書きましたが、シーズン中は知内浜オートキャンプ場のページに記載されているように、なかなかお高いのですが・・・・ この時期驚くほどの低料金(受付の方の胸三寸)でお泊りできます(^^ ![]() ラストの写真は、朝焼けの中、寂しそうに(?)ぼーっと佇むコサギ先生・・・ それにしても・・・・、 ここ一週間で、めっきり水鳥の数が減っているのですが、どこへいっちゃったんだろ? もう渡っていってしまったのかなぁ?
2007/02/17 (土)
先週に引き続きまた、、、知内浜へ
わかさぎ漁のお手伝いをしてあわよくばおすそ分けしてもらう予定でしたが、、、 どうやら本日はあまり捕れてないようで、、、、作戦失敗(T_T) みなさん、どうも不機嫌っぽ。 さらに午後から雨が降り始め早めの撤収、ただいま戻ってまいりました(^^; でもまぁ、、朝は晴れていたので、お約束のゆりかもめの大騒ぎ+朝焼けはバッチリでした(^^v (わかさぎの不漁と関係があるのか、先週よりゆりかもめの数は半減していました) そして、今回も冬料金(?)ほぼ無料に近い料金にしていただきました(^^v エヘッ わかさぎ狙いということもあって、先週同様、知内川を挟んで南側の南浜にテントを張ったのですが、帰りに北浜もレポートしてきましたので、後ほど紹介しますね。 まずは、今回のベストショット? ![]() 写真は湖西の風物詩(?)朝焼け
2007/02/15 (木)
ぁあ、 ついに春一番が吹いてしまいました
もうすぐ春・・・・ 雪キャンプが終わってからアップしようと、温め、温めしていたこの『冬キャンプ必需品』アップするタイミングを外してしまいました(T_T) この記事の立場はいったいどうするよ・・・・ 暖冬とはいえ、やっぱ『冬』。 どかんと雪は積もらなくても、よーに寒かったんですよぉぉぉ 思い起こせば・・・・ 夏から初めたアウトドア生活は、やがて秋を迎え、いつの間にか季節は冬へ・・・ それでも、あい変わらずのテント暮らし(^^; 雪がちらつきはじめ、ついに氷点下の世界に突入し、テント生活も冬仕様にと変わっていきました。 そこで、冬が終わる前に、初心者なりに気づいた事、考えた事など、私たちの試行錯誤を記事にしてみようかなぁと、書き始めました。。。。 しかぁぁぁしっ! キャンプ歴半年、初めての冬を迎えている私たちが冬キャンプを語るなんて10年早いんぢゃ! せめて雪キャンプを経験してからに・・・、 ・・・、暴風雪の中設営しようとしたことや、テントを張って目覚めたら雪が積もっていた、なんてことはあったけど、雪キャンプをしたと言うほどの積雪でもなく・・・・ ちゃんと雪上キャンプを経験してから、もう一度考察すべきだろう? ってな感じで、あーだこーだと、記事掲載に待ったをかけていました。 でも、春一番に吹かれたとあっては、もう待ったをかけている場合ぢゃありません_・;) 冬が終わる前に、<ふらんぢぁ的冬キャンプ必需品 ベスト5!>イッちゃいますよぉぉ! 1.お手製キラキラ断熱フライシート(ここにも関連記事あり) → 100均で見つけたアルミ蒸着シート(180×180cm ¥300)3枚をテントの形に添って張り合わせたものですが、断熱効果抜群。我がキャプテンスタッグ4170円也のテントだけでは、とてもじゃないけど冬は越せないと思います。 2.ババシャツ、パッチセット(上下で3000円くらい) ![]() → 遠赤外線が効いているのかどうかはわかりませんが、これはもう、暖かすぎ!