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老後は野外で放浪生活を夢見る仲良し夫婦の野外生活記録(?!)を、大好きな写真で綴っています。
滋賀県(琵琶湖)周辺のキャンプ場レポ、サバイバルキャンプ体験、トレッキング、中華鍋で作るアウトドアクッキング、愛用のキャンプ用品紹介、野鳥の写真や裏話(?)、自家製露天風呂完成への道等等、毎日書きまくり!
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2007/01/05 (金)
次はどれを解剖しようか?
![]() ちょっと目立っているこのでっかくて白いナイロン袋にしましょう。 こちらは<七輪セット>なので、底に微妙に残った灰がこぼれてもいいようにナイロン袋に収納。 しかしナイロン袋(、、、つまりゴミ袋)ではすぐ破れるので、何か具合のいい袋は無いかと物色中です。 中身が崩れて倒れないように、火消壷セットと七輪の五徳をマジックテープのゴムバンド(100均)でしっかり固定してあります。 そして七輪の炉の中には、上げ底用のフルイ(100均)。 ![]() ![]() キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) マルチ七輪コンロ 七輪の考察については こちら で書いていますが、最後までロゴスの七輪とどっちにするか迷いました。 購入したキャプテンスタッグの七輪、上部の四角が巾をきかしてるのが嵩張るようで、気に入らなかったんですが、中に入る炭の量等考え、こちらに決めました。 この四角には、何か理由があるのでしょうか? そりゃ、火がついた状態で移動するには、この角を持てるほうが多少は安全そうですが、、、。 ![]() キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルスター 火消しつぼ 撤収しようと思った時、炭がまだ燃えていると帰るに帰れません。 ただ燃え尽きるのを待つなんて、、、残った炭も勿体無いし・・・ ということで火消し壷を買うことにしました。 あと・・・炭が入っていない時は、お鍋としても使えそうだったので(笑) まだ鍋としては使っていませんが、、、、使えそうでしょ? 蓋を開けると、炭が鍋の底に直接触れないよう上げ底の板があるだけで、まるっきり鍋です。 鍋とは違うその理由は、その特殊な素材にあるらしいです。 確か、、、、、、 NASAが開発したとか素材とか何とか、、、、、、、 って外箱かどこかに書いてあったような気が、、、、、、、 、と、ダーリン談。 間違ってたらごめんなさい。 あ、ごめんなさいはNASA関係者の方々にも。 まぁ、それはともかく、炭を入れてから1時間とか1時間半とかもの間、熱いので火傷に注意とかってユーザーコメントにありましたが、『それならそれで暖房代わりにもなるんちゃう?』なんて考えて購入に踏み切りました。 なのになんでかウチではほんの15分くらいで、触れる温度になります。 (真冬だからかな、、、、) 火消し壷の鍋敷は、中華鍋の鍋敷きとしても活躍。 そうそう、暖房にはなりませんでしたが、炭を入れた直後なら、テント内に敷いているタオルケットや靴下が濡れた時、、、アイロンとしても活躍します(^^; なかなか、火消し壷本来の目的以外でも活躍してくれています。 ![]() 火消し壷の中にエアーポンプと軍手(100均)が入っています。 軍手は100均ですが、混紡のものだと焚き火のとき、中華鍋を振るときなどに溶けて逆に火傷をしてしまうので、純綿の一組100円の高級品です(^^; ![]() 関連する袋として、その隣にある赤いナイロンの巾着を続いて解剖してみましょう。 <火セット>と呼んでいます。 ![]() サトーのガスバーナー(ナチュラム) ガス(イズミヤ、レジ横の3本組) チャッカマン(100均) ちびネイチャーストーブ(ナチュラム) でかネイチャーストーブ(ナチュラム) 軍手2(100均) 上げ底(ちびネイチャー用&でかネイチャー用)(100均) 折りたたみのこぎり(ホームセンター) 着火剤(100均) これらが入っています。 ナチュラムさんで購入したsatoのシングルバーナー、、、検索にでてきませんでした、、、 631713SOTOシングルバーナー/ST-300←これなんですけどね。 中華鍋が滑り落ちるのを除けば、コンパクトだし安売りのガスも使えるし(自己責任で、、、)がんばってくれてますけどね、、、 ![]() ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブL こちらも、以前記事にしたことがありますが、今となってはなくてはならない存在となっています。 なんといってもこのコンパクトさ! ネイチャーストーブのユーザーコメントには、本体がゆがんで折りたためなくなったとか、ありますが、これは仕方が無いのでしょうかね。 薪を入れいれば入れただけ、生真面目にボーボーと燃やしてくれちゃうので、時にはストーブ本体が真っ赤になってしまいます。 これでは蝶番や、そもそも本体に歪みが出てしまっても当然かも知れません。 最近は、、、、寒すぎて焚き火の準備が出来ないという情けない日もありますが(^^; ちょっと高いけど、ウチではまだ、何とかたためていますし、思い切って買ってよかったって思う一品です。 ![]() ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブ そういうわけで、、、ちびネイチャーストーブ君も買っちゃいました。 テント内の暖房に、中に炭をちょっと入れて下に受け台(今のところいいのが見つからなくてアルミ皿の上に乗せています、、、) サトーのシングルバーナーとコンビを組んで、炭火おこしという大役をこなしてくれてますし、最近ではお父さんネイチャーを越える活躍ぶりです。 続いて、火に関連する単品。 ![]() こちらの空き箱には焚き木が入っています。 木屑がこぼれてもいいようにスーパーの袋に入れ、現地でちぎって着火用にする空きダンボール箱に収納して行きます。 帰りにはこの箱はなくなる(はず)です。 ![]() 炭(2kg程)とあんか用の豆炭(4個~6個)を其々スーパーの袋に入れ青いナイロン巾着に入れます。 宿泊日数や料理(煮込みなら炭多め)によって炭の量を決めます。 使う炭の量は、煮込みをしなければ3食で1.2kg程でしょうか。 ![]() 台所のガス台で使う油ガード(100均) テント内で七輪を持ち込んで鍋をする時、その下に敷いたり、風防にしたりと、何かと活躍します。 ギアバックの荷物と荷物の隙間に入れます。 ![]() ギアバックのポケットに入っているのは、 火挟み(100均) シャベル(ホームセンター) 雑巾はキャンプ中の清掃他、最後の撤収時テントの結露やグランドシートに溜まった結露を拭いたりするので、3枚くらいは持って行くのですが、バッグを担いだときにシャベルが身体に当たって痛いのを和らげるため、シャベルはこの雑巾にくるんで収納します。 火挟みはアルミホイルで巻いて広がらないようにします。 このアルミホイルは綺麗な側を料理などに使ったりします。 帰りはゴムバンドで止めてシャベルと一緒に雑巾にくるんでスーパーの袋に入れます。 単品ということで・・・こちらも先に紹介しておきましょう。 ![]() 折りたたみ式コンテナボックス(ホームセンター) 結構かさばるけど、これもなくてはならない一品です。 機械モノや着替え、大事のものが入ったバック等を入れタオル等をかぶせておくと、結露の付いたテントに直接触れる事がないので安心だし、テント内の整理整頓には欠かせません。 しかし荷物縮小化計画も大分進んだことで、この折コンはもう一回り小さいのに変えられるかな。 さぁ、、ついに、私のギアバックの中身は、残すところアウトドアクッキング関連の巾着が2個ですよっ! とはいえ、まだまだ続きます・・・ PR
2007/01/04 (木)
お家で食べると、一人前程度で、おなかいっぱい、もう食べられませんが、、、
お外で食べると、おなかいっぱいからまだもう一人前食べられるのはどうしてでしょう(^^;ぅう。。。 おなかいっぱいになったことですし、その3の続き、私の方のギアバック(食べもの関連、灯り関連、その他小物)を解剖してまいりましょう。 (その1 その2 その3 まだお読みいただいてない方は、そちらも読んで見てくださいね~) ![]() 先ほどその3でちらっと登場した灯りの入った黄色い巾着、バックでの位置はささっと取り出せるように、一番手前のこの袋は・・・・・ <呼び名:灯りその他セット> ![]() 黄色い袋の中はランタン、青巾着、赤巾着、黒巾着が入っています。 ![]() Coleman(コールマン) 蛍光灯ランタングリーン ランタンは購入するときいろいろ悩みましたが、酔っ払ってひっくり返す可能性があるということで、、、、一番安全な電池式のものを購入。(もちろん値段にも惹かれました 笑) 購入後すぐ、あまりにも虫がいっぱいランタン内び入り込んでいたので殺虫剤をかけたら・・・曇ってしまったというか白く変色(?)したというか、、、ぼんやり灯り感が増してステキになりました(T_T) このタイプのランタンに殺虫剤をかけると後で泣きをみますよ(^^; お気をつけ下さい。。。 寄り道してしまいました、、、解剖すすめますね。 黒い巾着の中身は、ランタンに使っている電池の充電セットです。 ![]() 電池の充電器、充電器のDCアダプター、予備の充電池、DVDプレイヤーのDCアダプターが入っています。 写真に写っているエネループの『単3→単1アダプター』って云いましょうか、それって、あんまり良くありませんねー。 ちょっとした衝撃で、接触が切れてしまうんです。 ランタンは単3の充電池をこのアダプターに入れて使っていますが、吊るしたランタンにちょっとぶつかっただけで消えちゃったりします。 一旦電池を取り出して、アダプターにはめ直すとまた付くんですが、これでは100均で試し買いしたものの方が良くできています。 ![]() 赤い網巾着の中身は灯りセットです。 懐中電灯2個(100均) 常夜灯代わりのろうそく(100均) ろうそく台?