一枚着るだけであとはTシャツと薄手のパンツでシュラフにもぐりこんで熟睡zzzzz・・・。 これを着たら、寒くて目が開くなんてことは全くありません(^^ 3.お手製シュラフインナー(フリース生地・1.5*8m ヤフオクで2100円也) ![]() → 我がシュラフはロゴスの3シーズン用なので、、、(T_T) 冬用のシュラフって高いし、なかなか思い切れないのでインナーを手作りしました。 最初は2m程に裁断したものを下に敷いて上に掛けてしていたのですが、丸まってきたりめくれてきたり・・・ そこで封筒状に縫い合わせてみましたが、まだまだ改良の余地はありそう。 4.豆炭あんか(ホームセンター2480円) → 使用する豆炭によりますが24時間以上あたたかい豆炭あんか。冷え切った足に当てるもよし、抱いて寝るもよし、これがあればシュラフの中はヌクヌクですぅ 5.zippoハンディウォーマー(2460円也) → キャンプの時だけじゃなく、普段でも大活躍のジッポー君。お腹に腰に温めたいところを温めてくれる小さいながらも凄いヤツ!オイルは100均で手に入るのも嬉しい。 以下、番外として ・ネイチャーストーブ → 冬の入口あたりは必ず焚き火をしたので、これなしではもうキャンプできないって思うくらい重宝しましたが、寒くなりすぎると焚き火も出来なくなってきます、、、(軟弱なだけかもですけど、、、)大寒あたりになると、焚き火用の『炉』とかでもっと景気よくボーボー焚き火が出来ないと、、、ネイチャーストーブでは心細すぎ(T_T) ・プレミアガス ![]() → 3本248円のカセットガスは、寒くなってくるとガスが出なかったり突然ぼーっとでかい火で燃え上がったりめちゃんこ危険です、、、高いけど寒冷仕様のものを購入しましょう。 ・エマージェンシーシート → くじで当たって安く購入。レスキューに使われるだけあって保温力は素晴らしいですが、、、 結露がどうにも・・・・ 緊急時にささっと使えるように常備はしておきたい一品。 ・サーモライト ビィヴィザック → テントよりも高かったビィヴィザック・・・こちらもエマージェンシー以上に保温してくれます。 でもでもでも・・・これも問題は結露(T_T) まぁ、シュラフも ビィヴィザックも干せばいいんですけどね、、、 やっぱこれも、非常事態用に携帯ってところです。 『冬』だからってことで、増えた荷物はこれくらいでしょうか? 冬だから増えたわけではない荷物の中で活躍してくれたのは、アウトドアクッキングの為いつも持ち歩いている七輪&中華鍋。 冬は暖房代わりにテント内で調理します。(ってか、ほとんど鍋でしたが。。) 残った炭を火消し壷に入れておくと、ほんわか暖取りにもなります。 そのおかげでテント内の温度がそこそこキープできて、暖かくすごせたのかもしれません。 でーっ、 高級(?)なテントをお使いでしたら、お手製断熱シートはいらないだろうし、高級(?)というか、冬用のシュラフをお持ちでしたら、お手製フリース寝袋もいらないでしょう、、、、 ぁあ、、、あまり参考にならなさそう(^^; テントもシュラフも冬仕様、だけど寒くて眠れない・・・そんな方はこれです! これがあれば、最強ですってばぁ! ![]() マイブームのジジシャツパッチ&ババシャツパッチ 着用写真は見苦しいので・・・自主規制いたします(^^; 『ふらんぢぁ的冬キャンプ必需品ベスト5』、来シーズンの参考になれば幸いです、、、(^O^;
2007/02/13 (火)
いつの頃からだろうか?