(100均のミニ灰皿) ろうそくを使ってオイルサーディンを焼いたりホットワインを作ったりする用の五徳(100均) ヘッドライト2個(100均) ランタンが電池切れした時等、予備の灯りとしてポータブル電源から灯りを取れるカーライト(ホームセンターワゴンセール1000円くらい) これだけが入っています。 ここでも100均の宣伝(^^; 常夜灯代わりのろうそくですが、これがまた優れもの、一個で10時間近く持つんです。 (このごろは、寒さのせいでこんなことになり、5~6時間かな?それくらいしか持ちませんが、、、) そだ、またもう一つ、100均の宣伝。 ヘッドランプなのですが、これって便利なんかなー、と、まず100均で買ってみました。 答えは、、、これは便利ですっ。 夜の設営、撤収が多い私たちだから特にそう思うのかもしれませんが、お勧めですよー。 先日、偶然ナチュラムでこんなのを発見 ![]() COGHLAN S(コフラン) ヘッドライト あ゛ー、ウチの100均のは、これのコピーやったんやー(笑) 『緊急時には電池2本でも、、』ってのも一緒(なら最初っから2本にせーよ)。 2本と4本の違いは、2本直列で使うか、2本直列×並列で使うかの違いで、ウチでは充電池で使うので、いつでも緊急時2本体制です。 ![]() 青い網巾着の中身は薬他、所属不明の小物類。 温度計2個(100均)凍死防止のため、テントの外と中の温度を計ります。 補修用テープ(イズミヤでちょい高めの高級テープを購入 笑) はさみ(昔からあるもので購入先不明) ロープ(100均) 針金(100均) 洗濯バサミ(100均) 輪ゴム(100均) 、、、こんなにいっぱいいらないよね 苦笑 PP紐の切れっ端(拾い物) S字カン(100均) マジックテープ3m(100均の200円) マジックテープミニ(100均) 傷テープ オロナイン 消毒薬 ムヒαEX 胃腸薬 目薬 ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー ![]() ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー 思い起こせば・・・・キャンプをはじめて2ヵ月後、、、『ブヨ(ブユ、ブト)』にやられてこの『ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー』を購入したのでした。 outdoor_dadさんと仲良くなれたのも、ブヨに咬まれたおかげだと・・・今ではブヨ君に咬まれて良かったのでは、、、と思ったりしています。 (ブヨ事件の記事は こちら、こちら。) と、まぁブヨショック以来、虫には相当神経質になり、夏場は黄色い巾着の中に、<虫セット(虫除けスプレー、殺虫剤、お外でベープ、電撃殺虫器)>を追加します。 ちょっと休憩、その5に続きます。。。 やっぱ3日では書ききれないよぉ(T_T)
2007/01/04 (木)
ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖、順調にその3までまいりました(^^
(その1 その2 まだお読みいただいてない方は、そちらも読んで見てください) さて、今回より、ギアバッグの中をお見せ致します。 その前に肝心なギアバッグなのですが、それはそれはすばらしいもので、これが無ければ私たちの荷物縮小計画は、立ち上がりさえしなかったかもしれません。 ![]() 小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ギアバッグ 140Lという容積はピンと来にくいかも知れませんが、その大きさといったら、、、、 詳しくはユーザーコメントに書いてありますのでそちらをご覧ください。 さて、いよいよファスナーをあけますよぉ(ドキドキ・・・) ![]() 私のギアバックに収納するものは主に食べ物関連と灯り、そしてその他の小物となっています。 ![]() ダーリンのは、グランドシートやテントの設営に関するもの、テーブル椅子、そして寝具関係が主だったものです。 ![]() このように仕分けて入れておくと暗い時の設営もスムーズ(^^ 夜間の設営が多いので、その場合にすぐに出したい灯りや、出掛けに買い物した野菜等の食材を入れるスノーピークのバケツ等は、暗い中でも手探りで出しやすいよう、私のバックの空け口近く収めてあります。 ![]() 手前の黄色い巾着が灯りセット、その隣に丸めてあるのがバケツです。 スノーピークのバケツは、これまた重宝していますよー。 もとは『自家製露天風呂計画』の一環で、水汲み用に買ってみたのですが、それよりも単にバッグとして活躍しています(^^; どういう風に便利かというと、濡れものもOKなトートバッグって感じでしょうか。 先に書いた、途中で買い物した食材から、洗い物をごそっとそのまま放り込んで、とか。 あまりに気に入ったので、これも2つも買っちゃいました。 生憎、ナチュラムではもう売っていないようです。 さぁ、私の方のギアバック(食べもの関連、灯り関連、その他小物)を解剖しますよ! その4に続く・・・ 続きは、夕飯食べてからね!