その昔より、ユリカモメは都鳥(みやこどり)と呼ばれているそうな。 日が昇ると琵琶湖から飛び立ち、京都は鴨川にて一日を過ごし、日が沈む頃また琵琶湖へと戻ってくるという。 (これ、ホント!) ![]() 琵琶湖にプカプカ浮かんで夜を過ごしたユリカモメたちは、空が白みかけた頃知内川の河口へと急ぎます。 お目当ては、産卵のために川を溯上したワカサギ。 産卵を終えるとワカサギは殆どが間もなく死んでしまいます。 それを狙って今日もユリカモメたちは知内川へ押し寄せてきました(たぶん)。 ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 琵琶湖学校 知内川組 生徒数: ユリカモメ 約3~500羽(恐らく) 担任: 新任コサギ先生 ![]() 『あの、君たちさぁ......』 あれあれ、どうしたことでしょう? ユリカモメくんたち、大狂乱の朝食を終え、お日様が高くなってもコサギ先生の言う事も聞かずに、のんびりしています。 都へはいかなくていいの? おさぼりですかぁ? 『いや、でも』 ![]() 『そんなこといってもさぁ』 ![]() 『ねぇ、ちょっと君....』 『ぅぉ、なんだよ、いま、腹いっぱいなんだよ。後にして』 ![]() 『さぁ、みんな......』 ![]() 『やっぱり、、、僕が泳げないからって、馬鹿にされてるのかな』 新任のコサギ先生は、なす術もなく、ただボーっとするばかり・・・ コサギ先生っ、しっかりしてくださいっ 学級崩壊ですよっ!?(T_T) 『ぅん、、、そうだよね。頑張るよ。』 ![]() 『あ、あのさ....』 ![]() 『ほら、あっちこっちでふざけてないで』 ![]() 『ほら、そっちの君たちも』 ![]() 『・・・・・・・・・・・・』 あぁ・・・、ユリカモメ達も先生を見習って『ボー』っとしていますよ、、、 ![]() 『教育の現場では.........』 ![]() 『勿論、全てを親や家庭のせいにしたいわけでもないさ。でも......』 『.........琵琶湖の未来....か......』 ![]() やっぱり僕は教師には向いてないんじゃないかな、、、 もうやめようかなぁ・・・ ひとり黄昏るコサギ先生。。。 ![]() え!? ちょっとまって!コサギ先生、生徒達をほっぽって何処へ行くの? と、思ったら・・・、しばらくして校長と教頭を連れて帰ってきましたよ!? 職員会議でも開いていたのでしょうか? そして、どうするつもりなんでしょうか? ![]() 校長と教頭が(やはり)ボーっと見守る中・・・ ![]() おぉっ・・・・! どうしたことでしょう、勇敢にも既に収拾のつかなくなっている生徒達の中へ『グワーッ!』と大声で叫びながら突進です! ![]() さらに、僅かに残ったおさぼり組の生徒を追いかけて、一喝! コサギ先生、勇敢にも一人で数百羽の聞かん坊を都(?)へ旅立たせてしまいました! ![]() 『ほらっ!』 と、ばかりに得意げに戻ってきたコサギ先生に 『でかした、やった!』 と大喜びの校長&教頭と共に飛び跳ねて喜びの舞を踊ります(^^ 一通り踊り終わったら、『じゃぁ、ご苦労』とばかりに校長、教頭は飛んで行ってしまいました(^^; ![]() 教師としての大きな一歩を踏み出し、達成感に一人酔いしれるコサギ先生。 後ろに一羽ユリカモメが残っている事を知っているのだろうか・・・?
2007/02/12 (月)
キャンプ場紹介の後はいつものようにアウトドアクッキング。
![]() 前回の『ミルクトマト鍋』、激ウマな上、カラダもぽかぽか温まって夕飯にぴったり大成功だったのに味をしめて、、、、今回もまたミルクを使った鍋を創作してみました(^^; また鍋かいっ って言われそうですが、、、冬=お鍋の季節 ということで(^^; それでは、とっととレシピ(ってほどでもないけど・・・)いきまーす。 <道具> ヘッドライト、七輪、炭、ちびネイチャーストーブ、satoのシングルバーナー、プレミアガス、中華鍋(大)、油ガード、お玉、お箸、ステンレス食器、トイレットペーパー <材料> 水、豚薄切り肉、牡蠣(加熱用)、はまぐり、水菜、キャベツ(白菜の代わり)、にんにく、油揚げ、えのき茸、餅入り巾着、長ネギ、塩、みりん、味の素、かつおだし、だしこんぶ、醤油、鷹の爪 (具材は適当でいいと思います。豚肉を入れたのは、どうもボリュームに欠けるような気がして、、、、。