2007/01/03 (水)
お待たせしました、、、、
昨年末書き始めた『ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖』ですが、、、 書き始めたものの、ついついキャンプに出かけてしまい、行ったら行ったで忘れないうちにとキャンプ地報告やアウトドアクッキングを先に記事にしたためいきなり中断してしまいました(^^; キャンプ始めが6日ということで、それまでの3日間を使って、この『ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖』を仕上げたいと思います(・_・)キリリ ![]() 荷物をかなりタイトに出来てきたこの頃ではその1で紹介した通り、2個のギアバックと、機械物バッグ、クーラーボックス、カメラ、水のみとなっていますが、水を除く全てはこのように2mx2mの小さなテントの中に収まります(^^ ぁあん、美しい・・ウットリ (タオルケットはきちゃないけど、、、) ギアバック2個以外の4点はこちらです。 ![]() (機械ものバック、クーラーボックス、ウォータージャグ、カメラ) ウォータージャグ、カメラは解剖するまでもありませんが、、、機械ものバック、クーラーボックスを解剖して参りましょう。 <機械ものバック> ![]() 双眼鏡、DVDプレイヤー、ポータブル電源、パソコン、各DCアダプター、その日に見ようと思うDVD等機械ものが入っています。 ![]() 双眼鏡は、NASHICA(ナシカ)というメーカーの30倍、25mm。 この頃は鳥に夢中なので、今やこれは必需品です。 ポータブル電源は、ホームセンターで確か6000円くらいで購入。 10Aのやや非力なものですがそれでも結構重い、、、。 しかしノートパソコンくらいであれば、恐らく4~5時間以上は使えます。 使い切ったことがないので正確にはわかりません(^^; ナチュラムさんでももっと強力な ![]() ナチュラルスカイ パワーコンボ PG421 などが買えますが、しかし、どうなんでしょう、もし今使ってるやつでは足りなくなっても、このパワーコンボなるものを買うよりは、今と同じものをもう一個買うほうが良いんじゃないのかなーと思っています。 ちなみに、ポータブル電源→ACインバータ→ACアダプター→PC とするとかなりな電気の無駄なので、ネットでシガーソケット用のDCアダプターを購入、それを使っています。 ポータブル電源はそのほか、携帯の充電から照明用にまで、何かと重宝しています。 <クーラーボックス> ![]() 青い方は、クレジットカードの利用ポイントでもらいました。 夏は左のように2個体制ですが、冬は青いのにロゴスの氷点下パック2個を入れて持って行くだけとなっています。 ![]() ロゴス(LOGOS) 氷点下パックGT-16度SP この蓄冷剤、以前にも紹介したように、ハードケースに入っているので、冷たいんだかどうなんだか、いまひとつはっきりしないんですが、、、。 まぁでも、丸一日以上経ってもビールとかは気温よりも冷たいので、やっぱり強力なのでしょう。 きっと、、、、。 しかし、この頃ではビールもほとんど飲まないし、食材もクーラーボックスに入れるのは肉類だけ(兼、獣害対策・笑)だし、ちっちゃい方でもいいのかなー。 今度、ちっちゃい方だけで行ってみよか? えー追記です。 解剖するほどではないと通り過ぎた『ウォータージャグ』ですが、これがまたなかなか奥が深い(?)んです。 この写真のウォータージャグは実は3代目。 と、いうわけで、『ウォータージャグ』については別記事にいたしますね。 ではでは、徹底解剖その3へ続きます。 しかし・・・書きはじめて思ったのですが、とても3日で書ききれないような、、、、 完成は延びそうです(^^;
2007/01/03 (水)
寒さと露天風呂の誘惑に負け、夕飯も食べずに撤収となった年末のラストキャンプ。
最後のお食事はやっぱし『焼きサンド』(^^; 今回は、昨夜のお鍋の鶏肉の残りを唐揚げにして挟みました。 真新しい挟みモノなので、、、レシピ・・・・書いてもいいですよね(^^; <道具> 七輪、中華鍋(大)、ミルクパン、ちびネイチャーストーブ、サトウのガスバーナー、焼き網、炭 <材料> ー焼きサンドー 山型食パン(6枚切り)、キャベツ、マヨネーズ、マスタード、トマト、スライスチーズ、鶏肉、塩、胡椒、酒、醤油、片栗粉 ースープー コンソメ、白菜、ベーコン、塩、胡椒、味の素 <作り方> ・鶏肉を唐揚げ用に切ります。(パンに挟むのでやや薄め) ・切った鶏肉に塩、胡椒をし、酒と醤油に暫く浸しておきます。 (浸けてる間に) ・ちびネイチャーストーブに炭を入れ、サトウのガスバーナーの上に乗せ、炭に火をつけます。 ※カセットガスはジャンパーの中、胸にしっかり抱きしめて温めておきます。(胸に入れた時はちべたいけど、がまんですT_T) それでもすぐにカセットガスは冷えてきて、火が消えそうになるので、風防(家の台所等で使うキラキラした油とび避け)を筒状に丸めて、チビネイチャーとカセットガスを風から守ります。 ・炭に火がついたら、1/3ちびネイチャーストーブに残し、2/3は七輪に ・其々に炭を足して、 ・チビネイチャーの上に水を入れたミルクパン ・七輪の上に揚げ油を入れた中華鍋大を乗せ、沸かします。 (沸かしている間に) ・キャベツ、トマトを刻みます。 ![]() 寒さのせいか、、、なかなか沸いてくれません(T_T) ミルクパン(100均)には蓋がないので、お皿を乗せます。 ![]() ・沸いたら、ミルクパンにコンソメ、白菜、ベーコンを入れ、 ・中華鍋大に下味をつけた鶏肉を入れます。 (その間に) ・食パンにキャベツを乗せ、マヨネーズ、マスタード、トマト、スライスチーズの順に乗せておきます。 ・唐揚げが揚がったかどうか、時々つまみ食いをして確かめます。 ぁあん、おいしい! ・スープに塩、胡椒、味の素を入れ、味を調えます。 ・揚がったから揚げをチーズの上に乗せ、もう一枚パンをかぶせて ・チビネイチャーの炭を全部七輪に移した後、 ・七輪の上にチビネイチャーストーブを乗せます ・サンドしたパンを焼き網に挟んで、ちびネイチャーストーブの上に乗せ焼きます。 このようにして、こげないように、なるべく火から遠ざけるのですが・・・・・ なかなかスープが沸いて来ないので炭をいっぱい足したため、、、、 スープが出来上がった頃は炭火が元気一杯(T_T)七輪に移したら、七輪に残っていた炭と一緒になってさらにボーボー ![]() 写真を撮る暇もなく、ひっくりかえしたのですが、、、、焦がしてしまいました(T_T)とほほ 教訓) 全部の炭を七輪に移さず、火消壷に入れたらよかった・・・・
2007/01/02 (火)
ふらんぢぁ風トムヤム鍋 in奥琵琶湖(12/27-28)
クリスマスイブイブキャンプは2食しかたべなかったおかげで、、、、(ぉい;) ついに昨年のラストキャンプ(奥琵琶湖キャンプ場12/27-28)でのアウトドアクッキングに突入できますっ! この日も到着が夜だったので、、、、、鍋です、、、 今回は、ふらんぢぁ風トムヤン鍋。 酢とレモン汁、レモングラス、しょうが、鷹の爪で味付けたらトムヤンってことで、、、、トムヤン鍋。 鍋ですから、、、なんでもOKということで、具材は殆ど冷蔵庫の残りものを持ち出しです(^^; ![]() <道具> 七輪、中華鍋、サトウのガスバーナー、ちびネイチャーストーブ、炭 <材料> 白菜、白ねぎ、餅入り巾着、結び糸こんにゃく、うずら巻き、鶏肉、豚薄切り肉、、、前回のちゃんこ鍋と同じやんってお思いかもしれませんが、、、残りものなので気にしてはいけません^^; ここからが買い足しです。 にら 以上です(^^; 味付け用には 酢、レモン汁、鷹の爪、にんにく、しょうが、レモングラス、みりん、香菜、ナンプラー、ガラスープ <作り方> さとうのガスバーナーにチビネイチャーストーブを乗せ中に炭を入れて火おこしします。 毎回着火剤を使うのは結構高くつくので、ガスにしたのですが、ちびネイチャーストーブに入れるっていうのがなかなかグッド! 着火剤使用時より早く火がつきます。 安売りのカセットガスは毛布等にくるんで温めておかないと危険です、、、 ガスが上手く気化せず突然ボワーッと燃え上がったかと思うと、ボッボッボと、しょぼしょぼになって消えてしまったりします。 雨が降っていても、テントの中での火おこしは危険なのでパラソル等で雨よけしながら外でしましょう(^^; 毎回ガスを使うときは怖い思いをしていますので、、、、思い切ってプレミアガスを試してみようかと思っています。 ![]() ・こうして火おこししている間に、材料を食べやすい大きさにザクザク切っておきます。 ・いこった炭を七輪に入れて中華鍋の水を湯沸させます。 ・沸騰したら『味付け用材料』でスープを作ります。 ![]() ・煮えにくいものから投入一旦蓋をしてグツグツ・・・ ![]() ・煮えてきたら味を調え、最後に薄切りの豚肉を広げて ![]() ・煮えたものから器に取っていただきまーす! あーーーーー、そうそう。 いつだったかtakaさんに指摘いただいたように、パクチー、入れたいんですよね。 家に、ドライのですけど、あるんですよ。いつも。 でも、なんでかいっつも持って出るのを忘れてるんですよねー。 このパクチーのことを書くことすら、既に忘れかけてるし(^^;
2007/01/02 (火)
梅ノ木キャンプ場(12/22-24)での2食目はやっぱし定番焼きサンド(^^;
ちなみに、定番の焼きサンド、今まで中に挟んだものといえば・・・ 最初が 『キャベツ』『ベーコン』『目玉焼き』 これが美味しくてはまってしまい、それからというもの、鍋のお汁が残って雑炊をする以外は、朝食といえば焼きサンドとなりました。 二回目に挟んだのは最初のより少しバージョンアップ、 『キャベツ』『ベーコン』『目玉焼き』『スライスチーズ』 定番になった焼きサンド、挟むもので変化をつけようと、3回目に登場したのは 『キャベツ』『マルシンのハンバーグ』『目玉焼き』『スライスチーズ』 なんだか豪華(笑) 4回目は挟むものが思いつかず、、、オーソドックスに 『キャベツ』『ベーコン』『目玉焼き』『スライスチーズ』 5回目は、4回目が具材を変えるといいつつ初心に返ってしまったことを反省し、、、、 『キャベツ』『鶏腿芳香焼き』『スライスチーズ』 目玉焼きは具が太りすぎるため中止、スープに入れる事に 6回目は揚げ物に挑戦 『キャベツ』『トンカツ』『スライスチーズ』 このときも具にボリュームがあるので目玉焼きは止め。 今回7回目となる焼きサンドの具、前回の揚げ物が美味しかったので、トンカツ+海老フライにしました。 しかし・・・豚のスライスよりプリプリと太っている海老さんは挟むのにあまり向いていなくて・・・ パンの間から落っこちたり、、、 まぁ、、それ以前に揚がり具合も、油温が上がらずパリッと感が前回のトンカツのようにはならず、、、残念ながらやや失敗となってしまいました(T_T) 二つの味を楽しもうなんてふらんぢぁらしからぬ贅沢な考えがいけなかったのかもしれません・・・ ぁあ、、それ以上に、失敗の原因は出掛けのけんかだったのかもしれません・・・ 動揺からか、、、普段忘れる事のないものをすっかり全部忘れちゃった(T_T) では、反省点を交え、やや失敗ぎみの今回の焼きサンドレシピまいります。。 道具やレシピはもういいですよね(苦笑) <材料> 山型食パン5枚切り(6枚切りが売り切れていたので仕方なく。。) 冷凍海老 豚肉 キャベツ コーンスープ缶 牛乳 揚げ油(あ・・・ないよ。。) マヨネーズ(あぅ、、これも持ってくるの忘れたよ) マスタード(ぅう・・忘れたってば) 生パン粉(、、、、、) スライスチーズ(もちろん・・・) と、いうわけで、出掛けに台所や冷蔵庫から出して持って行くつもりだったこれらのもの、全て忘れて来ました。 これじゃぁ焼きサンドが作れるなんてもんじゃありません、、、 忘れ物をしても、今ある中でやってのけるのがふらんぢぁです。 が、、、、 トンカツは豚ステーキに海老はキャベツと合えて海老サラダにして挟んで食べるという案も出てはいたのですが、久しぶりに鯖街道朽木の『焼きさば寿司』も買って来ようということで、往復約1時間のコンビにまで買出しに行ってまいりました。 でも、朽木のコンビにでは不足食材が揃いません(T_T) マヨネーズOK、生パン粉・・・乾燥パン粉で代用す、ぁう・・・、マスタードがない 和からしにしようか? あぁそうだ! フランクフルトのマスタード、わけてもらえないだろうか? レジにて交渉、案外スムーズに『いくついりますか?』 あぁん、太っ腹ぁぁぁ ケチャップとセットになってはいるけど、、まぁいいや、5個もらいました(^^v 帰りに焼き鯖寿司を買って無事帰テント。これは翌朝食べます(^^ さぁ、おなかぺこぺこ、お料理開始です! <作り方> ![]() 豚、海老に塩コショウ、溶き卵で繋いでパン粉をまぶして揚げます。 最初入れた時はジュージューいい音だったのですが、、、焦っていっぱい入れたので湯温が下がりすぎなかなか揚がらず・・・蓋をして冷めないようにしつつ、炭を足したりとがんばってはみたのですが、、、、(T_T) 揚げる事延々30分・・・ ![]() パンの上にキャベツ、マヨネーズ、ケチャップ&マスタード(コンビニでもらったパックはそれらが同時に出てきてしまうので、そのまま両方かけました)、揚がった海老フライとトンカツを乗せ、スライスチーズはもちろん忘れたのでパスして更にパンを乗せ、焼き網に挟んで焼きます ![]() 延々30分揚げている間にすっかり出来上がったコーンスープは、牛乳を加えてかき混ぜ温めるだけと超手抜きスープ、、、 なんとか、焼きサンドとコーンスープ完成です! お腹ぺこぺこのため、美味しくいただけましたが、、、、納得できない仕上がりでした(T_T) 教訓) 些細な事で喧嘩なんてしないで、仲良くしようね・・・
2007/01/01 (月)
アウトドアクッキング記事、ちょっと追いついてまいりました(^^
さかのぼること、8日前、梅ノ木キャンプ場メンテナンスキャンプでのアウトドアクッキングは『ちゃんこ鍋』 これまた・・・レシピってほどぢゃありませんね(苦笑) 思い起こせば、ハヤブサ撮影で彷徨った末、梅ノ木キャンプ場(12/22~24日)に到着したのは日付も変わろうとしている0時前・・・ 予定では最初の夜は、鶏をハーブやオリーブオイルで漬け込んで焼く予定だったんですが・・・ 夕飯の時間をとっくに過ぎ、おなかぺこぺこ状態のため、翌日の夜に食べるはずのちゃんこ鍋に変更しました。 結局『鶏』は、撤収後自宅で食べたのでアウトドアクッキングレシピには登場できなくなりました(T_T) 結構凝ったお料理だったんですけどね、、、残念ですぅ(T_T) 砂や枯葉が(たまには虫さんも、、、)お料理の中に舞い込まないと、ふらんぢぁ完全アウトドアクッキングレシピには載せられません。 