餅入り巾着はわたし的に必需品です。さらにえのきは、こないだトリビアで、、、モニョモニョ。) <レシピ> 毎度のことながら・・・ チビネイチャーストーブに炭を入れ、satoのシングルバーナーにプレミアガスをセットし、火おこしします。 ダーリンが火おこししている間に私は材料の下準備。 キャンプ場だと水道があるから、材料もしっかり洗えて清潔です(^^; さらに調理台もあって材料を切るのも楽チンです(^^v ![]() 炭がいこったら七輪に移し、暖房代わりに急ぎテントの中に招きいれ、水とだしこんぶを入れた中華鍋(大)を乗せて煮立てます。 ![]() 沸騰する直前にこんぶを取り出し、牛乳を加えます。 ![]() かつおだしは少々手抜きながら、、、顆粒のものをささっと入れます(^^; ![]() 続いて、味の素、みりん、塩、さらにおしょうゆも適当に加えて味見。 うーん、、、、何かが足りない。 でも、何が足りないかよーにわからない(--; ![]() ![]() まぁ、、、とりあえず具材を入れてみました。 ![]() 一通り全種類入れて、鷹の爪を千切り入れ、ぐつぐつ煮えたら味見してみることにしましょう(^^; ![]() グツグツ煮えて、お鍋が溢れんばかりに、、、、 こんなにいっぱい、もしまずかったらどうしよう・・・と、思いながらおそるおそるの味見です。 え?! どうしたことでしょう、不思議、不思議! 美味しくなっていますよぉぉぉ! 誰がこんなに美味しくしてくれたの? 牡蠣君?はまぐり君?それとも豚肉さん? よーにわかりませんが、ミルク鍋、和風もOK、めちゃうまです! 毎度のことながら、、、二人でこんなに一杯食べられるんかい?って量ですが、ぺろりと汁も残さず平らげました(^^; 手軽でポカポカ、美味しいミルク貝鍋、是非一度お試し下さいませ(^^
2007/02/11 (日)
2007年2月6日~7日に行ってきた『マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場』、
前置きの記事を2つも書いていながら、本編の掲載が遅くなってしまいました。。。 いよいよ今夜は本編である施設紹介の記事です(^^ ![]() ![]() まずは、ロケーション。 広いサイト、どこに張ってもいいとのことで、浜っぺり+川っぺりにテントを設営。 湖西、琵琶湖岸でのキャンプはどこともにそうですが、朝日が最高・・・ 加えて先の記事でも書いたように、何が起きたのか知内川河口でのユリカモメたちの『大騒ぎ』ぶりは壮絶でした。 ![]() こちらが入口です。 R161から今津の市街地に入り真っ直ぐ湖道路周道路を走るとマキノへ、さらに暫く走るとこの看板が見えます。 看板のすぐ下の道を浜側へ曲がるとすぐです。 ![]() ここが受付、管理棟です。 ペットに優しいキャンプ場らしく、管理棟と同じ建物内にペット用シャワーがありました。 ![]() 自販機は冬でもちゃんと使用出来、ちゃんと暖かい飲み物がでてきます(T_T)ヨカッタァ (某キャンプ場前の自販機は暖かいマークなのに冷たいコーヒーが出たので、、、暖かいマークで暖かい飲み物が出るってだけで感動です。。。) 中央の写真はゴミ捨て場。 私たちはいつもゴミは持ち帰りますが、管理棟正面より右手にかなり広いスペースのゴミ捨て場があります。 右の写真は管理棟横に設置された注意書きの看板。 ![]() 気になるトイレは水洗。トイレットペーパー完備! でも・・・お掃除はイマイチでした、、、 ![]() 炊事棟は広々、調理台や炉が設置されているところと、水道だけのところがあります。 AC電源無のサイトでは、テント料プラス1000円でここから電源もひっぱってこれます。 ![]() ![]() 最後になってしまいましたが、サイトです。 上段左『Aサイト』は電源付きでお高くなっております、、、 中央と左のB,Cサイト、違いがよくわかりませんが、同じ料金です。 下段は私たちがテントを張った浜っぺりのフリーサイト。 この知内浜オートキャンプ場は川を挟んで南と北があり、受付の場所はそれぞれ別になっています。 サイト区画の詳細は『知内浜オートキャンプ場』のホームページでご確認下さい。 → こちら 知内浜オートキャンプ場1 知内浜オートキャンプ場2 |
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