またアウトドアで七輪中華鍋で作った時に紹介します(^^; では、ふらんぢぁ風ちゃんこ鍋レシピまいりまーす! (ほんとにちゃんこ鍋なのかどうかもよくわからないので、ふらんぢぁ風ってことにしておきます。。。) ![]() <道具> 七輪、中華鍋(大) <材料> 鍋の具: 豚薄切り、鶏肉、白菜、長ネギ(白いところは鍋の具、青いところは薬味にする)、泥付きごぼう、にんじん、結び糸こんにゃく、豆腐、油揚げ、餅入り巾着、うずら巻き おつゆ: こんぶ、鰹だし、みりん、酒、塩、しょうゆ、鷹の爪、千切り土しょうが、 薬味: 京七味、しょうが汁(千切りにした土生姜の残りをすりおろして搾ります)、ねぎ <作り方> ・七輪に水を入れた中華鍋大を乗せ、昆布を入れてだし汁を作ります。 ・昆布の出汁がとれたら、昆布をあげて、千切りしょうが、鰹だし、しょうゆ、酒、みりん、味の素、しょうゆ、塩で味を調えます。 ・鍋の具を入れます。 ![]() にんじんやごぼう等、煮えにくそうなものから入れていきます。 ![]() こんにゃくやうずら巻きはさっと湯通しするといいのですが、、、アウトドアなので気にせずそのままで、、、煮えにくそうなものから入れましょう(あたりまえか 笑)。 うずら巻きのような練り物はよーにでっかくなっちゃうので最後に入れたほうがいいかと、、、 食べはじめたものの、しょうがだけでは少々物足りなくて鷹の爪を鍋に入れました。 辛さが増してあったまりますぅ(^^; ![]() 煮えたものから器に取って、薬味(七味、ねぎ、しょうが汁)を入れていたばきまーす! 今まで雨のせいにしていたテント内でのお食事ですが・・・・ ついに雨も降っていないのにテント内に七輪を持ち込み食事するようになりました、、、 だって、、、寒くて、、、焚き火の準備が出来なかったんですぅ。。。 この軟弱ものぉぉぉぉ!
2007/01/01 (月)
初キャンプ(予定)まであと6日。
せっかく積もった雪、溶けなきゃいいんだけどな~ でも道には雪がないほうがいいな(^^; ワガママデス、、、 あ、、 新年おめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 みなさまはどんなお正月をお過ごしなんでしょうか? ブログはじめは年越しキャンプ・・・としたかったのですが、お正月ははずせない用件がいくつかあって断念(T_T) なので、昨日、記事にストップをかけていた『たぬきそば』をやっとクリアできたことだし、溜まっていた12月下半期のアウトドアクッキング(キャンプ3回分)の続き書いていきますねー。 さかのぼる事半月前・・・ マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場(12/15~17)ラストのお食事は、定番焼きサンド(^^; もう、レシピはいいって、、、、 ぁ~、でもね、いつもと違うことがあるんですぅ 作り方が変わったとかそういうのではありませんけど(^^; 今回、我が家に初めて客様がいらしたんですよぉ(嬉) お話に夢中で、残念ながら記念撮影するのを忘れていました(T_T)クゥー と、いうわけで、3人でのにぎやかなお食事となった今回の焼きカツサンドのレシピまいります(どういうわけやの?!) <道具> 七輪、ちびネイチャーストーブ、炭、、焼き網2、中華鍋大、中華鍋小、ジャーレン、クッキングペーパー、箸 <材料(焼きカツサンド&キャベツスープ> 山型食パン6枚切、キャベツ、マヨネーズ、マスタード、トンカツソース、スライスチーズ、生パン粉、豚ヒレ肉、卵、塩、胡椒、味の素、コンソメ、醤油 <作り方> ![]() ・焚き火の中に炭を放り込んで火をおこします。ヌクヌクしながら炭に火がつくまでのんびり待ちましょう(^^ 炭がいこったら、七輪(中華スープ用)と、ちびネイチャーストーブ(トンカツ揚げ用)に炭を分け入れます。 ![]() ・ちびネイチャーストーブの上に焼き網(中華鍋滑り落ち防止対策)を乗せ、中華鍋小に揚げ油をヒタヒタで揚がる程度の量だけ入れ、焼き網の上に乗せます。 (調理後は新聞やクッキングペーパーに滲みこませて少しづつ焚き火の中へ入れて焼ききって処分するので、、、油はなるべく少なめです) ・七輪の上にスープ用の水を入れた中華鍋大を乗せます。 ![]() ・其々が沸く間に下準備をします。 ・豚肉のブロックを一口サイズにスライスしナイフで軽く叩いた後、塩コショウで軽く味付け、つなぎの溶き卵に浸して、生パン粉をまぶします。 ・1/4のキャベツを購入、パンに挟む分は千切りにし、残りはスープ用にザクザクと切っておきます。 ・割り箸で油温を確認、下準備した豚肉を入れます。 ・何分少量の油での揚げ物ですので、、、一気にたくさん入れると温度が下がりすぎるため、適量づつ揚げます。 ![]() ・パンの上に千切りにしたキャベツを乗せてマヨネーズとマスタードをグニュグニュ、その上にお好みでスライスチーズを乗せます。 ![]() ・揚がったトンカツ、大きめのは食べやすいサイズにカットしパンの上に乗せ、トンカツソースをかけてもう一枚食パンを上から乗せます。 あとは焼き網2枚で挟みこんで七輪の上で焼くだけ。 すぐに焦げ目がついてしまうので、スープの出来上がりと時間を合わせて焼き始めます。 トンカツを揚げながら、同時進行のスープはといえば・・ ![]() ・ 水が沸騰したらコンソメスープとキャベツを入れて蓋をしておくと、トンカツが揚がるころ調度スープもええ具合に出来上がっていますので、パンを焼く前に、塩・コショウ・味の素・醤油数滴で味を調えておきます。 さぁ、パンを焼きましょう(^^ と、ここでお客様登場! 我が家の初のお客様は、プロカメラマンの『爽生さん』 ダッチオーブン教室とかも開かれていて、アウトドアの先生のような方ですっ 我が家の焼きサンドが口に合うかどうか、、、ですが、残ったパン2枚と挟みきれなかったキャベツとトンカツを挟んで(残りものかいっ!?)、一緒に部分的に真っ黒焦げの、ちょっと(かな?)焦げ臭い焼きカツサンドを三人でほおばりました(^^; 残さず食べてもらえてよかった、、、、 いやいや、コンソメスープは胡椒を入れすぎて、だーいぶ辛かったはずなんですが、文句も言わず完食いただきました(^^; 写真の話に加え、道具の話や、お料理の話、お仕事の話他、いろいろ興味深いお話をいっぱい聞かせてもらっていたので、、、、、 焼きサンドの写真も、記念撮影も忘れてしまってました(^^; あ、そうそう、この後の焼きサンドは、焦げない工夫を加え少々進歩しましたのでもう怖くありません。 焼きサンドご馳走(?)します! 勇気を出して、キャンプ中のふらんぢぁを見つけたら、声をかけてみてくださいね。 6枚切りなので、ひとり分はいつも余ってきますから(^^;ハハハ
2006/12/31 (日)
キャンプ報告のラストはいつものように、アウトドアクッキング。
さぁ、書こうと思いきや・・・・ アウトドアクッキングは12/21の○△×蕎麦でストップしているぢゃありませんかぁぁぁぁ、、、 続きは帰宅後、お仕事いってきますぅ と、、、言い残したまま、すっかり忘れてしまってました(^^;ぅう ここをクリアしないと先に進めません、、、 しかも今日は大晦日、年越し蕎麦を食べる日じゃないですかぁ アウトドアクッキングの記事をストップさせていたこのおそば、takaさんの仰るとおり、地域によってその呼び名が変わるんですね。 ダーリンは『たぬきそば』だと言います。 でも私が知っている『たぬきそば』はこんなのじゃないんですっ これはなんでもない『蕎麦』、若しくはせいぜい『揚げ玉蕎麦』でしょう。 『たぬきそば』とは・・・・ 蕎麦に細く刻んだ油揚げが入っていて、とろとろのあんがかかてっていて、その上にすりおろしたしょうががちょこんと乗っている。 これが『たぬきそば』です。(きっぱり) ところが・・・ダーリンはそんなそばは知らないといいます。 まぁ、いいです。 yuta-samaさんとダーリン、『たぬきそば』に2票入ったので、今回の○△×蕎麦は『たぬきそば』と致しましょう(--;) では、、、レシピってほどでもない、たぬきそばの作り方。。。まいりましょう。 <材料> 蕎麦(乾麺の五木蕎麦) ねぎ こんぶ かつをぶし 味の素 みりん しお しょうゆ 水 京七味 <つくりかた> 七輪で、大の中華鍋に水を沸かしておきます。 ![]() チビネイチャーストーブを使って、小さいほうの中華鍋で出汁をとります。 中華鍋が滑り落ちないようにネイチャーストーブの上に焼き網を乗せて中華鍋を乗せます。 大きい方の中華鍋のお湯が沸騰したら乾麺を入れ、お好みの硬さに湯がきます。 ![]() だし汁に、しょうゆ、みりん、味の素、塩で味を調え、器に入れます。 ![]() 湯がいたお蕎麦を入れて、ねぎ、あげたまを浮かせて出来上がり! で、今回はたぬきそばを作ったわけですが、次回のキャンプでは、私の知っているところのたぬきうどんを作ることになりました。 どちらかといえば『たぬき』って、そばよりうどんの方が合うと思うので、そばのかわりにうどんにします。 あんがかかっていることで冷めにくく、少々時間をかけてたべて伸び気味になってもうどんならおいしいし、しょうがはこの季節よーにあったまると思うんですよ。 と、いうことで、年明け初キャンプではついに本物(?)の『たぬきうどん』が登場する予定です。 きっと、美味しく出来るはずです(^^; ふぅ、、、なんとか年越し蕎麦までに『たぬき蕎麦』をクリアできました(^^; 2007年無事に迎えられそうです。 今年の夏にはじめたキャンプ&このブログ、みなさまのおかげで毎日楽しく更新することができました。 ありがとうございました! 来年もまた遊びに来て下さいね(^^ お正月はちょっと忙しく動き回りますので(T_T)とほほ、、、 新年初キャンプは6日よりスタートの予定です。 ぁあ、早くキャンプいきたぁぁぁい |
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